S26 三国志真戦

#636【貂蝉の三国志真戦】 S26 共存編成 太師弓・皇馬槍・法関盾・北伐盾・富貴騎 【三国志战略版】

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みなさん、こんにちは。

今回は、上位の編成を2回に分けて紹介しましたので、来期の共存編成を考えていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは1軍は太師弓の系統が良いかと思います。

耐久力が非常に高く、天下無双が連発します。

苦手な編成がそれほどないため、相手が盾兵であっても引き分けに持ち込めます。

兵数が減ってきたときはやられてしまいますが、満兵の場合は、初戦で落ちることはほぼない編成といって良いでしょう。

この編成の場合、草船借箭を必要としないため、より共存しやすくなります。

その分、戻ってきたときには6000程度になっていることも多く、引き分けのまま撤退しないと徴兵するのに時間がかかってしまうのが難点でしょうか。

入れ替え候補としては、蝉瑜弓があげられます。

太師弓はSP盧植がかなり揃えにくい武将なので、SP周瑜や曹操がいる場合はこちらのパターンでも良いと思います。

連戦率が太師弓より6%ほど劣りますが、文武両道と転・飛熊軍の効果で高い火力を出すことができます。

こちらの形の場合、弓宝玉が1つ、曹操のために必要となります。

あとの編成では草船借箭が必須となりますので、拓・草船借箭を使って1つはこちらに回します。

SP周瑜のところは、ノーマルの周瑜、陸遜でも良いです。

そして、2軍はいろいろな選択肢があります。

最有力は、精・大戟士を使った皇馬槍です。

こちらの形の場合、精・大戟士に連撃の確率15%上昇の効果をつけます。

そのため、できたら許攸には槍宝玉を用意したいところです。

天下無双も連発できますし、大戟士タイプの最大のメリットは、兵交換率が高いことです。

解煩兵タイプは引き分けが多いのですが、大戟士タイプの場合は勝利が多くなります。

両方を分けて集計しましたが、連戦率は同率ながらも、勝率は大戟士タイプの方が上回ります。

変えて、精・解煩兵タイプでも良いかと思います。

こちらは必須な特性はそれほどないので、許攸の兵種適正を1つあげても良いです。

その場合は、槍宝玉が不要となるため、かなり共存性が高まります。

例えば、法官盾のSP関羽、蝉瑜弓の曹操などに回しても問題ありません。

皇馬槍とほぼ戦法はかぶりますが、先駆死士タイプの二喬弓でもよいと思います。

皇馬槍と二喬弓と温侯弓の3つはいずれも剣鋒破砕・摧鋒断刃・草船借箭・志操堅固・兵種で、5つの戦法が同一です。

そのため、この3つは同時に組むことはできません。

この二喬弓も宝玉不要で組めるため、今回の無双コラボガチャで集めた人はこの形もよいと思います。

皇馬槍に強い編成なので、序盤から終盤までずっと強い編成です。

前回も紹介しましたが、無双大喬に騎馬宝玉を持たせて、虎豹騎の形にすると、さらに部隊強度は上がります。

剣鋒破砕・摧鋒断刃の確率が21%以上上がるので、驚異的な性能になります。

ただ、その形だと皇馬槍に対して分が悪くなるため、どちらの形で組むのかは悩みどころです。

最後の形が、甘寧を登用令にて群染めした、温侯弓が選択肢になります。

こちらも戦法はほとんど同一ですので、どれにするのかは悩みどころです。

従来通り、左慈を加えた形でも良いと思いますので、自分の手持ち武将と相談しましょう。

2軍の候補はこの辺りになります。

3軍は丹陽兵を使った法関盾をお勧めします。

SP関羽に盾宝玉が必須となりますが、間違いなく強い編成です。

こちらも天下無双が簡単に出るポテンシャルがあります。

太師弓・大戟士皇馬槍・丹陽兵法関盾の3つがあれば、その3つとも天下無双を出せる強さがあります。

丹陽兵タイプの場合、データ集計上は、無双星彩であっても、劉備であっても、馬岱であってもそれほどの有意差は見られなかったです。

試行回数が少ないので、もう少し増やせば、馬岱・無双星彩・劉備の順になるかもしれませんが、劉備タイプでも全く問題ないと思います。

また、この後に説明する北伐盾に丹陽兵を回したい場合、精・藤甲兵のタイプにしたり、転・先駆死士のタイプにするなど、色々な方の法関盾にします。

いずれにしても、3軍は、SP関羽、SP法正までは確定で、副将を馬岱・無双星彩・劉備のどれにするかを検討しておき、ベストは丹陽兵ですが、藤甲兵・先駆死士でも良いので、どの部隊と共存するのか考えておきましょう。

SP関羽には盾宝玉が必須なので、蝉瑜弓や大戟士皇馬槍を作る場合は、この編成まで作ることができます。

4軍は北伐盾が良いと思います。

法関盾を藤甲兵タイプ辺りに変える必要がありますが、この編成も天下無双が出せるポテンシャルがあります。

非常に強力な編成で、伏機即動がコピーできるので、法関盾との共存も全く問題ありません。

戦況見極は、拓・草船借箭が余っていれば、そちらをつけたいところです。

こちらの形は、SP諸葛亮はオールS適正にできるので問題ありませんし、丹陽兵の効果で張苞の盾Sも問題ありません。

関興のみ盾宝玉が必須となります。

たとえば、飛熊軍太師弓、解煩兵皇馬槍の2つは宝玉不要なので、その2つと藤甲兵タイプの法関盾、そしてこの丹陽兵の北伐盾とすると、すべて組むことができます。

今回は、カスタム兵種が異常に強いので、4軍編成で十分です。

5軍は作ろうと思えば作れますが、カスタム兵種がないため、明らかに部隊強度が落ちます。

実際の戦争も4軍のフル徴兵で資源は枯渇すると思いますので、十分だと思います。

また、4軍は富貴騎でも良いと思います。

富貴騎は、精・西涼鉄騎で鬼謀を増やす方法もありますし、精・象兵を使って耐久型に組む方法もあります。

いずれの兵種も、全武将、知力40上昇効果があるため、非常に強力です。

象兵の弱点であった移動速度も、カスタムで通常の騎馬と同じ速度にできるため、使い勝手は非常に良いです。

丹陽兵は法関盾に回して、ベストの形を作りたいということであれば、大尉盾の形も4軍か5軍で作成しても良いと思います。

この形を持ってくれば、丹陽兵は法関盾に回しつつも、比較的部隊強度の高い編成をもう1つ増やすことができます。

例えば、太師弓、大戟士皇馬槍、丹陽兵法関盾、そして4軍に精・藤甲兵をつけた大尉盾とすれば、宝玉2つで賄えます。

衆志成城・魅惑・拓・伏機即動など、大尉盾のカギとなる兵種はすべて余っているので共存も容易です。

富貴騎をノーマル富貴騎にして、精・藤甲兵を大尉盾につけるか、その逆で、富貴騎に精・西涼鉄騎や精・象兵をつけて、大尉盾はノーマルの藤甲兵にするかは好みで選ぶことができます。

ここまでで5軍が作れると思いますが、さらに支城で6軍以降を作りたいのであれば、呉騎馬を作成することができます。

そして、群弓なども作成可能です。こちらは定番編成なので、テンプレ通りですし、正直、今の環境では勝ちにくいのですが、最終盤の駐屯用や、最後の賊狩り用などにも利用できます。

その他、遼姫騎なども支城部隊で作成することもできます。

この辺りは一撃離脱能力があるので、場合によってはピンポイントで使えることがあるかもしれません。

北伐盾を作らないのであれば、北伐槍の形で支城に回すこともできます。

槍の場合、戦法の選択肢が少なくなります。

伏機即動・撃其惰帰・丹陽兵などが使えるほうが明らかに強いので、最後に余った武将と戦法で作成するのであれば作成できます。

ここまでで9軍までは作れます。

最後の1つは、武鋒陣や三勢陣などを使って何かしら組もうと思えば組めますが、現状、戦いには向かない編成になると思いますので、そこまで作らなければならないケースは発生しないと思います。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

-S26, 三国志真戦