みなさん、こんにちは。
シーズン26、漢焰長明のシナリオのシステムをいくつか見ていきます。
次のシーズンでは文略というシステムがあります。
それぞれ、シーズン開始から、2日目、3日目、9日目、14日目、24日目に順番に開放され、その中の1つを選ぶことができるシステムです。
2日目に開放される文略は、以下の4つになります。
1:レベル8以下の土地で屯田を行うと、産出量が15%増加する。

2:占領・屯田などで獲得できる経験値が10%増加する。

3:農地・採石場・伐採場・製鉄所の建築消費が10%減少する。
さらにレベル30到達後、屯田産出量10%上昇。
4:毎日18時に蛮族が出現し、討伐時に2万銅貨手に入る。
この中では、獲得経験値が10%上昇する政策が最も人気があります。

最終的には、屯田産出量10%増加などが良いでしょうか。
序盤はレベル8以下の屯田を行うと15%産出量が増える政策でいつものシーズンより早く建築が進むはずです。
3日目に開放される文略は、以下の4つになります。
1:レベル5以下の領地産出量が80上昇する。

2:主城から15マス以内の行軍で士気消費が80%減少する。

3:建築物の破壊、領地の占領で銅貨2万、戦功1万を毎日獲得できる。

4:死亡した兵の40%を予備兵として返還(対人戦で1日2回)

無難に銅貨、戦功が獲得できるものが良いでしょうか。
予備兵が返還されるのは少し魅力がありますが、回数制限があるため、それほど効果は大きくないようです。
9日目には、以下の4つが解放されます。
1:徴兵列が1列増え、銅貨消費が70%減少する。

2:主城の親衛隊の予備兵の徴兵速度が12%増加する。

3:運兵長を開放。部隊に15000まで即時予備兵の補充可能。1日2回まで、最大3万まで補充可能。

4:対人戦で制御を受けた際の被ダメージが5%減少する。

やはり一番使いやすいのは運兵長でしょうか。
以前に動匠であったシステムですが、主城に戻らず現場で即時補充ができるのはとてもありがたいと思うはずです。
14日目になると、以下の4つの中から選ぶことができます。
1:完凸ではない武将を1段階ランクアップできる。

2:レベル50以降、2000万経験値で与ダメージ4%上昇・被ダメージ4%低下。

3:自分よりレベルが高い、または2の効果を選択したプレイヤーと対戦し、勝利・引き分けの時に獲得戦功10%アップ。

4:対人戦で勝利・引き分けのときに600人の捕虜を獲得する。

対人戦向けのものが多いですが、人気はやはりレベル50以降で与ダメージ、被ダメージの効果がつくものでしょうか。
最終的にはレベル50になった部隊はほぼこれを選択することになります。
それまでは、3か4を選択することになるはずです。
最後の24日目に開放される文略は以下の4つです。
1:通令を30回発令、完了するごとに宝箱を1つ追加獲得できる。

2:調馬・鍛造の消費が10%減少する。

3:獲得戦功の一部を銅貨に変換できる。1週間に最大20万まで。

4:政策書2枚消費で、賊のレベルを1つ上げられる。

どれもシーズン終盤のものになるので、どれが良いかはわかりませんが、人気があるのは銅貨が20万もらえるものと、賊狩りのときに、レベル9の賊をレベル10に変換するものです。
来期は、これらのシステムを駆使して戦うことになりそうです。
以上で、漢焰長明のシステム紹介を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。