みなさん、こんにちは。
それでは、今回も前回の続きとして、シーズン17対応の部隊強度ランキングをやっていきます。
それでは行ってみましょう。
よろしくお願いいたします。
21:遼姫騎
張遼:速乗其利・暴戻恣睢(一気呵成・常勝・執鋭)※無畏
王元姫S:鉄騎駆馳・虎豹騎(臨敵不乱・励軍・速戦)
曹操:鋒矢陣・剣鋒破砕(奇正剛柔・笑裏蔵刀・執鋭)※援護
遼姫騎には色々な形があります。
SP荀彧や郭嘉、曹操を使ったものなど、様々です。
こちらも、張遼に固有装備スキルの無畏がある状態でのランキングとなります。
もしも、無畏がない場合は、もう少し優先順位が下がります。
22:荀攸五謀臣
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・速戦)
SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
荀攸:暫避其鋒・焔逐風飛(能鷹隠爪・百戦錬磨・掩虚)
続いて、荀攸を入れた魏法騎がここまで来ました。
剣鋒破砕や焔逐風飛の代わりに上兵伐謀を入れたパターンもあります。
荀攸の固有戦法である十二奇策は、敵軍の強化状態解除・アクティブ戦法発動率アップがかかる上に、計略ダメージを与えます。
上兵伐謀が入ったことで、強力なアクティブ戦法の枠が1つ増えました。
今後は、荀攸をメインの編成に組み込んでくるプレイヤーも増えていきそうです。
23:劉曄飛熊
賈詡:刮目相待・上兵伐謀(惜兵愛民・防備・守勢)
SP荀彧:飛熊軍・鋒矢陣(惜兵愛民・守勢・防備)
SP劉曄:竭力佐謀・刮骨療毒(惜兵愛民・守勢・防備)
今まで、SP劉曄は不遇な武将として、あまり使われずに来ました。
確かに今でも、曹操・SP荀彧・賈詡・SP郭嘉などの武将に比べれば優先順位は低いかもしれませんが、ここでも上兵伐謀を組み込むことで、ついにトップレベルの編成に仲間入りすることとなります。
前回の動画でも紹介しましたが、上兵伐謀・飛熊軍を入れた編成群が軒並み上位に来ているのが少し不思議な感じがします。
24:八門遼姫騎
曹操:八門金鎖の陣・剣鋒破砕(奇正剛柔・笑裏蔵刀・執鋭)※援護
張遼:速乗其利・暴戻恣睢(一気呵成・常勝・執鋭)※無畏
王元姫S:鉄騎駆馳・虎豹騎(臨敵不乱・励軍・速戦)
こちらも遼姫騎の形で、やはり上位に来るためには張遼の固有スキルの無畏が必要となります。
無畏がないのであれば、郭嘉を組み入れて、洞察効果で制御されない編成を目指すのが良いと思います。
八門金鎖の陣を使うことで、耐久力が上がり、継戦能力が上がります。
鋒矢陣型に比べて、攻撃力は上がりますが、箕形陣対策となっています。
24:万龍弓
SP呂蒙:威謀必至・潜龍陣(後発先至・妙算・占卜)※乱打・援護
黄忠:単騎千里・万矢斉射(以治撃乱・鬼謀・将威)
SP荀彧S:非攻制勝・籠城自守(惜兵愛民・守勢・防備)
万龍弓もこの順位に来ています。
武将は、SP荀彧を絡めるため、比較的組みづらいですが、黄忠という比較的使われない武将を使うことで、共存編成としては優秀です。
そのうえ、刮骨療毒・草船借箭・剣鋒破砕・暫避其鋒などの主要戦法を使わずに組むことができます。
引分製造機のところはありますが、最近の槍兵種全盛期の時代では活躍の場はあると思います。
26:核弾袁紹
周泰:慰撫軍民・潜龍陣(守備采配・守勢・柔能制剛)
SP袁紹:剛勇無比・文武両道/撃其惰帰(勝敵益強・常勝・執鋭)
曹操:非攻制勝・草船借箭(傷兵支援・掩虚・励軍)※援護
格段袁紹と核弾張飛はシーズン16から急に増えた編成です。
盾兵種であるため、陥陣営や藤甲兵などと組み合わせることもできます。
そのため、戦法の幅は非常に広いのが特徴です。
元から、撃其惰帰は非常に優秀なアクティブ戦法ではありますが、盾兵種でしか使えないため、使いどころが難しい戦法でした。
この編成群は、兵損が比較的少ないため、最序盤での2軍としては、最高レベルの効率を誇ります。
26:富貴騎
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・速戦)
賈詡:籠城自守・偽書疑心(能鷹隠爪・百戦錬磨・掩虚)
SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)
富貴騎は、シーズン16までも非常に優秀で、日本サーバーでは、弓宝玉を2つ用いて、富貴弓の形で運用するプレイヤーも多いです。
シーズン17でも、もちろん上位編成に残ります。
賈詡の籠城自守のところは、暫避其鋒を用いて守備寄りにする方法もあります。
そして、SP郭嘉の剣鋒破砕は上兵伐謀にしているパターンも多く見かけます。
28:張賈弓
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
賈詡(群・黄巾):竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・親衛・速戦)
左慈:暫避其鋒・精鋒矢陣(能鷹隠爪・百戦錬磨・掩虚)
こちらは、シーズン17限定の優秀編成となります。
元より、張角は非常に火力が高く、鋒矢陣を使って盾兵種として運用する天公盾などが主流でした。
来期については、精鋒矢陣が使えるため、弓兵種として攻撃力を高めることができます。
また、登用令を用いて、賈詡を群染めすることで、協力施設バフ10%が乗ります。
左慈は元から仙人属性なので、30%の属性値アップ効果があり、黄巾ラベルで賈詡を黄巾軍として使うことで、太平道法の効果を最大限に生かすことができます。
28:渡江槍
SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵(機動防御・掩虚・百戦錬磨)
SP皇甫嵩:非攻制勝・三勢陣(臨敵不乱・親衛・速戦)
SP呂蒙:草船借箭/慰撫軍民・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)※乱打・援護
シーズン16の注目編成であった、渡江槍も引き続き使えます。
SP皇甫嵩も導入後、2シーズン目となるため、シーズン16以上に凸数が上がるプレイヤーも増えていくはずです。
渡江槍の良いところは、槍宝玉が不要で組める点です。
防御力が高く、引分も多いですが、継戦能力が高く、資源10の土地攻略もほとんど兵損なしで引き分けになります。
また、攻城戦などでも駐城部隊とほぼ兵損なしの引き分けになることも多く、使いどころの多い編成となるはずです。
30:社稷弓
SP周瑜:刮目相待/昏迷乱擾・刮骨療毒(鋭鋒回避・守勢・鉄甲)
陸遜:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)
SP呂蒙:慰撫軍民・草船借箭(不戦屈敵・守勢・防備)※乱打・援護
呉の弓編成の一番手は、来期については精鋒矢陣が使える都督弓となるはずですが、2番手となると、やはりこの社稷弓が安定するのではないでしょうか。
SP呂蒙のところは、程普を使う場合もありますが、最近の社稷弓の傾向では、ステータスが高く、弓宝玉が不要であるSP呂蒙を組み込むパターンが増えています。
31:等風騎
姜維:上兵伐謀・刮目相待(蛮勇非勇・文韜・執鋭)※援護
関銀屏:草船借箭・鋒矢陣(惜兵愛民・守勢・防備)
劉備:飛熊軍・刮骨療毒(傷兵支援・速戦・掩虚)
序盤の最効率編成である等風騎もこの位置を維持しています。
こちらも上兵伐謀登場により、いよいよ完全体となります。
もちろん、今まで通り、昏迷乱擾を入れたものや、守備寄りに暫避其鋒を入れたものも有効です。
ここまで見てきた通り、上兵伐謀が来期登場することで、既存の編成の部隊強度が一段上がり、共存という観点でも今まで以上に融通が利く形になるはずです。
32:麒麟弓
姜維:昏迷乱擾・杯中蛇影/上兵伐謀(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
龐統:太平道法・無當飛軍/刮目相待(後発先至・鬼謀・将威)
諸葛亮:八門金鎖の陣・籠城自守(傷兵支援・掩虚・救援馳参)※援護
麒麟弓は、様々なパターンがあります。
紹介しきれないほどありますので、一例ですが、姜維に暫避其鋒を入れたものや、龐統に機変制勝を入れたパターン。
諸葛亮は、魏法騎系統と共存するために、八門金鎖の陣・籠城自守が多いものの、草船借箭・慰撫軍民で統率極振りの形や、暫避其鋒・刮骨療毒とし、守備寄りにする形もあり、さらには、竭力佐謀・刮骨療毒をセットし、姜維を昏迷乱擾・暫避其鋒とし、知略型タイプに強くするなど、様々な形があります。
どれも、得意な部隊と苦手な部隊があり、戦いながら、調整していく形になります。
33:関関趙
趙雲:草船借箭・威謀必至(傷兵支援・励軍・掩虚)
関羽:単騎千里・据水断橋/水路断截(後発先至・鬼謀・将威)
関銀屏:箕形陣・青州兵(機動防御・速戦・百戦錬磨)
趙雲を加えた父女槍は、父女槍の中では最上位に来ますが、これを組むにはなかなか組みづらい環境です。
というのも、馬超や魏延、張飛を趙雲の代わりに用いることで、ほとんどの戦法が被らずに組めるようになります。
趙雲と草船借箭・威謀必至は、趙雲自身が洞察持ちであることから、相性が非常に良いのですが、それらの戦法はそれよりも部隊強度の高い魏法騎系統で必須戦法となっているため、なかなかこちらまで回すことが難しい状況です。
33:村夫槍
諸葛亮:暫避其鋒・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・鉄甲)※援護
関銀屏:忠勇義烈・疾風豪雨(機動防御・速戦・百戦錬磨)
趙雲:草船借箭・威謀必至(傷兵支援・励軍・掩虚)
上記の趙雲入りの父女槍と同じような評価になってしまいますが、こちらも非常に強力な編成ではあるものの、同じような戦法を使えばもう少し強い部隊を組むことができるため、データ上では非常に少ない編成です。
おそらく、この形にするのであれば、等風騎や麒麟弓等にするプレイヤーが多いはずです。
33:SP都督弓
SP周瑜:昏迷乱擾・草船借箭(鋭鋒回避・守勢・鉄甲)※豪放
陸遜:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)※援護
魯粛S:暫避其鋒・焔逐風飛/威謀必至/八門金鎖の陣(惜兵愛民・守勢・鉄甲)
SP都督弓はここにSP呂蒙や程普、孫権などを加えて、かなり多くのバリエーションがあります。
どの形でも、それなりに強い編成になります。
最近は、藤甲兵タイプの部隊が増えたため、これらの都督弓は作ってしまえば、活躍する場所はたくさんあります。
ただし、シーズン17については、精鋒矢陣が使えることもあり、上兵陸遜弓の形を目指すプレイヤーが多そうです。
33:飛熊王佐
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・速戦・掩虚)
曹操:草船借箭/籠城自守・飛熊軍(臨戦態勢・守勢・鉄甲)※援護
SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕/上兵伐謀(奇正剛柔・文韜・執鋭)
王佐騎も上兵伐謀登場に伴い、魏の騎馬編成の中では最高評価となりました。
そこでは、曹操を主将として使い、副将のSP荀彧に竭力佐謀・上兵伐謀の形にして、削っていくという戦術になります。
こちらの王佐騎は、飛熊軍を使って、回復のエネルギーをダメージソースに変えるという戦術になります。
こちらの形も非常に有力で、場合によっては草船借箭を籠城自守に変えることで、他の編成に草船借箭を回すことができます。
共存しやすい王佐騎の形を目指すのであれば、この形になりそうです。
37:肉弓
陸遜:昏迷乱擾/刮目相待・刮骨療毒(鋭鋒回避・守勢・防備)
太史慈:剣鋒破砕・速乗其利/兵無常勢(蛮勇非勇・武略・分険)
SP呂蒙:慰撫軍民・草船借箭(不戦屈敵・守勢・防備)※乱打・援護
肉弓も価値を徐々に高めてきている編成です。
陸遜槍が全盛期だったときは、藤甲兵がほとんどいなくなり、陸遜槍がいなくなるとSP関羽を中心とした槍編成が増えました。
すると、藤甲兵を使った兵刃タイプに特化した編成が増える。
時代の流れとともに、この辺りがぐるぐると回っています。
この肉弓も、藤甲兵を使った編成が増えていることから、活躍の場が増えそうです。
また、精鋒矢陣を使って、陸遜の火力を極限まで高める形にするプレイヤーも増えそうです。
38:毒盾
賈詡S:刮目相待・機変制勝/偽書疑心(惜兵愛民・勇毅・守勢)
曹操:鋒矢陣・魅惑(臨敵不乱。救援馳参・掩虚)※援護
満寵:暫避其鋒・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・速戦)
毒盾も、満寵に馬宝玉を持たせて、騎馬編成とする形もあります。
その場合は、飛熊軍を使って運用するのですが、毒盾の場合は、賈詡に盾宝玉を持たせて、盾兵として運用する形です。
来期については、精鋒矢陣が来ることから、弓兵種がかなり増えそうな予感がします。
すると、藤甲兵ではない優秀な盾編成が欲しいところです。
毒盾が活躍するシーズンになりそうな印象です。
39:忠義槍
趙雲:草船借箭・威謀必至(傷兵支援・励軍・掩虚)※援護
SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵(機動防御・掩虚・百戦錬磨)
諸葛亮:慰撫軍民・非攻制勝(臨敵不乱・掩虚・速戦)
シーズン15では、諸葛亮の代わりにSP荀彧の弟子を使った冠軍槍が猛威を振るいました。
基本的には、それと形はほぼ同じです。
SP荀彧の警戒は非常に優秀で、それには及ばないかもしれませんが、諸葛亮は今のアクティブ戦法が非常に多い時代では、どんな形でも活躍しやすい傾向にあります。
また、多少部隊強度は落ちますが、諸葛亮を張飛に変えたパターンや、劉備に槍宝玉を持たせて加えるパターンなどもあります。
40:皇冠槍
SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵(機動防御・掩虚・百戦錬磨)
SP皇甫嵩:草船借箭・三勢陣(傷兵支援・親衛・速戦)
SP荀彧S:非攻制勝・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)
ラストは、皇冠槍です。
評価では、渡江槍と皇冠槍では、若干、渡江槍が上回るという見解ですが、私がシーズン16の実データを集計した結果としては、SP荀彧を加えた皇冠槍のほうが勝率・継戦率ともに優秀です。
どちらが上かといわれれば、私の感覚では、皇冠槍が上回ると思っています。
ただし、皇冠槍の弱点は、SP荀彧に槍宝玉が必須であるという点です。
コストも20の編成で、槍宝玉必須となると、どうしても2軍以降で採用する形になります。
最近は、3軍を作ったころに決着がつき、あとは模擬戦か賊狩りということが多いので、そういう様々な観点から見ると、最優先の編成ではないのかもしれません。
ただ、作ってしまえば、最強格であることは間違いないと思います。
以上で、21位から40位までのシーズン17部隊強度考察を終わりにします。
これ以降も、需要があれば、シーズン17が始まるまでに動画を作っていこうと思っています。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
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それでは、次回の動画でお会いしましょう。