S15

S15 継戦能力ランキング

みなさん、こんにちは。

今回は、約10万戦集計時の継戦能力ランキングを紹介します。

それでは行ってみましょう。

よろしくお願いいたします。

1:SP魏法騎

曹操:竭力佐謀・刮骨療毒

賈詡:草船借箭・慰撫軍民

SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕

1位は、SP魏法騎となりました。

前回も継戦能力ランキングは1位でしたが、弟子育成システムが入った今期もトップレベルの評価となっています。

刮骨療毒と草船借箭を両方搭載しているタイプが非常に強力で耐久力があります。

先々のシーズンで、剣鋒破砕の代わりに上兵伐謀を入れたり、回復戦法に衆志成城を入れるなど、共存性能もまだまだ上昇の余地があり、しばらく安泰といえそうです。

2:栄光槍

SP荀彧:草船借箭・剣鋒破砕

張遼:暴戻恣睢・速乗其利

王元姫:暫避其鋒・非攻制勝

2位は、栄光槍となりました。

こちらも前回同様高い評価となっています。

張遼のダメージを与える性能が非常に高く、苦手兵種の弓部隊であっても貫通していきます。

暫避其鋒があるため、序盤のダメージレースでも速攻系編成に対抗でき、非攻制勝のおかげで耐久性能もあるため、今期だけではなく、しばらく上位編成として君臨しそうな編成です。

3:富貴騎・富貴弓

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒

賈詡:籠城自守・飛熊軍

SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕

今回から、富貴騎と富貴弓は同じ編成として扱おうと思います。

理由は、どちらも勝率・継戦率がほとんど変わらなかったからです。

弓のほうが弱点が少なく、勝ちやすいのではないかと思われましたが、騎馬編成も勝率が非常に高く、結果的に互角といえそうです。

ここでは、飛熊軍を入れた騎馬編成として紹介していますが、弓編成の場合、偽書疑心・暫避其鋒などを入れたパターンが強力です。

こちらも将来的には、剣鋒破砕のところに上兵伐謀を入れたパターンも多く、汎用性は高そうです。

3:麒麟弓

姜維:昏迷乱擾・杯中蛇影

龐統:太平道法・刮目相待

諸葛亮:刮骨療毒・暫避其鋒

富貴騎と同率3位の編成が、頂配麒麟弓のタイプです。

もちろん、諸葛亮に八門金鎖の陣・籠城自守のタイプも十分活躍できていました。

この辺りは、共存性能を上げるか、部隊強度を上げるか悩ましいところです。

強力な槍編成に対抗できる手段の代表的な編成となっています。

前回の動画でも紹介しましたが、諸葛亮のダメージ性能が上がるアップデートに加えて、龐統の連環計に回復効果が追加されるアップデートもゆくゆくは入る予定です。

麒麟弓は、今後も安泰といえそうです。

5:冠軍槍

SP関羽:忠勇義烈・‎掣刀斫敵

SP荀彧:鋒矢陣・非攻制勝

趙雲:草船借箭・威謀必至

5位にランクインしたのが、今期最強編成と注目されていた冠軍槍です。

こちらの編成、集計上では5位ですが、人気が非常に高く、激戦を一番多く見かけた編成です。

また、天下無双が今期最も出やすい編成だったのではないでしょうか。

張遼姫騎などには押し切られて負けてしまうこともありますが、それ以外では殆どの確率で引き分け以上の戦報を持ってきてくれます。

今期だけしか使えないというのが少し残念に感じるほどの優秀編成でした。

つまりは、SP荀彧の性能が非常に高いという意味でもあります。

今期は、そのSP荀彧の性能をそのまま好きな陣営の武将として利用できるというシステムのおかげで、蜀陣営にスポットが当たったシーズンでもありました。

6:山河盾

曹操:暫避其鋒・草船借箭

賈詡:昏迷乱擾・兵無常勢

郝昭:刮骨療毒・刮目相待

6位に入ったのが山河盾です。

盾編成は、この山河盾もそうですが、今期は大尉盾も強く、改めて盾部隊が活躍したシーズンでもありました。

山河盾は、曹操に陥陣営を用いたパターンも非常に強力です。

陥陣営のアップデートのおかげで、共存性能がさらに高まったため、今後使用するユーザーが改めて増えそうな印象です。

7:王佐騎

曹操:竭力佐謀・刮骨療毒

SP荀彧:一致百慮・焔逐風飛

SP郭嘉:昏迷乱擾・偽書疑心

7位は、王佐騎でした。

結局、SP魏法騎・富貴騎・王佐騎と、曹操・SP荀彧・SP郭嘉・賈詡の4名の武将の組み合わせは、どの3名を選択しても強力な編成であることが証明される形になりました。

王佐騎は、一致百慮と焔逐風飛を使用するため、他の2つに比べて共存性能が高い編成です。

その分、若干、SP魏法騎・富貴騎には及ばないのかもしれませんが、それでも十分強力な編成といえそうです。

8:飛熊大尉

賈詡:偽書疑心・刮目相待

曹操:慰撫軍民・魅惑

満寵:刮骨療毒・飛熊軍

飛熊大尉が、この位置に来ました。

飛熊軍のところは、鋒矢陣にしても良いです。

そして、盾兵種にすることで毒盾という編成になります。

この辺りは、満寵に騎馬宝玉をつけて馬として運用するか、賈詡に盾宝玉をつけて盾として運用するか迷うところです。

いずれの編成も同等の強さがありました。

この辺りは、自身の好きな方でも良いですし、自身の持っている編成のバランスでも良いですし、そのサーバー、同盟のメタ編成でも良いです。

状況に応じて、様々な形に変えられるというのも強みといえそうです。

9:星河槍

SP関羽:忠勇義烈・‎掣刀斫敵

SP荀彧:鋒矢陣・非攻制勝

関銀屏:草船借箭・威謀必至

冠軍槍の趙雲の部分を関銀屏に変えた部隊がこちらのタイプです。

正直、どちらの編成も非常に強力です。

ただ、使用率では、冠軍槍を使用しているユーザーが非常に多かったこともあり、星河槍のほうは分母が少なかったです。

乱打3つ持った星河槍は最強レベルの編成といっても過言ではないでしょう。

今期を代表する編成の1つでした。

10:大尉盾

司馬懿:神算鬼謀・刮目相待

魯粛:鋒矢陣・魅惑

満寵:藤甲兵・刮骨療毒

こちらも魯粛弟子を使った大尉盾になるため、今期のみですが、改めて大尉盾の強さが際立ったシーズンとなりました。

もちろん、魯粛の代わりに曹操・郝昭などでも対応できるため、来期以降も活躍できる編成です。

こちらも天下無双が多く、非常に強力な編成でした。

魯粛を使った場合、兵の回復性能が上がるだけではなく、司馬懿の知力大幅上昇によるダメージアップに加え、女性武将として運用できたため、魅力の性能も上がったため、今期に限っては最強レベルの編成でした。

その結果、今期は山河盾、毒盾、大尉盾と盾兵種の活躍が非常に目立つシーズンとなりました。

その影響もあり、富貴弓が若干アドバンテージがあるといわれていましたが、今期に限っては富貴騎も同等の戦績になったのではないかと思います。

まずは、ベストテンを紹介してみました。

こうしてみると、当初の予想通り、冠軍槍・星河槍・魯粛大尉盾と、弟子を使った上位編成が順当に好成績を収めました。

その他には、蜀陣営の麒麟弓が安定して上位に入りましたが、それ以外の弓編成がありませんでした。

代わりに盾兵種が上位に3つ入っています。

そして、騎馬兵種は、魏陣営の独壇場で、富貴騎・SP魏法騎・王佐騎とどのタイプも強く、安定した成績を収めていました。

それだけではなく、飛熊大尉も加わったため、騎馬編成は盤石といえます。

また、等風騎も同等の高い評価ですので、騎馬編成は上位編成が多かったです。

最後に槍編成ですが、こちらも今期限定の冠軍槍・星河槍だけではなく、来期以降も活躍が見込まれる現環境の最強編成である栄光槍も上位に存在しており、今期は槍兵種も活躍する傾向にありました。

次回は、11位以降を紹介していきたいと思います。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

チャンネル登録、高評価をしていただけると動画作成の励みになります。

ぜひ、よろしくお願いいたします。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

みなさん、こんにちは。

今回は、前回の続きで、継戦能力ランキング20位までやっていきたいと思います。

それでは、行ってみましょう。

よろしくお願いいたします。

11:社稷弓

SP周瑜:籠城自守・焔逐風飛

陸遜:兵無常勢・剣鋒破砕

程普:草船借箭・慰撫軍民

ここからは、呉の弓編成がいくつか入ってきます。

社稷弓は一時期猛威を振るい、最強編成の一角にいました。

非常に耐久力があり、とにかく固いというイメージです。

ここのところ、低調な結果でしたが、今期は1サーバーの中で一定数の使用者がいて、それぞれが活躍していたこともあり、上位にきています。

程普の状態異常を安定的に付与する効果が高く、シーズンが進むごとに、より重要な武将になっていきます。

今後、衆志成城が入り、N周瑜のアップデートが入ることで、さらに上位に呉の弓編成がくることになるので、今期の結果は、今後に明るい光が差し込むきっかけになりそうです。

11:反撃盾

曹操:慰撫軍民・藤甲兵

夏侯惇:気凌三軍・衆妙奇計

満寵:刮骨療毒・鋒矢陣

夏侯惇を使った反撃盾も徐々に順位を上げ、今回はついに11位まで上がってきました。

中国では、大尉盾よりも、こちらの反撃盾が評価が高く、大尉盾はトップから零れ落ちそうだが、反撃盾は盾編成の希望となるというコメントもあるほどで、人気が高い編成です。

盾編成は、大尉盾・山河盾・毒盾・反撃盾という魏の盾編成が非常に強力です。

一時期、トップにいた天公盾は、現在、勝ちにくくなっていることもあり、改めて魏陣営のポテンシャルの高さを証明する結果となりました。

夏侯惇は魅惑を採用したパターンも多く見かける上に、満寵に騎馬宝玉を用いて、反撃騎馬として運用するパターンもあります。

13:許攸潜龍陣

許攸:潜龍陣・暫避其鋒

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢

賈詡:慰撫軍民・草船借箭

この編成、Xなどでも何度か紹介してきましたが、継戦能力ランキングでも13位となっていることもあり、改めて課金しなくても三国志真戦は十分楽しめるということが分かる舞台となっています。

というのも、この編成、凸数がなくても激戦を非常に出しやすく、完凸の様々な部隊に勝ち切ることができています。

許攸を使った潜龍陣は様々な形がありますが、この形が1つの正解といえそうです。

後発サーバーの人は許攸を名将ガチャで引いた場合、どんどん凸数を重ねていくことで、上位編成に対抗できるようになるはずです。

14:張遼姫騎

張遼:百騎劫営・速乗其利

郭嘉:鉄騎駆馳・剣鋒破砕

王元姫:鋒矢陣・虎豹騎

一時期、あまりに強く、槍編成を軒並み倒していたこともあり、張遼姫騎も上位に位置しています。

鉄騎駆馳がアップデートにより、確定で張遼が攻撃する武将に対して、統率減少が入らなくなったため、以前よりは若干勝ちにくくはなりました。

その影響もあり、連戦で敵軍を殲滅し続けることは難しくはなっています。

それでも、苦手兵種の槍編成も完封で倒すことも多く、完凸の冠軍槍などが意外とやられてしまうという結果も良く見かけました。

戦法構成が非常に安く、作りやすいというのも大きな特徴です。

3周年イベントで、張遼の凸を重ねたユーザーも多いことが予想され、今後、益々増えそうな編成といえそうです。

15:等風騎

姜維:昏迷乱擾・刮目相待

関銀屏:鋒矢陣・草船借箭

劉備:飛熊軍・籠城自守

飛熊軍を使った代表的な編成がこの形になります。

特に、今期は序盤はこの部隊に勝てる編成がなかったこともあり、圧倒的な勝率でした。

最終盤では、様々な編成が登場し、協力施設や兵舎がマックスになってくると、圧倒的な戦報は少なくなりましたが、それでも今期を代表する編成となりました。

姜維や関銀屏はスタートダッシュ編成で採用されることも多く、麒麟弓はコスト20ですが、この等風騎はコスト19と作りやすいため、スタートダッシュからの移行編成としては最適解といえそうです。

16:都督弓

陸遜:一致百慮・兵無常勢

SP周瑜:慰撫軍民・草船借箭

魯粛:焔逐風飛・暫避其鋒

都督弓は、今期、序盤から非常に強力な編成で、最強編成ともいわれていました。

ここに紹介しているだけではなく、SP呂蒙を加えた編成も強力で、戦法にもバリエーションがあるため、全てを紹介することはできませんが、どの形にしても、それなりに高い勝率を維持しています。

中盤までは、都督弓の影響が非常に大きく、藤甲兵タイプが前期に比べて少なくなりました。

シーズンごと、同盟や対戦相手によって、この辺りのバランスが変わるのも三国志真戦の面白いところです。

17:呉騎馬

凌統:破軍威勝・千軍一掃

孫尚香:裸衣血戦・虎踞鷹揚

周泰:西涼鉄騎・意気衝天

呉騎馬は、今期、この形で天下無双が出せるほど、以前にもまして強力な編成でした。

今期は特に、周泰の代わりに周泰の弟子を採用できたこともあり、今まで以上に統率の値を伸ばすことができました。

来期は、弟子が使えないこともあり、今期ほどの活躍は見込めないかもしれませんが、今後登場する主要編成に、呉騎馬を苦手としているタイプが多く、今後もメタ編成としてこの編成を用意しておくというのは、大事なことかもしれません。

戦法かぶりすることがほとんどないため、どの部隊の主力編成とも共存できる形になります。

18:肉弓

陸遜:暫避其鋒・刮骨療毒

太史慈:折衝禦侮・兵無常勢

程普:威謀必至・草船借箭

肉弓も今期の流行を象徴する形で上がってきました。

陸遜の燃焼効果で藤甲兵タイプとも互角以上に戦えるうえに、冠軍槍・星河槍などの槍編成にも対抗できるということもあり、相対的に上位にあがってきました。

19:三仙

張角:太平道法・刮目相待

于吉:鋒矢陣・草船借箭

左慈:竭力佐謀・刮骨療毒

19位が三仙です。于吉の代わりに沮授を入れた沮授群盾というタイプも強力ですので、于吉の凸数が低い場合はそちらを検討すると良いでしょう。

張角に道綱の装備、左慈に奇門の装備、于吉に雨行の装備と、張角は天公が必須です。

その形になると、この三仙、いっきにティアゼロへ昇格します。

シーズン15ともなると、覇業報酬でこれらの装備を集めている人も増えてきており、張角以外は凸数が低くても、部隊強度が高いため、強力な部隊です。

覇業報酬といえば、援護、乱打3がまず最初に欲しいところですが、そこからは、これらの専用装備や、奇略などの知力が25上がるスキルにしていく人も多いはずです。

ということで、徐々に増えていく可能性があります。

20:虎臣弓

周泰:意気衝天・白馬義従

太史慈:剣鋒破砕・暴戻恣睢

甘寧:破軍威勝・千軍一掃

今期は弟子に周泰を使うことで、虎臣弓が復権したというのが大きな特徴です。

虎臣弓がしっかりとベスト20に入るのは久しぶりだと思います。

最近は、大尉盾などにコテンパンにやられていたのでめっきり勝てなくなっていましたが、現環境では、弟子のおかげで統率値が伸びたこともあり、ダメージを多く与えられるようになりました。

それだけではなく、弟子育成システムの目玉でもある白馬義従の効果を1ターン伸ばすというものがあります。

それにより、今までは錦帆軍型にすべきか白馬義従型にすべきか迷っていたところですが、今シーズンについては、白馬義従型にすべきだと思います。

いずれにしても、今回の虎臣弓は戦績も非常によく、栄光槍や冠軍槍、星河槍などの難敵に当てて、勝てるときもありますし、負けても兵力を減らすことが可能であるため、作っておいて損はない編成となりました。

また、今期は、その使い勝手の良さも再認識されたため、虎臣弓だらけのシーズンとなっています。

部隊を当てると、10回に1回は何かしらの虎臣弓と当たるという極めて高確率で対戦することになります。

それに加えて、今期も、麒麟弓・SP群弓・虎臣弓が全体の25%を占めています。

つまり4回に1回はこれらの弓編成に当たる確率が高く、その影響もあり、大尉盾、山河盾をはじめとする優秀な盾編成が上位に並ぶという結果になりました。

以上で、上位20位までの継戦能力ランキングの紹介を終わりにします。

ベストテンのときは、騎馬3,盾3、槍3,弓1と、弓が押されていましたが、11位から20位までの間には、弓が非常に多く並んでいます。

具体的には、社稷弓、許攸潜龍陣、都督弓、肉弓、虎臣弓と5つ並んでおり、麒麟弓と合わせると、上位20位には6編成、そして富貴騎の弓バージョンの富貴弓も加えると7編成はいることとなり、およそ3分の1が弓編成であることが分かります。

騎馬は等風騎と呉騎馬の2つ、盾は反撃盾と三仙、槍はありませんでした。

こうしてみると、槍編成は栄光槍・冠軍槍・星河槍などのトップ3と、その他の槍編成に大きな差があることもわかります。

この後に入ってくる槍編成といえば、陸遜槍や父女槍などになるとは思いますが、やはりそれらの槍編成と、トップ3の槍編成では部隊強度も大きく違うため、勝率、継戦率にかなり差が出ます。

槍は上下の差が激しく、逆に弓は同じような部隊強度が並んでいる印象です。

以上で、20位までの分析を終わりにします。

みなさん、こんにちは。

今回は、シーズン15の継戦能力ランキングの続きをやっていきます。

それでは行ってみましょう。

よろしくお願いいたします。

21:核弾袁紹

周泰:非攻制勝・慰撫軍民

曹操:潜龍陣・陥陣営

SP袁紹:剛勇無比・撃其惰帰

前シーズンも振れ幅は大きいものの、強いという編成でした。

盾編成で、刮目相待・刮骨療毒・草船借箭・威謀必至を使わずに強い編成というのが極めて少ないため、この形は共存という観点では面白い編成だと思います。

1点難しいとすれば、曹操が今や、どの編成のトップティアにもいるので、その武将をねん出できるかどうかにかかっています。

22:北伐槍

SP諸葛亮:暫避其鋒・非攻制勝

張苞:青州兵・箕形陣

関興:単騎千里・乗勝長駆

北伐槍にも色々な形があり、共存しやすいタイプのモノから、共存しにくいタイプのものまで様々です。

今期は、いつも以上に虎臣弓や麒麟弓、群弓が多いシーズンです。

特に、周泰の弟子を使った虎臣弓は一段多い状況です。

そのため、中々勝ちにくい環境にあります。

更に言うと、栄光槍・冠軍槍・星河槍などのトップレベルの槍編成に比べると、戦法を使った割には一段劣る結果となり、難しい立ち位置にいる編成となっています。

23:呂布三勢陣

呂布:暴戻恣睢・鬼神霆威

郭嘉:剣鋒破砕・鉄騎駆馳

周泰:虎豹騎・三勢陣

呂布三勢陣には、現在、様々な編成があります。

夏侯淵・太史慈・黄月英などをここに加えた6武将をミックスした形の編成が多い状況です。

曹操が余ることはなかなかない状況ですが、曹操・太史慈・呂布などの天下騎馬タイプも一定数存在しています。

どの編成が勝ちやすいということもありませんが、一例としては、呂布・郭嘉・周泰のタイプが良いのかもしれません。

黄月英の場合は、適性が低いため、短期間に戦闘不能になってしまうことも多く、郭嘉がいないと混乱や砕心などを呂布が序盤で受け、何もできずに負けるパターンがあります。

それに引き換え、この形の呂布三勢陣の場合、鉄騎駆馳があるため、先に攻撃できる確率が高く、なおかつ洞察効果により、序盤の状態異常を考える必要がないため、現段階の最適解の1つと言えそうです。

24:才俊槍

姜維:昏迷乱擾・火熾原燎

関銀屏:据水断橋・青州兵

諸葛亮:八門金鎖の陣・草船借箭

シーズンが5シーズンほど前の状態であれば、才俊槍はトップレベルの編成でした。

現環境では、この形の編成をあえて組む人は激減したと思います。

姜維は現環境では、麒麟弓、等風騎に使ってこそ、輝く武将という認識の人も多く、槍宝玉を使ってまで、この形にする人は減りました。

25:法正三勢陣

法正:暫避其鋒・陥陣営

張角:太平道法・刮目相待

魯粛:御敵屏障・三勢陣

法正を使った三勢陣も、実は今期に限って言えば、非常に魅力ある編成です。

そもそも、法正の固有戦法は、単体で見ると非常に強力な戦法です。

ただし、コスト4武将ということもあり、ステータスが全体的に低いというのが難点です。

今期は、弟子を使うことで、これらの問題をある程度解決することができました。

また、黄巾軍とすることで、太平道法がアップグレードします。

その影響もあり、使い勝手の良い部隊となりました。

26:SP群弓

SP袁紹:‎掣刀斫敵・威謀必至

SP朱儁:焚辎営塁・機変制勝

沮授:無當飛軍・八門金鎖の陣

SP群弓は、毎回、4軍辺りで作るのであれば、非常に作りやすい編成と言えます。

今期も、メインの部隊として使うには、勝率の観点から一段劣る傾向にありましたが、戦法構成が軽いため、共存性能が非常に高いという特徴があります。

また、封印性能が高いため、突撃戦法主体の部隊に対して、高い勝率を維持できており、一定以上の評価をしているユーザーが多い印象です。

今期に限らず、来期以降も活躍する編成と言えそうです。

27:天公盾

張角:太平道法・刮目相待

劉備:藤甲兵・草船借箭

魯粛:鋒矢陣・暫避其鋒

天公盾も、ピーク時は、余りの強さに天公盾だらけのシーズンもありました。

シーズン5くらいの時には、その編成が非常に多く、対抗手段もなかったため大流行しました。

現環境では、魏法騎系の強力な騎馬部隊が増えた上に、等風騎も活躍しています。

なおかつ、張遼姫騎の勝率が異常に高い状態になっており、藤甲兵タイプにしたとしても貫通していく強さがあります。

それらの影響を強く受け、激減してしまった編成でもあります。

28:万龍弓

SP呂蒙:威謀必至・潜龍陣

黄忠:単騎千里・万矢斉射

SP荀彧:非攻制勝・籠城自守

前シーズン辺りに、認知され、一気に広まった編成です。

引き分けになる確率が多く、圧勝するという戦報は少ないというのが特徴です。

ただ、戦法構成は非常に軽く、草船借箭・刮骨療毒などのキー戦法を不要とする編成であるため、黄忠を使いたいという人にとっては救世主となる編成です。

今後も、今まで注目されていなかった武将にスポットライトが当たる可能性があります。

ここでは関係ないかもしれませんが、今後、上位にあがってくる注目の武将は、N周瑜と董卓です。

これらの2武将は、それぞれティアゼロにかなりの数はいってくることになります。

そのあたりのことも視野に入れて、秘蔵に回す武将を選択していくと良いでしょう。

29:張飛父女槍

関羽:箕形陣・単騎千里

関銀屏:据水断橋・青州兵

張飛:意気衝天・千軍一掃

張飛父女槍も、張飛のアップデートが入ったことにより、関羽主将タイプ以外にも、張飛を主将とする選択肢も生まれました。

この辺りも、大型アップデートで大きく強化された影響が出ています。

現環境でも戦える編成であるため、支城部隊としても作りやすい編成と言えます。

戦法構成も、他の主力となる1軍編成と使用する戦法が大きく異なるため、共存性能が高く、組みやすい編成と言えそうです。

関銀屏が、シーズンを追うごとに、万能な武将であるという認知になっており、覇業報酬で乱打を3つ揃えるというのが、後発サーバー出身の方の目標となっていると思います。

30:陸遜槍

陸遜:剣鋒破砕・兵無常勢

魯粛:鋒矢陣・暫避其鋒

程普:草船借箭・慰撫軍民

最後に紹介するのは、陸遜槍です。

こちらは、日本国内では宝玉が2つ使えるため、ここまで来ても一定数見かける編成です。

耐久力があり、藤甲兵タイプが再び増えてきたこともあり、陸遜槍も今期は、前期に比べて増えた印象です。

この辺りのメタ編成を考えて、流行りが変化していくのは面白いところです。

SP呂蒙も、毎シーズン、ピックアップ武将に入っているため、そろそろ完凸した人も多く、程普だけではなく、SP呂蒙を組み入れた編成も多くなりました。

魯粛も、今回の3周年ガチャで完凸した人も増えたため、一定数の使用者がいる状態です。

以上で、継戦能力ランキングの30位までを紹介しました。

この辺りまで来ると、呂布三勢陣・陸遜槍・才俊槍・天公盾など、昔からある優秀編成が上がってきます。

シーズン一桁台のときにトップティアとして君臨していた編成群は、最新シーズンでも優秀な編成であるといえそうです。

また、そこに核弾袁紹や万龍弓といった新しい編成も加わってきており、以前に比べ、多様な選択肢があります。

日本では、宝玉が2つ使えるということもあり、編成の傾向が中国とはかなり変わります。

実際に統計を取ってみると、中国でティア2レベルであっても、日本ではティア1か、それ以上の編成も多く見かけます。

具体的には、群弓、虎臣弓、陸遜槍などは日本ではずっとトップレベルの活躍をしている編成なのですが、中国で使用しているシミュレーターにかけると、ティア2の評価と出てきます。

この辺りが面白いところです。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

チャンネル登録、高評価をしていただけると動画作成の励みになります。

ぜひ、よろしくお願いいたします。

それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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