S26 三国志真戦

#634【貂蝉の三国志真戦】 S26 連戦率ランキング 8位~14位 二喬弓・都督弓・蝉瑜弓・法関盾・富貴騎・大尉盾 【三国志战略版】

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みなさん、こんにちは。

今回は、前回の続きで、連戦率ランキングを8位からやっていきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

8:飛熊軍都督弓

周瑜:昏迷乱擾・精・霊気一動(勝敵益強・常勝・執鋭)知力

陸遜:勠力同心・転・飛熊軍(奇策勝利・精確・善戦)知力

SP呂蒙:草船借箭・雁行陣(三軍救助・統軍・練磨)統率

組み合わせはいろいろあります。

周瑜は、勠力同心、風助火勢なども当てはまります。

精・霊気一動が弓編成でも使えるため、発動率55%のアクティブ戦法なので、神火計とかなり相性が良いです。

陸遜は、転・飛熊軍ともう1つは色々あります。功不唐捐・万軍奪帥などでも良いと思います。

勠力同心・草船借箭などで回復をしつつ、飛熊軍で補強するので、耐久性があります。

雁行陣があることで、さらに安定感が増します。

今期は、精・霊気一動や転・飛熊軍など、弓兵種と相性が良い戦法が複数あるため、組み方次第で部隊強度を上げることができます。

9:飛熊軍蝉瑜弓

SP貂蝉:玄虚深蔵・剛柔一体(三軍救助・統軍・久戦)知力

周瑜:転・飛熊軍・精・霊気一動(勝敵益強・常勝・執鋭)知力

曹操S:草船借箭・潜龍陣(傷兵支援・励軍・親衛)統率

蝉瑜弓は、今期については中央の武将にいろいろな形があります。

ノーマルの周瑜を入れたものや陸遜を入れたものなど、呉陣営の強い武将が入った形が多いです。

こちらも、精・霊気一動と転・飛熊軍を加えることで、今まで以上に強力な編成となります。

組み合わせとしては、これ以外にもSP周瑜に文武両道を組み込んだものなど、従来通りの形もあります。

いずれにしても、転・飛熊軍がカギとなっており、この兵種が全体の部隊強度を上げています。

10:丹陽兵法関盾

SP関羽:寡兵奮戦・軍陣結集(機動防御・百戦錬磨・掩虚)武力

SP法正:伏機即動・非攻制勝(三軍救助・統軍・練磨)知力

劉備:精・丹陽兵・魚鱗陣(傷兵支援・掩虚・励軍)知力

従来であれば、法関盾の部隊強度は、馬岱、無双星彩、少しあいて劉備となっていました。

しかしながら、丹陽兵を使った場合、劉備を入れても、馬岱や無双星彩を入れた編成とほぼ同じ結果となりました。

藤甲兵の時は、劉備を入れた場合、少し苦しいかなという印象でしたが、今期は期待できます。

馬岱や無双星彩は、どちらかというと、ガチャで引きにくい武将ですので、来期については劉備の凸数が高く、丹陽兵を使える場合はこの形でも連戦率8割を超えていきます。

11:虎豹騎周馬曹

周泰:精・虎豹騎・潜龍陣(惜兵愛民・守勢・防備)統率

SP馬超:速乗其利・摧鋒断刃(傷兵支援・掩虚・速戦)武力

曹操:志操堅固・草船借箭(傷兵支援・掩虚・励軍)統率

戦法は画像にあるように、SP馬超は止戈為武や剣鋒破砕などの他の突撃戦法でも良いです。

曹操も鉄騎駆馳を使う方法などもあります。

精・虎豹騎は、突撃戦法の発動確率を大きく上げてくれる今期期待の優秀編成です。

二喬騎馬にも積極的に採用されており、突撃戦法を持った武将と極めて相性の良い兵種となります。

そのため、周泰・曹操と組んで、潜龍陣タイプの騎馬にしても今まで以上に突撃戦法が連続的に発動するため、かなり強力な編成です。

SP皇甫嵩や許攸だけではないので、凸数や戦法構成によってはこちらの形を採用しても面白いと思います。

12:先駆死士二喬弓

無双大喬:魅惑・草船借箭(三軍救助・統軍・練磨)統率

孫尚香:剣鋒破砕・摧鋒断刃(勝敵益強・常勝・笑裏蔵刀)武力

無双小喬:志操堅固・精・先駆死士(兵馬倥偬・統軍・練磨)武力

来期については、虎豹騎型のほうが二喬弓は強いのですが、精・先駆死士を使った形でもそれほどのマイナスにはなりません。

突撃戦法の発動率が22%程度変わるので、精・虎豹騎よりは剣鋒破砕・摧鋒断刃が出にくくはなりますが、先駆死士を使うことで安定感は出ます。

また、宝玉不要で組めるというのも大きなメリットです。

それに加えて、皇馬槍のメタ編成にもなっているので、皇馬槍が多い環境下では有利に進められます。

全体のバランスを見てから、どちらのタイプにするのか検討するとよさそうです。

13:西涼鉄騎富貴騎

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)知力

SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)知力

賈詡:霊気一動・西涼鉄騎(三軍救助・統軍・練磨)知力

いつものパターンでは、霊気一動・勠力同心の形や勠力同心の代わりに衆志成城や籠城自守などが採用されることが多い富貴騎ですが、来期は西涼鉄騎が入ります。

この西涼鉄騎が入ることで、鬼謀の発生率が大幅に上がり、計略ダメージが増大します。

勠力同心はSP貂蝉などにも使われるため、どちらかというと取り合いになってしまう戦法です。

兵種戦法は4つ使えるので、1つ余裕があれば、富貴騎に回すことで全体の底上げができます。

この兵種戦法は、転・飛熊軍を用いても、同程度に部隊強度が高くなるため、そちらを採用しても良いと思います。

14:藤甲兵大尉盾

司馬懿:衆志成城・刮目相待(博愛主義・統軍・久戦)知力

曹操:魅惑・精・藤甲兵(三軍救助・統軍・練磨)統率

満寵:伏機即動・形一陣(三軍救助・統軍・練磨)知力

14位にきたのが藤甲兵型の大尉盾です。

こちらは、精・藤甲兵が入ったので、燃えにくいのが特徴です。

そのため、藤甲兵の弱点が緩和されています。

さらに、伏機即動もコピーできるので、法関盾などとも共存できるのが強みです。

また、宝玉不要で組めるため、北伐盾などよりも組みやすいという特徴があります。

例えば、大戟士が入った皇馬槍は許攸の槍宝玉が必要ですし、丹陽兵型の法関盾もSP関羽に盾宝玉が必須です。

そうなると、北伐盾の代わりに大尉盾という選択肢はあるかもしれません。

この辺りでだいたい連戦率74%程度になりますので、トップティアの編成に比べると10%程度落ちる形になります。

以上で、14位までの編成を紹介しました。

いずれも以前からある編成に、兵種をセットすることでより強くなるものが多く、組み方次第で様々な強編成を作成可能です。

コピー戦法も、草船借箭・刮骨療毒などの定番から、霊気一動・伏機即動などの今期新しく加わったものもあるので、アイデア次第で共存が容易なシーズンです。

ランキングをつけてみると、上位は必ずカスタム兵種が入っていますので、4部隊は必ずカスタム兵種を組み込むのが良さそうです。

カスタム兵種はセットするとその瞬間にレベル10になっているので、1枠は戦法ポイントを節約できるというのも大きなポイントです。

早めに2軍、3軍に戦法ポイントを回すこともできるので、事前に4部隊決めておくとスムーズに進められると思います。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

それでは次回の動画でお会いしましょう。

-S26, 三国志真戦