みなさん、こんにちは。
今回は、次のシーズン26、漢焰長明のシナリオにおける有望編成を見ていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
SP曹操が登場するシーズンとなっていますが、SP曹操は次のシーズンに持ち越す可能性があるとの情報もあるため、どちらが日本に来るのかはわかりません。
SP曹操が来ないのであれば、現在の皇馬槍・法関盾・富貴騎・SP貂蝉弓・二喬弓の5つの編成が依然としてトップクラスになるはずです。
1:漢室弓
SP曹操:雁行陣・桃園結義(三軍救助・統軍・久戦)統率
SP盧植:先駆死士・剛柔一体(三軍救助・統軍・久戦)統率
SP貂蝉:玄虚深蔵・勠力同心(三軍救助・統軍・久戦)知力
SP曹操が来るのであれば、来期以降はこの形がしばらくずっと最強編成になります。
新しい事件戦法は桃園結義です。

交換対象は、劉備・関羽・張飛の3名ですが、日本に来るときは少し緩くなっているはずです。
指揮戦法で効果は以下の通りです。
毎ターン40%の確率(統率の影響を受け、各効果は個別に判定)で以下の効果を行う。
味方の中で魅力が最も高い武将が味方単体を回復(回復率36%、知力の影響を受ける)統率が最も高い武将が敵軍の中で知力が最も低い武将に計略ダメージを与える(ダメージ率46%、統率の影響を受ける)武力が最も高い武将が敵軍の中で統率が最も低い武将に兵刃ダメージを与える(ダメージ率46%)ダメージ率は味方の累積回復超過量の影響を受け、発動後にリセットされる。
この戦法は、毎ターン40%の確率で3つの効果を個別判定で発動します。
判定はそれぞれ独立しており、統率の影響を受けます。
1:魅力が最も高い味方:味方単体を回復
対象:味方の中で魅力が最も高い武将
効果:味方単体を回復
回復率:36%(知力の影響を受ける)
2:統率が最も高い味方:敵の知力最低武将へ計略ダメージ
対象:味方の中で 統率が最も高い武将
攻撃先:敵軍の中で知力が最も低い武将
ダメージ:計略ダメージ(ダメージ率46%)統率の影響を受ける
3:武力が最も高い味方:敵の統率最低武将へ兵刃ダメージ
対象:味方の中で武力が最も高い武将
攻撃先:敵軍の中で統率が最も低い武将
ダメージ:兵刃ダメージ(ダメージ率46%)
4:ダメージ率の追加補正
ダメージ率は味方の累積回復超過量の影響を受ける。
つまり、回復がオーバーヒールした量がダメージ強化に変換される。
発動後、この累積量はリセットされる。
この戦法は、魅力・統率・武力の3ステータスで役割が分かれます。
毎ターン40%で「回復・計略・兵刃」の3種が個別判定で発動
回復の余剰分がダメージ強化に変換される特殊ギミックを持ちます。
つまり、ヒーラーのオーバーヒールがそのまま火力に変換される回復から攻撃変換型の複合戦法です。
そのこともあり、SP貂蝉弓と非常に相性が良い戦法といえます。
2:皇馬弓
SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刃(傷兵支援・速戦・掩虚)速度
SP皇甫嵩S:草船借箭・雁行陣(時勢判断・開闔・譲渡)統率
許攸:志操堅固・錦帆軍(惜兵愛民・鉄兜・守勢)知力
2つ目は皇馬槍を弓の形にした編成です。
もちろん、槍編成の今まで通りの形でも強いため、どちらでもよいとは思います。
評価値では、こちらの弓タイプのほうが若干上回ります。
このシーズンでは、SP馬超を弓編成として扱うことができます。
3:皇馬槍
SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刃(傷兵支援・速戦・掩虚)速度
SP皇甫嵩:草船借箭・万軍奪帥(時勢判断・開闔・譲渡)統率
許攸S:解煩兵・志操堅固(惜兵愛民・鉄兜・守勢)知力
従来通りの皇馬槍の形でもよいと思います。
こちらは、万軍奪帥のところは、許攸に渡して、威謀必至や乗敵不虞を採用した形もあります。
どれも部隊強度に違いはないので、好みになります。
4:温侯槍
呂布:剣鋒破砕・摧鋒断刃(奇策勝利・精確・善戦)武力
許攸S:解煩兵・志操堅固(惜兵愛民・鉄兜・守勢)知力
左慈:草船借箭・万軍奪帥(傷兵支援・掩虚・励軍)知力
従来通りの温侯弓の形でも良いですが、来期については呂布を槍S適正として運用できます。
そのため、温侯槍の形にして、解煩兵をつけるということもできます。
この辺りは選択肢が1つ多くできたので、楽しみなところです。
5:法関盾
SP関羽S:寡兵奮戦・撃其惰帰(惜兵愛民・勇毅・静心)武力
馬岱:藤甲兵・魚鱗陣(三軍救助・統軍・練磨)統率
SP法正:伏機即動・非攻制勝(三軍救助・統軍・練磨)知力
来期も法関盾は健在です。
最近の運営からのデータでは、兵交換率が最も高いものが馬岱を使ったタイプみたいなので、馬岱、無双星彩、劉備が優先順位となりそうです。
6:北伐盾
SP諸葛亮:伏機即動・草船借箭(傷兵支援・励軍・掩虚)
関興S:単騎千里・威謀必至(後発先至・将威・鬼謀)武力
張苞:非攻制勝・魚鱗陣(惜兵愛民・鉄兜・守勢)統率
これも来期限定です。
来期はSP諸葛亮の兵種適正もSで揃えらえるので、北伐盾をオールSにすることができます。
そのため、普段のシーズンよりもワンランク強くなるとのことです。
7:富貴騎
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)知力
賈詡:霊気一動・勠力同心(三軍救助・統軍・練磨)知力
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)知力
富貴騎ももとに戻ってきます。
形としては従来通りです。
最近は、荀攸を入れて、相手の強化状態を解除しつつ、自軍のアクティブ戦法発動率上昇ができるので、そちらのほうが強いともいわれています。
最近の戦報データを見ても、荀攸が賈詡の代わりに入っている編成がかなりありました。
8:荀彧大尉盾
司馬懿:衆志成城・刮目相待(博愛主義・統軍・練磨)知力
SP荀彧:魅惑・戦況見極(三軍救助・統軍・練磨)知力
満寵:鋒矢陣・伏機即動(三軍救助・統軍・練磨)知力
大尉盾も上位に来ます。
SP荀彧を盾S適正にできるシーズンであるため、SP荀彧の警戒で部隊を守ることで、耐久性が上がります。
9:都督弓
周瑜:衆志成城・刮目相待(当機立断・統軍・練磨)知力
陸遜:功不唐捐・万軍奪帥(奇策勝利・精確・善戦)知力
SP呂蒙:転・形一陣・草船借箭(守備采配・鉄兜・守勢)統率
都督弓は、転・形一陣というシーズン限定の戦法が入るため、一段階強くなります。
この形一陣が入った編成がいくつか上位にあるため、使ってみたい戦法になっています。

効果は以下の通りです。
味方の3名の武将の固有戦法タイプが互いにすべて異なる場合、戦闘中、以下の効果が発生する。
自身の最高属性が60ポイント上昇する。
自軍(2人)が与えるダメージおよび受けるダメージが30% 低下する。
この効果は毎ターン10% ずつ低下する。
この効果が終了した後、毎ターン、その武将が与えるダメージが16% 上昇し、受けるダメージが 1% 上昇する。これらは累積可能である。
となっており、通常の形一陣は、固有戦法が3人同じとなっていましたが、転・形一陣は3人が異なる固有戦法のタイプとなりました。
これにより、部隊全体が非常に強くなります。
特に、このパターンの場合、SP呂蒙の統率が飛躍的に上がるため、草船借箭の効果も増大します。
また、ターン前半はダメージカットが多く入り、後半では火力が伸びる構造になっているため、耐久型の編成に向いています。
10:姜維法関盾
SP関羽S:寡兵奮戦・撃其惰帰(機動防御・百戦錬磨・掩虚)武力
姜維:藤甲兵・非攻制勝(蛮勇非勇・常勝・執鋭)知力
SP法正:転・形一陣・伏機即動(三軍救助・統軍・練磨)知力
同様の考え方で、来期、最強編成の一角になるともいわれているのが姜維を使った法関盾です。
こちらは来期、姜維を盾Sとして運用できます。
これの何が強いのかというと、転・形一陣がSP法正と非常に相性が良いということです。
元々、SP法正の知力は剛毅の確率にかなり大きな影響を与えていました。
法関盾が強いプレイヤーはこのことが分かっているため、知力を630以上になるように、完凸の秘蔵SP法正に、武器は呪符、鎧は奇算、馬は奇略、宝物は明朗など、すべて知力寄りの装備で整える必要がありました。
転・形一陣を使えば、色々込みで、75程度知力が上がります。
そうなると凸数が少なくとも、SP法正の知力が650を超えることがそれほど難しくないため、来期については非常に強力な編成になっていきます。
装備がきちんと整っているプレイヤーであれば、知力700を超えることもできるため、より剛毅の発動に影響を与えます。
11:蝉瑜弓
SP貂蝉:玄虚深蔵・勠力同心(三軍救助・統軍・久戦)知力
SP周瑜:文武両道・上兵破謀(三軍救助・統軍・久戦)知力
曹操S:潜龍陣・草船借箭(三軍救助・統軍・久戦)統率
蝉瑜弓も来期、復活します。今期は、都尉の萧芷が非常に優秀であったこともあり、敢えてこの形にする必要もありませんでしたが、都尉がなくなれば必然的に戻ってきます。
SP周瑜のところは、陸遜にするパターンもあります。
12:殺馬槍
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)知力
呂蒙:拓・鎮扼防拒・深計遠略(奇正剛柔・文韜・執鋭)知力
程普:魅惑・鋒矢陣(不戦屈敵・鉄兜・静心)統率
この形は、実は今期も拓・鎮扼防拒こそ使えませんでしたが、強い編成に強い部隊でした。
来期も狙っていけば十分勝機がある編成になります。
基本的には、拓・鎮扼防拒と魅惑のコンボはどんな編成に入れても非常に強い形です。
番外編:孫権騎馬
孫権:一騎当千・百騎劫営(一気呵成・常勝・執鋭)武力
凌統:裸衣血戦・剣鋒破砕(勝敵益強・常勝・執鋭)武力
周泰:虎豹騎・鋒矢陣(誘敵之策・励軍・掩虚)統率
来期については、転・形一陣の効果で、法関盾などが強くなりそうです。
さらには蝉瑜弓も復活し、全体的にはメタ編成として、孫権騎馬が再び輝く形になりそうです。
やはり回避で耐久してくるタイプには、孫権・凌統の必中が刺さります。
相手に合わせて、メタ編成を用意するというのも大事な準備の一つです。
剣鋒破砕は共存で少し苦しいという場合は、他の突撃戦法で代替するという手もあります。
まだ、新シーズンの情報が出ているわけではないので、今ある先行している国々のデータを引用しているので、日本ではどうなるかはわかりませんが、徐々に新情報が集まってきた段階で少しずつ紹介していけたらと思っています。
新シーズンの開始はおそらく9月の頭になりそうなので、まだまだ40日以上あります。
ゆっくり、来期についていろいろ考えてみるのもよいでしょう。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは次回の動画でお会いしましょう・