みなさん、こんにちは。
PK25001Jサーバー、夜叉黎明戦記の3.5週目になります。
今回、Xでもかなり終戦交渉で荒れていましたし、私のYoutubeへのコメントも批判がありましたので、状況の説明をしてみます。
夜叉黎明のプレイヤーとしての視点ですので、人によって若干、感覚のずれはあるかもしれません。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いします。

まずは、洛陽周りです。
こちらは、洛陽の南側の城を抑え、門神の遷城位置も完璧に配置できていたので、位置取りは有利でしたが、最終的にはAldea、悪鬼千里夜行、白銀、濡れ衣の野望、みんなの野望と5同盟すべてを集めた孫劉陣営に歯が立たず、抑え込まれてしまいました。
個人的には、アクティブ度では不利ではあるものの位置取りが有利であったこともあり、互角に戦えるかなと思ってはいましたが、結果は完敗となりました。

金曜日の免戦明けに悪鬼千里夜行によるロックが行われ、朝の段階で隣接を持っていなかった曹操陣営は成すすべなく、敗北といった形になりました。

漢中方面は、白銀、みんなの野望に完璧に抑え込まれ、手が付けられない状況です。

割合としても、全体の70%程度を孫劉陣営が占めている状態で、曹操陣営の苦しい展開が続きました。
右側の鄠県の関も破られており、そこからみんなの野望が入ってきていますので、馮翊郡事態も危機的な状況ですし、右上は完全に制圧されており、覇業ポイントを持った美陽の城も落とされてしまっています。
残された城は左上にある下弁の城です。
こちらが覇業ポイント25を持つ中型城ですので、今はこれを死守するとともに、上にある関、木門を守ることで、出生州への侵入を防ぐという戦いになっています。

対して、東側の許昌方面も劣勢の展開です。
州府の許昌もAldeaに取られてしまい、マップ上では中央互角に見えますが、60%を孫劉陣営が占めている状況です。
北にある覇業ポイント25を持った城、陳留と定陶の2つの城はまだどの同盟も取得していませんが、この2つをキープできれば、覇業枠60を獲得できるので、曹操陣営60枠に対して、孫劉陣営が140枠で決着を狙っています。
ただ、今のこの許昌が押し切られると、馮翊郡のみとなりますので、覇業枠30になってしまいます。
そうなると、曹操陣営30に対して、孫劉陣営170にて決着となります。

馮翊郡はもともと、70%ほどが夜叉の取得エリアとなっていたため、左下の友軍のエリア以外は既に攻城を終えています。
こちらは左側のみ、敵軍と隣接しており、美陽東関では、みんなの野望と夜叉黎明の1小隊のマッチアップとなっています。
関の前はお互い、城を並べており、上の関は夜叉黎明が抑え、手前に軍楽台を築き、そこでの水際作戦となっています。
昨夜、この軍楽台がすべて壊されるといった事態になりましたが、今は復元して、軍楽台を固めて置いてある状況です。
みんなの野望のコロちゃんXさんがかなり積極的にアタックを仕掛けてくるので、みんなで何とか防衛をしているところです。
全体的に、みんなの野望のメンバーは凸数、部隊強度が整っており、蜻蛉切で抑えるという曹操陣営のプランでしたが、ちょっと単独ではきついかなと思いました。

南の鄠県の関は、逆にみんなの野望に取られてしまいました。
こちらは再建前に取り返そうとアタックを試みましたが、間に合わずに再建されてしまいました。
さらに、手前にしんしんkさんの城を置かれてしまい、2城で閉城管理ができない状況になってしまいました。
ただ、美陽東関も、鄠県もそれ以上は進ませていないうえに、この先には夜叉黎明の九宮八卦がマックスレベルで、城耐久値が4000の城が五重、六重と連なっていますので、連続的に抜いて、さらに捕虜開放をさせないとなると、相手側も難しいのではないかと思います。
何とか終戦まで維持できれば良いと思っています。

漢中方面は、司隷から撤退した天華と蜻蛉切の連合軍がようやく1つになりました。
今までは若干分断されていたため、連携が取れず、孤立する状況が続いていましたが、今は連動して動けるようになり、白銀の城をいくつか捕虜にすることができています。
攻め込まれているときは、かなり崩されていたこともあり、城と城の間に隙間がありました。
敵軍もそこを付け込んで攻めるといった形でしたが、今は隙間なく密集して城を並べていますので、ここは膠着するのではないかと思います。
当初は蜻蛉切にお邪魔して、遷城支援を手伝いましたが、今はその必要がなさそうです。
また、耐久値も4000で揃えてくれているので、そう簡単には抜けないだろうと思っています。
勢力値も当初はかなり少ない人が目立ちましたが、今では枠いっぱいまで資源5,6あたりで埋めて、軍屯もフル活用しているプレイヤーが増えたこともあり、戦える同盟に成長してきているような感じがします。
シーズンを通して、曹操陣営全体で、成長を感じられるシーズンとなっており、陣営チャットでもモチベーションが高く、仲がよさそうに見えます。
これは、私がそう見えるというだけで、中には同盟に私が入ってきて、法令を書くという行為に否定的な方もいるかもしれません。
できるだけ同盟の意思は尊重したつもりですが、気になった方いたら、ごめんなさい。

許昌付近の戦地は主に3つあります。
1つ目が許昌北部エリア、ここは月華ノ万象が捕虜にとられるなど苦戦をしている場面です。

ただ、そのすぐ奥の船着き場は夜叉黎明で抑えることに成功し、まもなく再建が完了するので、ここは安定すると思います。
この船着き場の北は夜叉黎明の城でびっしり埋めてあります。
ですので、仮にここが抜かれたとしても、終戦まで大崩れせずに行けるのではないかと思います。
まだまだ分かりませんが、油断はせずにしっかり守りたいと思っています。

そして、2つ目のポイントは、北関所の前です。
こちらは、Aldeaと濡れ衣の野望の2同盟が連日、苛烈に攻めてきています。
何度か北関所への攻城も仕掛けてきてはいますが、夜叉黎明も全軍で派遣防衛に徹するなどして、月華ノ万象と連動して守っています。
激しい戦いが続いているポイントですが、何とか押し返したいと思っています。

もう1つは北関所の南東にあるポイントです。
こちらは月華ノ万象が城を前面に並べ、悪鬼千里夜行、濡れ衣の野望と対峙しているところです。
こちらも城バフを最大限有効活用し、手前の城の閉城管理をしっかり行うことで、捕虜になったり救出したりを繰り返しているポイントです。
いずれの戦場も、司隷から撤退したことで、友軍の密度が上がり、九宮八卦のバフをフル活用して何とかしのいでいるところです。

ここから、いくつかYoutubeへの批判的なコメントについて説明します。
1つ目は、夜叉黎明が友軍の城を根こそぎ取っていて、友軍のやる気がなくなっているといったご指摘です。
まず西涼エリアは蜻蛉切と天華のエリアですが、基本、その2同盟で取得しているところですが、戦争が激しかったこともあり、まだまだ半分くらいの城は未取得です。

その下の西蜀エリアですが、下弁の郡城を中心として、だいぶ削られてはしまいましたが、しっかりエリアの城は友軍が抑えています。

対して、夜叉黎明は、出生州が中央単独でした。
そのため、出生州エリアの城は、すべて取り切っています。
これはワールドレコードを出すことができた直接的な原因でもあります。

また、馮翊郡は、西エリアが天華となっていますが、中央エリアは元々夜叉黎明のエリアだったので、すべての城の攻城を終えています。

右側の出生州ですが、こちらは月華ノ万象のエリアになっています。
まだまだ、取得していない城が多く、戦いが忙しかったこともあり、攻城に手が回っていません。
3つほど夜叉黎明で右側の出生州エリアの城を攻城しましたが、この辺りは外交で相談しながら取っているので、一方的に友軍のやる気をそぐような攻城をしているわけではありません。

許昌エリアは防衛拠点となる城を夜叉黎明で抑えていますが、友軍の月華ノ万象も関などはきっちり取得しています。
結論、出生州や第1資源州の夜叉黎明のエリアの攻城がすべて終わっているから、攻城数が多いだけであって、友軍の城を根こそぎ奪っているわけではないということです。
ですので、夜叉の攻城により、友軍がやる気を失って負けたというのは違うのではないかなと思います。
一般同盟員はどうなのかわかりませんが、曹操陣営の幹部間では、有益な意見交換が常に行われており、仲がよさそうに見えます。

最後に、現在、話題になっていることについてです。
今の状況で、馮翊郡と、許昌の北のエリア、陳留と定陶、または今、天華、蜻蛉切で守っている下弁の城のうち、どれか2つを維持できれば、覇業枠60を獲得できる見通しです。
そして、仮に、陳留、定陶、下弁のすべての城を失ったとして、馮翊郡を守り切れば、覇業枠30になります。
馮翊郡もすべて抑えられると、覇業枠はゼロになります。
洛陽を取られた後、正直、曹操陣営はあきらめムードが漂いました。
もう終戦でいいのではないか、敗北を認めて、今シーズンを終わりにしたい。
そういった意見が多く、終戦交渉をすることになりました。
こちらの条件は、覇業枠60を提示したいところでしたが、覇業枠30、現実的には馮翊郡を守り切るので精一杯ということで、30で提示しました。
覇業ポイントで必要になる城は明け渡し、終戦後の装備を整えるための銅貨や模擬戦をするための資源なども必要でしょうから、資源は現状維持で提案しました。
天狗だともいわれましたが、それなりに敗北陣営として譲歩した提示をしたつもりです。
ただ、3週間という早期終戦は納得がいかないという孫劉陣営の声もありました。
さらに、提示されたのは覇業枠0という提示で、司隷撤退は問題ないのですが、西蜀、河南なども撤退という条件提示でした。
現在、戦っている友軍の天華、蜻蛉切、月華ノ万象など、出生州まで撤退となると、そのあとの終戦後の資源量も少ないでしょうし、模擬戦も難しくなりそうでした。
元から停戦しても覇業枠ゼロであれば、そもそも停戦しても意味がないです。
さらに言えば、孫劉陣営は3週間の早期終戦では納得がいかない。
もっと戦いたい。といった意見でした。
そのこともあり、曹操陣営で話を持ち帰って、議論し、曹操陣営は覇業枠30の資源現状維持、孫劉陣営は覇業枠ゼロの資源州撤退と、条件に折り合いがつかなかったので、継戦という形になっただけです。
そこに傲慢さもありませんでしたし、不義理な行為もなかったように思います。
ただ、Xにおいて、場外乱闘のような形となり、本来、楽しくプレイできるはずの貴重なゲーム体験が損なわれる可能性があるため、敢えて説明をしました。
ゲーム内では、お互い敵同士なので仲良く、楽しくとは行かないかもしれませんが、シーズンが終わったら、ノーサイドで、お互いの健闘を称えあうような感じだったらいいなと思いました。
いくつか過激なコメントがあり、批判的なコメントもありましたが、事実ベースでいうと、お互いの条件が合わなかっただけなので、どちらが良いとかどちらが悪いとかではないということを知っていただけたら幸いです。
以上で長くなりましたが、夜叉黎明戦記3.5週を終わりにします。
最後に1つ、Xで戦わずに、真戦で戦おうぜ!
それでは、次回の動画でお会いしましょう。