みなさん、こんにちは。
今回は、ノーマル周瑜が段階的に超強化されるため、そのあたりを共有していきたいと思います。
それでは、行ってみましょう。
よろしくお願いいたします。
前回の動画で、中国の最新編成トップ20を紹介させていただきました。
その中で特筆すべきは、周瑜を軸とした都督弓が上位に複数いることだと思います。
なぜ、そのような評価になっているのか、見ていきましょう。
では、アップデート前の周瑜の固有戦法である、神火計を見ていきましょう。
戦闘中、自身がアクティブ戦法発動毎に80%の確率で敵軍全体に計略ダメージ(ダメージ率68%、知力の影響を受ける)を与える。自身が主将の場合、更に40%の確率で目標を燃焼状態(ダメージ率34%、知力の影響を受ける)にする。1ターン持続する。
となっていました。
それが、前回のアップデート1回目で以下のように変更になりました。
戦闘中、自身がアクティブ戦法発動毎に80%の確率で敵軍全体に計略ダメージ(ダメージ率68%、知力の影響を受ける)を与える。自身が主将の場合、更に50%の確率で目標を燃焼状態(ダメージ率34%、知力の影響を受ける)にする。1ターン持続する。
変更した部分だけピックアップすると、自身が主将の場合、さらに50%の確率で目標を燃焼状態にするというところです。
前回は、40%でしたので、10%上がったという計算になります。
発動率の期待値は、自身のアクティブ戦法80%×40%=32%の期待値でした。
およそ、3回に1回程度の発動確率でした。
それが、1回目のアップデートで、燃焼を引き起こす期待値が以下のように変わります。
自身のアクティブ戦法80%×50%=40%となります。
つまり、アクティブ戦法発動に対する燃焼状態の付与確率が32%から40%になり、8%の上昇が、前回の1回目のアップデートでした。
この後、周瑜には2回目のアップデートがあります。
アップデート2回目
戦闘中、自身がアクティブ戦法発動毎に80%の確率で敵軍全体に計略ダメージ(ダメージ率68%、知力の影響を受ける)を与える。対象がすでに燃焼状態の場合は計略ダメージ(34%、知力の影響に加え、双方の知力差による影響を受ける)を与える。自身が主将の場合、更に50%の確率で目標を燃焼状態(ダメージ率34%、知力の影響を受ける)にする。1ターン持続する。
となっています。
今までのテキストに何が追加されたのかというと、「対象がすでに燃焼状態の場合は計略ダメージ(34%、知力の影響に加え、双方の知力差による影響を受ける)を与える。
となりました。
これにより、周瑜が入った都督弓を含む呉の主要編成は軒並み上位に入ってきます。
特に、対象がすでに燃焼状態の場合というのは、陸遜の火焼連営と非常に相性が良いという性質があります。
そして、計略ダメージ倍率は34%が基本と低いですが、周瑜の知力の影響を受ける上に、敵軍武将の知力が低い武力型武将の場合、知力差もそれなりに発生するため、大ダメージを与えます。
ですので、周瑜と組む武将は、陸遜を筆頭に、魯粛やSP呂蒙、程普なども相性が良い武将になります。
それだけではなく、神火盾というタイプも非常に強力な選択肢となります。
そのため、孫堅を使った盾タイプの編成も十分な強度を有します。
キーとなる戦法に風助火勢があります。
この風助火勢は、最近ではあまり見かけない戦法となっています。
効果は、
敵軍全体に計略ダメージ(ダメージ率154%、知力の影響を受ける)を与える。目標が燃焼状態の場合、さらに計略ダメージ(ダメージ率228%、知力の影響を受ける)を与える。
となっています。
このアクティブ戦法は、アップデートで発動確率が40%から、50%に上がったため、以前に比べると周瑜にマッチする戦法となっていました。
燃焼付与が陸遜の固有戦法によるものであれ、周瑜の神火計によるものであれ、相乗効果で風助火勢によるダメージが入ります。
これらのシナジー効果により、前回の動画でも紹介しましたが、トップ20にランクインしている周瑜を使った編成は以下の編成となります。
周瑜:昏迷乱擾・籠城自守(勝敵益強・常勝・文韜)知力
SP呂蒙:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・常勝・笑裏蔵刀)速度①+統率
陸遜:暫避其鋒・众志成城(勝敵益強・常勝・文韜)知力
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)知力
魯粛S:暫避其鋒・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)知力
SP呂蒙:剣鋒破砕・众志成城(奇正剛柔・常勝・文韜)速度②+知力
周瑜の神火計はアクティブ戦法をトリガーにしているため、高確率で発動するアクティブ戦法が理想です。
なおかつ、周瑜の知力が伸びることで、知力の影響を受ける上に、敵軍との知力差の影響を受けるため、できるだけ知力を伸ばしたいところです。
そのため、昏迷乱擾が最適解となります。
もう1つの戦法は、回復寄りに寄せるのであれば、籠城自守や刮骨療毒などの回復戦法がマッチしますし、攻撃寄りに寄せるのであれば、発動率50%と高確率で発動する風助火勢との相性が良いです。
副将の選択の仕方は、1枠はSP呂蒙を入れているケースがほとんどで、こちらで制御、解除、防御を行っています。
具体的には剣鋒破砕が必要で、これを使って相手の指揮戦法を崩します。
草船借箭や众志成城を使って、回復しながらサポートします。
もう1枠は、陸遜か、魯粛です。
陸遜を使うことで、陸遜固有の火焼連営の燃焼効果と神火計のシナジー効果を狙えます。
もう1つの選択肢は、魯粛を使って、魯粛の知力を周瑜に譲渡する作戦です。
魯粛の知力が、周瑜に渡ることで、周瑜単体の知力が昏迷乱擾込みで時には700を超える計算になります。
すると、知力の影響を受け、相手との知力差の影響を受けるというテキストに修正された神火計の威力が最大化されます。
これにより、高火力を出力できるようになります。
いずれにしましても、燃焼付与の性能が極限まで最適化された周瑜を主将とする都督弓が最新編成として君臨しており、その影響もあり藤甲兵タイプの盾編成が、上位にほとんどいないという結果となっています。
以上で、ノーマル周瑜の2回目のアップデートに伴う、超強化の解説を終わりにします。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
チャンネル登録、高評価をしていただけると動画作成の励みになります。
ぜひ、よろしくお願いいたします。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。