みなさん、こんにちは。
次のシーズン、兵演春秋のシナリオも色々なことがわかってきました。
今回は、現段階での色々な情報をまとめてみたので、それを追っていきます。
なお、日本ではどのような形で降りてくるのかは不明なので、参考程度でお願いします。
さらに、時間とともに徐々に質を上げていけたらと思っています。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まず、来期については、指定された武将の兵種適正をSにできます。
SP諸葛亮、SP荀彧、40周年呂布、張飛、SP周瑜です。
SP諸葛亮は盾Sにして北伐盾として使うことができそうです。
SP荀彧は槍S、弓Sなど色々な使い方があります。
工夫次第で、新しい組み方ができますので、ユーザーの腕の見せ所です。

40周年呂布は、SP盧植、SP貂蝉などと組み合わせると非常に強力です。
40周年呂布:麾軍結陣・精・飛熊軍
SP盧植:雁行陣・剛柔一体
SP貂蝉:勠力同心・移花接木
麾軍結陣は、このシーズンの事件戦法です。
群武将3名と交換可能ということですので、比較的交換しやすい戦法になります。
精・飛熊軍はカスタム兵種戦法で、今期限定です。
弓兵種でも使えるので、SP貂蝉のように過剰に回復することでダメージに転嫁するタイプの編成とは非常に相性が良いへいしゅとなります。
現状、40周年呂布を使った編成の最上位編成となりそうです。

つづいて、二喬騎馬の形です。
無双大喬:魅惑・草船借箭
孫尚香:剣鋒破砕・摧鋒断刃
無双小喬:精・虎豹騎・志操堅固
虎豹騎を使って、騎馬編成の形にしたものが来期はかなり強いとのことです。
もちろん、弓の形で、精・先駆死士を使ったものなども強いので、二喬系はどんな形でもよさそうです。
兵種適正をばらけさせて、武鋒陣などを使ったパターンも強力です。

来期、流行しそうなSP馬超の潜龍陣タイプや、富貴騎などに対しても強いので、バランスが良い編成となっていきそうです。

SP董卓と精・飛熊軍を組み合わせた形も有力です。
40周年呂布がない場合は、この形を目指すのがよさそうです。
SP董卓:精・飛熊軍・神算鬼謀
SP盧植:雁行陣・剛柔一体
SP貂蝉:玄虚深蔵・勠力同心
SP董卓は、神算鬼謀のところは、上兵破謀の形も非常に多く、どちらのパターンにするのか、考えておきたいところです。

SP董卓:精・飛熊軍・上兵破謀
SP盧植:雁行陣・草船借箭
SP貂蝉:玄虚深蔵・剛柔一体
草船借箭は、今回、コピー戦法として再登場するので、かなり共存性の幅は広がります。
やはり、草船借箭はほとんどの編成に引っ張りだこなので、2つあるだけでティアゼロ編成が1つ多く作れるというのも魅力の一つです。

今回の、萧芷を使った太師弓と似たような動きをするので、継戦能力が異常に高く、ほとんどダメージを受けずに連戦することも可能な編成です。
今期、太師弓である程度、手ごたえのある人たちは、引き続きこの形に近づけていく感じになりそうです。

兵数が少なくなってからも、この編成はかなり粘ることができるので、激戦、天下無双が出やすい編成でもあります。

続いての注目編成がこの形です。
無双大喬:独行赴闘・潜龍陣
SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刃
許攸:精・虎豹騎・志操堅固
このシーズンでは登用令が登場します。

甘寧・于吉・姜維・許攸の陣営を転籍できます。
許攸を魏陣営として使うことができるので、この形だけではなく、色々な形で使えそうです。
陣営をばらけさせて潜龍陣を使ってもよいですし、魏の弓編成に組み込んでも面白そうです。

孫権:一騎当千・百騎劫営
凌統:裸衣血戦・剣鋒破砕
周泰:精・虎豹騎・鋒矢陣
この環境でも、必中を持った速攻系の火力編成は、ある程度メタ編成として機能します。
法関盾相手にも有効ですので、いずれ5軍あたりで作ってもよいかなと思います。
この辺りはいつもとほとんど変わらない気もします。

今、流行している様々な編成に対抗できますので、兵損が大きく、当て方は少し工夫が必要ですが、合っても困らない形です。


SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刃
SP皇甫嵩:草船借箭・万軍奪帥
許攸:精・大戟士・志操堅固
いつもは解煩兵なのですが、精・大戟士を使った皇馬槍も、このシーズンでは活躍しています。
カスタムした大戟士、解煩兵など、こちらの兵種も選択肢が多く、悩みそうです。
まずは、いくつか主流となりそうな編成を探してみました。
まもなく、13日より、日本国内でも体験サーバーがオープンするため、さらに詳しい情報を提供できるかもしれません。
おそらく、1200人が前期と後期でそれぞれ2週体験できることになっているので、かなり多くの戦報が集まるのではないかと思います。
日本国内ではどのような形が主流となっていくのか、新たな強編成は見つかるのか、そのあたりも楽しみにしてみたいと思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。