みなさん、こんにちは。
今回は、次のシナリオになりそうな、漢焰長明の交換できる戦法を見ていきたいと思います。
ただ、来期についてはオリジナルのシナリオかもしれないということなので、SP曹操が出なかったり、このシナリオではない可能性もありますので、参考程度になると思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1つ目が関羽の固有戦法です。
転・雷名天下
関羽の固有戦法の計略版になります。
発動率35%の準備が必要なアクティブ戦法です。
この戦法が、そもそも低確率で準備ターンが必要な戦法であることもあり、なかなか発動しない戦法です。
効果は同じで、1ターンの準備期間の後、敵軍全員にダメージ率146%の計略ダメージを与え、自身の与計略ダメージを36%増加させる。2ターン持続する。そして、50%の確率(自身が主将の場合、確率は65%に上昇する)で、敵軍全員を封印・砕心状態にする。判定はそれぞれ独立に行い、1ターン持続する。

続いて、2つ目が、SP張梁の固有戦法をコピーした戦法になります。
2:拓・集石成金
奇数ターンに発動したとき、味方全体の統率が68%上昇(黄巾武将に発動するとき、首相の魅力に基づく)上昇し、魅力が自軍主将より低い敵軍武昌に回復禁止状態を付与する。
2ターン持続、偶数ターンに発動したとき、自軍がアクティブ戦法と突撃戦法から受けるダメージが24%軽減する。(黄巾武将に発動する時、統率に基づく)2ターン持続する。
戦法の性能自体は優秀でしたが、SP張梁はステータスが低く、兵種適正も合うものがなく、陣営も群で、なおかつ主将の魅力に影響されると、踏んだり蹴ったりでしたが、来期は色々な武将や陣営、兵種のものと組み合わせて使うことができそうです。
発動率も50%と非常に優秀なアクティブ戦法なので、使い勝手がよさそうです。
地味に、効果が2ターン持続するというのも、安定感を生み出すカギになっていて、来期は人気が出そうな戦法です。
魅力が高く、現行の編成に組み入れるとするならば、富貴騎のSP荀彧などが合います。
さらには、桃園盾の劉備なども魅力が高く、お勧めの編成になります。
その他には、都督弓の周瑜なども全ステータスが高く、魅力も高いうえに、アクティブ戦法なのでかなり相性がよさそうです。
さらには、貂蝉を兵種適正Aまで上げて、五雷閉月盾か弓の形にすることで、貂蝉の高い魅力を生かすこともできそうです。

3:転・獅子奮迅
3番目は、呂玲綺の固有戦法の獅子奮迅を計略型にしたものです。
この戦法が、このシナリオで最も高い火力を出すことができる戦法になっています。
敵軍複数(2~3人)に計略ダメージ(ダメージ率118%)を与え、自身のアクティブ戦法の発動率を15%上昇させる。2ターン持続。さらに50%の確率で目標を逃亡状態にする。(ダメージ率102%、武力か知力のうち高いほうに基づき、防御は無視)
発動すれば、1万以上のダメージも可能です。敵軍複数に高倍率のダメージを与え、さらに自身のアクティブ戦法の発動率を上昇させ、逃亡状態と追加ダメージと非常に高い性能を持っています。
組み合わせとしては、富貴騎系統がやはりよさそうです。
例えば、SP荀彧にセットし、竭力佐謀・獅子奮迅で高確率のダメージを与え続けることもできますし、SP郭嘉にセットし、昏迷乱擾・獅子奮迅の形にして、属性値を上げた状態で、高確率の獅子奮迅を発動するなど、どちらの組み合わせも非常に強力です。
上兵破謀が浮くというのもポイントで、他の編成との共存が楽になります。
その他には、陸遜や龐統に合わせて、功不唐捐・獅子奮迅の組み合わせで、逃亡状態を解除不能にするというのもよいです。
そう考えると賈詡などでもよいため、色々な武将に当てはまりそうな戦法になります。
竭力/奪魂+転獅子
功唐+転獅子
適性武将:
荀攸、賈詡、陸遜、貂蝉、龐統

4:衡軛陣
これは、このシーズン限定の陣形戦法になります。
コスト不一致の編成に使えるという、ちょっと扱いが難しい戦法でもあります。
効果は、70%の確率で友軍を援護し、20%の与ダメージ増加と20%の被ダメージ軽減を行うというものです。
友軍の援護がランダムなので、少し使い勝手は悪いですが、潜龍陣や三勢陣などと異なり、陣営の不一致を考えないで済むというのがメリットです。
コストが異なる編成なので、周瑜・陸遜・程普などの都督弓が、コスト6,コスト7、コスト5となるため、不一致となります。
その他には、張角・于吉・左慈などの三仙盾もコスト6,コスト7,コスト5となるため、使いやすいです。
その他には、無双大喬・孫尚香・無双小喬も、コスト6,コスト7,コスト5となるため、使えるかもしれません。
いずれにしても、アイデア次第の陣形戦法です。

5:転・形一陣
つづいて、もう1つの陣形戦法が、転・形一陣です。
この形一陣は、通常の形一陣と違い、武将の固有戦法のタイプが3人とも異なる場合に使えます。
効果は同じで、自軍全体の固有戦法のタイプが不一致の場合、戦闘中に自身の最も高い属性が60上昇する。次に友軍複数(2人)の与ダメージと被ダメージを30%低下させる。(効果は徐々に減少し、毎ターン10%減少、3ターン後に終了する)
効果が終了すると、さらに毎ターン与ダメージを16%、被ダメージを1%増加させる。重ね掛け可能。
となっており、前半は耐久型、後半はダメージ増加となっています。
序盤に耐えて、終盤に爆発するタイプなので、SP関羽に合います。
特に、SP関羽・姜維・SP法正などの法関盾にぴったり当てはまります。
SP関羽がアクティブ戦法、姜維がパッシブ戦法、SP法正が指揮戦法となり、タイプが不一致となります。
また、このシナリオでは姜維を盾Sとして運用できるため、宝玉面でも節約できます。
以前の動画でもお話ししましたが、SP法正は知力に依存して、剛毅の発動確率が変わるため、知力が転・形一陣で60上がることで、知力が700を超えることも可能となるため、非常に耐久力の高い編成になります。
また、無凸のSP法正なども、このシーズンに限り、転・形一陣を使うことでより輝くことになります。

6:拓・鎮扼防拒
最後は、前期も登場した、拓・鎮扼防拒です。
満寵の固有戦法になっていて、魅惑とセットで使うことで、度の編成に入れても強い戦法です。
毎ターン50%の確率(知力の影響を受ける)で自軍単体(自身以外の副将を優先的に目標とする)に以下の効果を与える。
友軍全体を援護し、休養状態(回復率192%で、知力の影響を受ける)になり、1ターンの間持続する。
さらに1ターン以内に通常攻撃を受けるたびに55%の確率(知力の影響を受ける)で、その攻撃者の強化状態を解除する。
これも、法関盾とかなり相性が良い戦法です。
相手の攻撃により、55%の確率で強化状態を解除するため、昏迷乱擾、草船借箭の応急効果、防御効果、シールド効果、霊気一動による属性値上昇などを消すことができるため、非常に強くなります。
特に、これらの戦法を複数持った富貴騎に対して、一方的にやられなくなるというのも、個の戦法の特徴となります。
この6個の戦法の中では、飛びぬけて性能が高いため、2つ選べる戦法のうち、1つは個の戦法を選びたいところです。
以上で、来期使える、戦法の紹介を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。