S25 三国志真戦

#621【貂蝉の三国志真戦】 S25 継戦能力ランキング 1位~10位まで 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

シーズン25、時代の英雄のシナリオにおける継戦能力ランキングを紹介します。

今回は、全体的に引き分けが多く、純粋な強さとはまた違うかもしれませんが、それでも戦場に残り続ける能力としては評価できると思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1:萧芷太師弓

萧芷:因利制権・先駆死士

SP盧植:雁行陣・剛柔一体

SP貂蝉:玄虚深蔵・勠力同心

今期、最も戦場に長くとどまった編成は、間違いなくこの形です。

圧倒的な引き分け率で、20連戦、時に30連戦もこなしてしまう驚異の編成です。

特に、九宮八卦がある状態だと、ほとんどの確率で天下無双が出ました。

1日5回以上の天下無双も出るレベルで、獲得戦功も4万オーバーも可能でした。

萧芷がいる場合、この形が実現できましたが、来期以降は難しそうです。

ただ、SP曹操が実装されれば、これに近い形が実現できるので、2シーズン先になるかもしれませんが、環境の中心となっていきそうです。

2:皇甫宏二喬弓

皇甫宏:草船借箭・志操堅固

孫尚香:剣鋒破砕・摧鋒断刃

無双大喬:魅惑・精・魚鱗陣

運営から発表された兵交換率のランキングで1位だった、今期の最強編成です。

1回の戦闘での兵の交換数は平均6000を超える編成です。

三国志真戦は、結局、資源に基づく兵の交換をするゲームです。

ですので、相手の兵を多く奪えば奪うほど、効率の良い編成となります。

事実上の最強編成といって良いかと思います。

環境に非常にマッチしており、皇馬槍などの環境主力のほとんどの編成に対して、有利となる部隊です。

特別、苦手な編成がほとんどないため、戦功を伸ばしやすい特徴がありました。

こちらも、太師弓と同様で、1日5回以上の天下無双も出せるほどのポテンシャルがありました。

3:魚鱗皇馬槍

SP馬超:速乗其利・摧鋒断刃

SP皇甫嵩:精・魚鱗陣・草船借箭

許攸:志操堅固・解煩兵

こちらも、環境最強編成と言ってよい編成です。

都尉を使わない編成の中では最上位に来る形になります。

元々、皇馬槍は非常に強い編成でしたが、精・魚鱗陣が使えるということもあり、環境最強レベルに昇格しました。

SP馬超は、剣鋒破砕・摧鋒断刃の形で速度極振りの形がミラーマッチも含めて強いのですが、剣鋒破砕がなくても強いので、どちらでもよかったというのもポイントが高かったかもしれません。

共存性の幅が広がるうえに、都尉をほかの編成に回せるので、例えば、沈姮富貴騎、徐彦法関盾、萧芷太師弓と共存できるというバランスの良い部隊でした。

4:馬岱法関盾

SP関羽:寡兵奮戦・撃其惰帰

馬岱:藤甲兵・魚鱗陣

SP法正:伏機即動・非攻制勝

前回、運営からのレポートにもありましたが、馬岱を使ったものが最も兵交換率が高いということなので、こちらの編成が良かったかもしれません。

ただ、馬岱だけではなく、都尉を組み込んだ形もかなり強かったので、徐彦や皇甫宏などでも同等の部隊強度がありました。

5:温侯弓

呂布:速乗其利・摧鋒断刃

SP皇甫嵩:精鋒矢陣・錦帆軍

許攸:志操堅固・刮骨療毒

温侯弓は、今回かなり幅広いパターンがありました。

陳熙や陳翊を使ったものも強かったですし、従来通り許攸と左慈を組み入れたものも強かったです。

精・鋒矢陣や精・魚鱗陣を組み込んだものも良かったので、何を組んでも強いイメージでした。

錦帆軍の強化があったのも追い風となりました。

6:皇甫宏皇馬槍

SP馬超:速乗其利・摧鋒断刃

皇甫宏:魅惑・草船借箭

許攸:志操堅固・解煩兵

皇馬槍は、魅惑タイプを使ったものもかなり良かったです。

今回の皇馬槍は、精・魚鱗陣を使ったもの、皇甫宏を使ったもの、周劭を使ったもの、この3つがとびぬけて強い印象でした。

来期は精・魚鱗陣が使えないため、また元の強度に戻ってしまうのが少し残念なほどの強さとなりました。

7:萧芷太師弓

萧芷:勠力同心・魅惑

SP董卓:先駆死士・剛柔一体

SP貂蝉:合軍集衆・玄虚深蔵

萧芷を使った董卓を入れた太師弓も引き分けが多いものの、部隊強度が高かったです。

この形もよかったですし、この後にある陳翊を使ったものもよかったです。

序盤は陳翊を使ったもののほうが強い印象でしたが、完凸のレベル50ともなると、萧芷の統率値もかなり上がるので、ダメージソースになりました。

いずれにしても少しダメージソースがないため、勝つというのは難しい編成でもありました。

8:徐彦法関盾

SP関羽:寡兵奮戦・撃其惰帰

徐彦:藤甲兵・魚鱗陣

SP法正:非攻制勝・伏機即動

今期は、徐彦が使えるということで、法関盾がさらに強くなりました。

中国では、皇甫嵩を使った魅惑型が主流でしたが、日本では徐彦の方が戦績が良かったです。

皇甫宏の場合は、二喬弓に抜かれてしまうこともありますが、藤甲兵型の徐彦を使った場合は、二喬弓で抜かれずに済むので、この環境では必須の編成とも言えます。

徐彦を使わず、馬岱、無双星彩を使ったものも、これに近い戦績は出せているので、色々な組み方がある編成でした。

9:陳翊太師弓

SP董卓:雁行陣・先駆死士

陳翊:剛柔一体・奇計良謀

SP貂蝉:玄虚深蔵・勠力同心

今期、私もこの形で1つ作りましたが、天下無双が何度も出る優秀編成となりました。

奇計良謀のところは、即断即決でもよいかなと思います。

いずれにしても、陳翊の反撃能力が高く、SP董卓の弱点をうまく補った編成となりました。

特に九宮八卦がある状態では、ダメージ不足をさらに補ってくれるので、非常に強い編成といえます。

10:西蜀弓

諸葛亮:雁行陣・戦況見極

龐統:太平道法・刮目相待

周劭:昏迷乱擾・衆志成城

今期は、この編成が予想通り非常に強かったと思います。

上位の編成である太師弓や二喬弓とやりあうこともできます。

環境にあっている編成なので、使いやすい部隊だったと思います。

戦法もここに紹介した形だけではなく、剣鋒破砕を入れたもの、乗敵不虞を入れたものなど、色々な形が活躍していたので、どんな形にしてもそれなりの結果が出る編成です。

龐統の後発先至と疾戦突囲のダブル兵法書の影響が大きく、これにより龐統の火力で押し切るといった戦術が取れるのも強みとなりました。

まずは上位10編成を紹介しました。

いずれもほとんどが都尉を組み込んだ形で、ほぼ予想通りの結果となりました。

皇馬槍の系統、太師弓の系統、法関盾の系統、二喬弓、西蜀弓と、全体的に弓で強い部隊が集中した形となりました。

これらと同じか、その類型が非常に活躍している環境で、この後には都尉を組み込んだ大尉盾や富貴騎などが入ってきます。

いずれにしても、今期限定の要素が非常に強いため、来期以降はまた違った形になると思います。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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