みなさん、こんにちは。
次のシーズン、兵演春秋は、体験サーバーが開く時間から逆算すると、9月12日スタートとなりそうです。
既に体験サーバーの募集が始まり、来週から体験可能になります。
新武将は、40周年呂布となりそうです。


固有戦法:アクティブ戦法 : 発動確率 50%
高頻度の通常攻撃と追加の累積効果により、メインアタッカーを担当しつつ、敵の制御とダメージを制限することができます。
戦法の説明は以下の通りです。
突撃戦法を発動できなくなる代わりに、通常攻撃を2回行う。
また、34%の確率(武力の影響を受ける。自身が主将の場合、基礎確率は44%に上昇)で、次回発動時の通常攻撃回数が1回増加する(重ねがけ可能)。
本ターン中の通常攻撃回数が 3回・5回・7回に達した際、以下の追加効果が発動する。
3回達成時: 自身が受けるダメージが 11.2% 低減(武力の影響を受ける)、1ターン持続。
5回達成時: 敵軍複数(2〜3人)を恐慌状態(ダメージを与えるか制御効果を付与する際、20%の確率で失敗する。武力の影響を受ける。自身が逃亡または潰走状態の場合、確率は40%に上昇)にする(1ターン持続)。
7回達成時: 敵軍複数(2〜3人)を叛逆状態(裏切り状態/ダメージ率72%、武力または知力の影響を受ける)にする。
となっており、通常攻撃の回数によって、追加効果が発生する形になっています。
また、継承戦法は以下の通りです。
継承戦法:魔軍結陣(固有戦法がアクティブ戦法時に発動)
戦闘開始から4ターン目まで、自身のアクティブ戦法発動確率が 6% 上昇(準備戦法の場合は 12% 上昇、自軍全体の武力と統率の合計値の影響を受ける)。
戦闘第5ターン目の行動前、3〜6回効果を実行する(実行回数は自軍全体の武力と統率の合計値の影響を受ける)。
ランダムな敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率 108%、自軍全体が与えた総兵刃ダメージ量の影響を受ける)を与えるか、または味方の中で最も兵力が低い武将を回復(回復率 108%、自軍全体の総回復量の影響を受ける)する。
シーズン更新後、全サーバーのプレイヤーに「40周年呂布」が1体無料配布され、シーズンをまたいで保持可能です。専用募集パックも登場します。
自身を主将とし、編成のメインアタッカーとして運用。突撃戦法を発動できない制限があるため、虎踞鷹揚や引弦力戦などの戦法を持たせることで、通常攻撃のダメージと範囲攻撃でさらに強化できます。
推奨編成: 40周年呂布・SP貂蝉・・SP董卓 または SP盧植
サポート役が編成の耐久性とダメージ軽減を提供し、SP曹操が実装された際の編成構築に向けたプレイスタイルとしても活用可能です。

商店で購入できるコピー戦法のラインナップは、このシーズン、かなり充実しています。
拓・昏迷乱擾、拓・伏機即動、拓・草船借箭、拓・刮骨療毒、拓・刮目相待、精・霊気一動、拓・上兵破謀
よく使う戦法の草船借箭や昏迷乱擾などもありがたいですが、精・霊気一動が注目ポイントです。
騎馬でしか使えない戦法でしたが、他の兵種でも使えるようになるため、かなり幅広い部隊を汲むことも可能となりそうです。
また、伏機即動もコピーできるので、法関盾と大尉盾なども可能となるのも注目ポイントとなります。

また、上兵破謀もコピー戦法が登場します。
蝉瑜弓と富貴騎の戦法共存も可能となるので、楽しみなコピー戦法でもあります。
今期は、拓・昏迷乱擾と精・魚鱗陣などが人気でしたが、来期はどれも優秀なので、2つの選択で悩みそうです。

兵種が異なる形で使えたり、兵種戦法をさらに強化できるシステムがあるので、今まで以上にいろいろな編成を汲むことが可能です。
SP董卓:精・飛熊軍・上兵破謀
SP盧植:雁行陣・剛柔一体
SP貂蝉:玄虚深蔵・勠力同心
元々、回復の超過分でダメージを与えるスタイルなので、精・飛熊軍を使うことで新たなダメージソースとなります。
弓でも使える飛熊軍は人気が集まりそうです。
無双大喬:魅惑・独行赴闘
孫尚香:暴戻恣睢・速乗其利
無双小喬:精・先駆死士・非攻制勝
従来通りの二喬弓も、上位編成となりそうです。

40周年呂布を使った編成は、運営からの推奨通り、SP盧植・SP董卓・SP貂蝉などと組み合わせた弓編成が非常に強力です。
40周年呂布:魔軍結陣・引弦力戦
SP盧植:雁行陣・精・先駆死士
SP貂蝉:玄虚深蔵・勠力同心
40周年呂布の継承戦法である魔軍結陣と引弦力戦をセットすることで、通常攻撃の回数を増やし、呂布の固有戦法の効果を引き出すことができます。
突撃戦法をセットできないので、この形が基本構成になります。

無双大喬:魅惑・精・藤甲兵
孫尚香:剣鋒破砕・摧鋒断刃
無双小喬:武鋒陣・志操堅固
また、精・藤甲兵を使って、騎馬編成の二喬騎馬に、藤甲兵をつけたパターンも非常に強力です。
このシーズンは、兵種戦法をカスタムできるので、いろいろな兵種に戦法をつけることができるので、普段使われていない丹陽兵などが活躍する場合もあるとのことです。
間もなく体験サーバーがオープンし、そうなるともう少し詳しく紹介できると思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。