みなさん、こんにちは。
今回は、兵演春秋の兵種カスタムについて、詳しくみていきたいと思います。
いよいよ体験サーバーが開いたので、日本向けの詳しい情報が分かってきました。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずはシステムですが、16種類の兵種すべてがカスタマイズできます。
SABCのそれぞれの3つの中から1つ選択できます。
時間経過とともに徐々に解放されていくとのことです。
特に、飛熊軍、解煩兵、錦帆軍、先駆死士、西涼鉄騎の5つが非常に強力とのことですので、シーズン開始までにある程度考えておきたいところです。
まずは、飛熊軍を見ていきます。
Sレベル
1:弓兵を飛熊軍にランクアップする。
2:所持者の騎兵の兵種適性を1段階上昇させる。
3:ダメージ効果を発動する武将が次に行動する際、知力を3%獲得する。重ね掛け可能。
Cレベル
1:飛熊軍の回復効果が14%上昇する。
2:飛熊軍のダメージ率が36%上昇する。
3:発動武将を主将から知力最高の武将に変更する。
Bレベル
1:飛熊軍のダメージ発動後、自軍で最も兵力が低い武将に対して、与えたダメージ量60%分の兵力を回復する。
2:敵軍が回復を受けた時、50%の確率で同時にランダムな自軍武将を回復する(1ターンにつき最大3回発動)
3:ダメージ率が自軍の累計ダメージ軽減量の影響を受けるようになる。
Aレベル
1:累計回復量のリセットはすべてではなく、50%に変更する。
2:ダメージ対象を敵軍の2~3人に変更
3:ダメージ量の計算対象が自軍から敵味方全体に変更する。
元々の戦法内容は以下の通りです。
自軍全体の回復効果が16%上昇する。自軍の主将が毎ターン行動する際に60%の確率で敵軍2人に計略ダメージを与える(ダメージ率64%、自軍全体の与えた累計回復量の影響を受ける、発動後に累計進捗をリセットする)
董卓が統率する場合、回復効果はさらに20%上昇する。
となっています。
弓に転用できるので、SP貂蝉、SP周瑜、曹操の蝉瑜弓が最も相性が良い編成となるのは間違いありません。
その他、司馬懿、曹操、満寵の飛熊軍編成も従来通り、かなり良い相性となるはずです。
兵種適正を上げることも可能なので、今までのように宝玉が複数必要ということもないため、今シーズンに限り、使いやすい編成でもあります。
また、SP荀彧・SP郭嘉・荀攸・賈詡などを使った富貴騎に加えるのも強力ということです。
現環境では、回復、耐久の形が非常に強力です。
太師弓や蝉瑜弓など、そういう形が非常に多いです。
また、富貴騎なども竭力佐謀・刮骨療毒のコンボで回復効果が何度も入りますし、草船甘寧も甘寧の会心、博愛主義と草船借箭のコンボで大きく回復します。
そのため、飛熊軍の効果で、自軍全体の与えた累計回復量の影響を受けて、相手にダメージを与える飛熊軍が、敵味方全体になることで、ほぼ倍の影響を与えることも可能となるため、多くのプレイヤーがまず取りたいカスタム兵種になりそうです。

続いて解煩兵を見ていきましょう。
Sレベル
1:所持者の槍兵の兵種適正が1レベル上昇する。
2:騎兵で解煩兵が使えるようになる。
3:ダメージの発動率が所持者の最も高い属性の影響を受ける
Cレベル
1:ダメージ率が12%上昇する。
2:発動者を自軍の武力が最も高い武将に変更する。
3:発動者を自軍の知力が最も高い武将に変更する。
Bレベル
1:自軍全体の被ダメージが5%減少する。
2:回復対象を自軍の兵力が最も低い武将にロックする。
3:通常攻撃のダメージタイプに応じて、ダメージ対象が敵軍の統率が最も低い武将に固定される。
Aレベル
1:自軍全体が150の郷勇を獲得する(現在の総兵力が最大兵力の65%以上の場合有効)
2:必ず回復効果を発動する。
3:発動タイミングが通常攻撃後から、アクティブ戦法発動後に変更する。
元々の戦法内容は以下の通りです。
戦闘中、自軍全体の速度が36上昇し、かつ自軍で速度が最も高い武将が通常攻撃後、30%の確率で敵軍単体にダメージを1回与える(ダメージ率36%、武力と知力の高いほうの影響を受ける。さらにその武将の速度属性の40%に相当するダメージを追加で与える)
未発動の場合、自軍単体の兵力を一定量回復する(回復率72%、武力と知力の高いほうの影響を受ける。韓当が統率する場合、基礎ダメージ率が36%上昇する。
となっています。
使うとしたら、ほとんどの場合、SP馬超、SP皇甫嵩、許攸の皇馬槍編成になります。
兵種適正が1段階上がるため、宝玉不要で、オールSの皇馬槍が組めるため、拓・草船借箭が使えるシーズンであることも加味すると、共存性能が非常に高い兵種です。
SP関羽の盾宝玉、蝉瑜弓の曹操の弓宝玉などに遠慮なく回すことができます。
ダメージ率上昇、被ダメージ軽減、郷勇兵力獲得など、単純に性能が上がるものが多く、皇馬槍の持つ、元々の部隊強度の高さと非常に相性が良い特性がまとまっています。
それぞれの兵種に対して、それぞれの性能があり、かなりボリュームがありますので、2つずつくらいのペースで紹介していこうと思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。