みなさん、こんにちは。
それでは今回も前回の続きで、来期の有望編成をピックアップしていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
6:草船甘寧
甘寧:草船借箭・精・錦帆軍(博愛主義・統軍・練磨)統率
40周年呂布:剛柔一体・血刃争奪(勝敵益強・武略・執鋭)武力
許攸:志操堅固・雁行陣(三軍救助・統軍・練磨)知力
甘寧を登用令にて、群陣営に変更し、群染めします。
これにより、いつもの呉で組んでいた甘寧・太史慈・SP呂蒙の弓編成の上位互換のような編成になります。

錦帆軍の兵種カスタムは、発動確率が5%上昇する特性、目標がすでに潰走状態の場合、与える兵刃ダメージが20%上昇する特性、持続ダメージ状態にある武将からの被ダメージが10%低下する特性、目標がすでに潰走状態の場合、45%の確率で目標を逃亡状態にする(ダメージ率55%、武力と知力の高いほうに影響する、防御を無視する)効果は1ターン持続するという特性を選択します。
錦帆軍は潰走状態を付与する兵種戦法なので、潰走状態にある武将のダメージ低下効果、さらに逃亡状態にし、ダメージを与える効果と、さらなる火力上昇効果が入ります。
さらに、錦帆軍の発動率も上がるため、全体的に高性能な兵種戦法となります。
40周年呂布は、高頻度な通常攻撃と、その通常攻撃による追加効果が非常に強力なので、錦帆軍のダメージを最大限引き出すことも可能です。
錦帆軍の元々の戦法説明は以下の通りです。
部隊が通常攻撃時、45%の確率で目標に潰走状態を付与する(ダメージ率64%、武力の影響を受ける)2ターン持続する。
目標がすでに潰走状態の場合、兵刃攻撃(ダメージ率110%)を与え、ダメージ量の30%の兵力を回復させる。
甘寧が統率する場合、発動確率が最大属性の影響を受け、さらに友軍の会心率を6%上昇させる。
という内容です。
そのため、錦帆軍の強化と、40周年呂布のシナジー効果が非常に高いことがわかると思います。
また、甘寧を群染めできるのも、このシーズンの特徴となっており、温侯弓の強化版のような性能になっています。
7:司馬懿飛熊
司馬懿:燎原之火・衆志成城(博愛主義・久戦・帰心)知力
曹操:魅惑・鋒矢陣(三軍救助・統軍・練磨)知力
満寵:刮骨療毒・転・飛熊軍(三軍救助・統軍・練磨)知力
燎原之火のところは、神算鬼謀や刮目相待などでも良いです。

飛熊軍は、私が見ている限り、最強の兵種の1つで間違いないと思います。
この司馬懿飛熊との相性が極めて高く、どの特性を選んでも期待できます。
その中でも、この司馬懿飛熊の能力を最大化するためには、司馬懿・満寵の両名に兵種宝物をセットした形になります。
満寵の騎馬兵種適正を特性で上げてSにする方法もあるので、兵種宝物を節約したい場合はそちらを選択します。
節約しなくてもよい場合は、ダメージ効果を発動する武将が次に行動する際、知力を3%獲得する。重ね掛け可能の特性を選択します。
この編成は、いずれも知力型なので、ダメージ効果のたびに3%ずつ知力が上がるのは非常に強力です。
その他は、飛熊軍の回復効果が14%上昇する特性、飛熊軍のダメージ発動後、自軍で最も兵力が低い武将に対し、与えたダメージ量の60%を回復する特性、最後のAレベルの特性は、累計回復量のリセットはすべてではなく50%になる特性か、ダメージ量の計算対象が自軍から敵味方全体になる特性のどちらかを選択します。
相手に回復を積んだ部隊が多ければ後者、それ以外は前者を選択するのが良いでしょう。
いずれにしても、来期については環境最強クラスとのことなので、楽しみな編成でもあります。
個人的には、この飛熊軍が強すぎて、ナーフされるのではないかと心配しています。
7:都督弓
周瑜:昏迷乱擾・精・霊気一動(三軍救助・遠謀・統軍)知力
陸遜:勠力同心・転・飛熊軍(奇策勝利・精確・開闔)知力
SP呂蒙:雁行陣・草船借箭(三軍救助・統軍・練磨)統率
今まで、呉の編成というと、二喬弓がティアゼロでそれ以外はティア上位編成がない状態でしたが、来期についてはこの形で最上位になります。
呉の弓編成が極めて強化される一つの要因が、精・霊気一動です。
元々、騎馬兵種でしか使えなかった優秀戦法ですが、今期は弓でも使えます。
高確率で昏迷乱擾・霊気一動と周瑜の属性値を上げてくれるので、神火計の性能が一気に上昇します。
飛熊軍は、弓兵種でも使える特性、あとは先ほど選んだ特性と同じものを選択する形になります。
回復能力の上昇と、最低兵力の回復が入るため、今までの弱点だった耐久性にも補正がかかり、継戦能力の観点でも他の編成に引けを取らない形にできます。
8:温侯弓
許攸:草船借箭・精・錦帆軍(三軍救助・統軍・練磨)統率
呂布:剣鋒破砕・摧鋒断刃(奇策勝利・精確・持重)武力
左慈:志操堅固・武鋒陣(傷兵支援・親衛・励軍)知力
続いて、温侯弓の形も天下無双が出せるポテンシャルがあります。
貂蝉の軍師技が必須なので、董卓・周泰などの軍師技との併用利用がしづらいのが、唯一の弱点ではありますが、許攸以外は比較的揃えやすい武将で組まれているので、まずは最初に目指したい編成です。

こちらも錦帆軍の強化が入るので、先ほどと同じ感じに組んでいきます。
必要な特性は、発動確率が5%上昇する特性、潰走状態の場合、与える兵刃ダメージが20%上昇する特性、持続性ダメージ状態にある武将からの被ダメージを10%低下する特性、潰走状態の場合、45%の確率で逃亡状態にする(ダメージ率55%)の特性です。
これらを選択することで、確率アップ、火力アップ、被ダメージ軽減と1つで3役をこなすことができます。
9:破甲呂布
呂布:射石飲羽・破甲(奇策勝利・持重・精確)武力
郭嘉:三勢陣・火熾原燎(三軍救助・統軍・練磨)知力
無双小喬:文武両道・精・白馬義従(身退志進・精確・持重)武力
今回の無双コラボガチャの復刻で、無双小喬の2人目が全員に配られたこともあり、かなりのプレイヤーが3名そろえることができたのではないでしょうか?
こちらも、今までは富貴騎キラーとして有名でしたが、精・白馬義従が加わったことにより、さらに部隊強度が上がることになります。

こちらは、発動率上昇が所持者の速度の影響を受ける特性、自軍全体が武力を14獲得する特性、アクティブ戦法の発動率が追加で5%上昇する特性、効果が8ターン有効に延長されるが、アクティブ戦法の発動率上昇効果が5%低下するという特性の4つを選択します。
この選択で最も重要なものは、Aの上級改造にある効果が8ターン延長になるという特性です。
これにより、白馬義従の弱点であった開始から2ターンの間、先攻を獲得し、アクティブ戦法の発動率が10%上昇するという制限を取り払うことができます。
この永続的に先攻が非常に大きく、5%のアクティブ戦法の発動率減少も、疾駆による速度依存で発動率上昇とほぼ相殺できるため、単純に部隊強度が上がります。
その影響で、速攻も得意でありながら、長期戦でも戦える編成となっていきます。
10:核弾張飛
周泰:潜龍陣・意気衝天(守備采配・守勢・防備)統率
張飛:剛勇無比・疾風豪雨(以治撃乱・鬼謀・将威)武力
SP袁紹:精・虎衛軍・千軍一掃(蛮勇非勇・常勝・執鋭)武力
核弾張飛は、最近ではなかなかお目にかかれない編成となってきました。
兵損が大きく、今までの弓兵種と違って、盾にも強い弓兵種、二喬弓や太師弓などが登場したこともあり、使用率が下がっていました。
しかしながら、来期については、虎衛軍を組み込んだ核弾張飛がよさそうです。

元々の戦法内容は以下の通りです。
戦闘中、自軍主将が通常攻撃を受ける直前に、副将の武力が12上昇し、最大5回まで上昇可能。
また、それぞれ攻撃者に対して兵刃ダメージを与える(ダメージ率72%、それぞれの損失兵力の影響を受け、最大で40%上昇する)毎ターン最ぢあ1回発動する。
というものです。
ですので、張飛の武力を簡単に上げることができ、ダメージを与えることも可能です。
使いづらい戦法でしたが、特性を利用することで使いやすい戦法になります。
まずは、発動条件が自軍全体が通常攻撃を受ける直前に変更します。
これにより、周泰だけでなく、張飛であっても、SP袁紹であっても通常攻撃を受ける直前に武力が上がり、兵刃ダメージを与えます。
その他、与ダメージが18%上がる特性、ダメージ率あg目標の損失兵力の影響を受ける特性、発動武将を副将から、武力が最も高い副将に変更し、ダメージ対象を敵軍全体に変更する特性を選択します。
これがすべてかみ合うと、どの武将をターゲットにした通常攻撃も、すべて張飛の武力と攻撃に転嫁されます。
張飛は武力値が非常に高い武将ですので、与ダメージ増加効果もあって、通常攻撃の回数が多い編成に対して、カウンターで張飛の高い火力が連続的に入ることになり、今までの陥陣営タイプとは一線を画す存在になります。
以上で、追加で10編成まで紹介しました。
今までの既存の編成に対して、兵種カスタムというアクセントを加えることで、全く別の編成に生まれ変わります。
ここにあげた編成は、数ある編成の中の、ほんの一握りですので、これから体験サーバーにて、新たな組み合わせが見つかると思っています。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは次回の動画でお会いしましょう。