みなさん、こんにちは。
シーズン25,PK25001Jサーバーの3週目の様子になります。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
前回の動画で、位置取りでは曹操陣営が優勢、ただアクティブなプレイヤーの数は孫劉陣営が優勢といった形でした。
許昌を曹操陣営が取得、漢中を孫劉陣営が取得と、互いに1つずつの大型城を持ったまま洛陽決戦へ挑む形となりました。

まず左の漢中ですが、鉄壁の布陣で、曹操陣営が寄り付く場所がありません。
完全に手中に収めているといえます。

それだけではなく、故道の中型城も落とされ、鄠県の関も落とされていて、左側は孫劉陣営が圧倒的優勢といってよいかと思います。

故道の城は、7月13日に落とされてしまいました。

夜叉黎明も1小隊から15名程度遷城し、故道の城を守りに行きましたが、周囲をすべて城で囲まれてしまい、手を出せなくなってしまいました。

私も壱番隊の責任者として、2つの城を飛ばして守りに行きましたが、力及ばず捕虜になってしまいました。
1日かけて蜻蛉切が一時救出をしてくれましたが、すぐに再度捕虜になってしまい、やむを得ず重整して、出生州へ帰ることとなりました。

ただ、その上にある美陽の城は覇業ポイント25ポイントを持つ中型城であるため、ここは何とか守りたいと思っていました。
蜻蛉切と天華の連合軍で、ガッチリ固めてくれたので、一旦はこれ以上の侵攻は止められました。
城を五重に重ねて閉城管理をしっかり行ってくれたので、相手の猛攻を止めることはできたと思います。
私も一時的に蜻蛉切に行き、一緒に遷城案内などを手伝いました。
ギリギリのところではありましたが、何とか間に合ってよかったかなと思います。

鄠県の関は、今シーズンは取ったり、取られたりを繰り返している関ですが、こちらも7月15日には再度、孫劉陣営に落とされてしまい、全体的に苦しい展開となりました。

その上にある美陽東関も、一時は耐久値が半分以下まで削られるピンチとなりましたが、夜叉黎明の派遣がギリギリで間に合い、なんとか死守できました。
全体的に見ても、4番手・5番手同盟となっているみんなの野望・濡れ衣の野望がともに強く、右も左も押される展開となりました。

反対側の許昌についても、月華ノ万象が担当エリアとなっていましたが、濡れ衣の野望に常に押される展開となり、こちらも許昌に隣接されるところまで迫られています。
何とか夜叉黎明も派遣で1部隊送り、しのいではいましたが、こちらも守り切るのは難しい状況となっています。

地図を見ると中央で拮抗しているようにも見えますが、右辺はだいぶ食い破られてしまい、危険な状態がずっと続いています。

そして、最後に洛陽ですが、7月17日金曜日の免戦解除とともに、悪鬼千里夜行による城ロックが入り、落とされてしまいました。
こちらの高台は、一時は曹操陣営でしっかり抑えていましたが、日に日に押される展開となり、前日の夜には完全に占領されてしまいました。
朝、桟道に駐屯する500部隊を跳ね返して、何とか洛陽に迫ろうとはしましたが、近づけずに完封負けとなりました。

斜面の手前にあった城も捕虜にされてしまい、1つの城は抜城で抜かれてしまいましたので、対抗する策がありませんでした。
ここには、Aldea、悪鬼千里夜行、白銀の3同盟がいる形が続いており、前日にはみんなの野望、濡れ衣の野望なども加わり、5同盟が洛陽周辺にいる形となりました。
曹操陣営も、夜叉黎明、天華、月華ノ万象、蜻蛉切とすべての同盟を集めましたが、数の差で押し負けてしまい、洛陽攻城戦は完敗となってしまいました。
全体的に見てみると、左、右、真ん中ともに劣勢の展開となっており、曹操陣営としては現状、取り掛かるところが非常に少ない状態です。
以上で、夜叉黎明戦記、3週目の状況紹介を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。