S17

S17 等風騎共存編成 序盤最高効率・等風騎考察

みなさん、こんにちは。

今回は、序盤で、最高効率の編成である、等風騎を軸にした編成を考えてみたいと思います。

まず、等風騎の基本構成を見ていきましょう。

姜維:上兵破謀・刮目相待(蛮勇非勇・文韜・執鋭)

関銀屏:草船借箭・鋒矢陣(惜兵愛民・守勢・防備)

劉備:飛熊軍・刮骨療毒/暫避其鋒(傷兵支援・速戦・掩虚)

姜維と劉備は知力極振り、関銀屏は統率極振りか、速度に15程度振って、残りを統率極振りにするパターンがあります。

暫避其鋒を採用した場合は、姜維に援護をセットします。

それ以外は、豪放が良いでしょう。

上兵破謀を使った攻撃寄りの戦法構成のほかには、飛熊軍を姜維に持っていき、暫避其鋒と刮骨療毒を劉備に渡す方法もあります。

いずれにしても、基本の形はこの辺りになります。

刮骨療毒・草船借箭を共に使った場合は、どのような編成があるのか。

暫避其鋒・草船借箭を使った場合は、どのようなへんせいがあるのか。

パターンを分けてみていきましょう。

まずは、刮骨療毒・草船借箭を共に使った場合の2軍以降の有力編成は以下のものがあります。

2:呉騎馬

周泰:西涼鉄騎・意気衝天(守備采配・鉄甲・防備)

凌統:破軍威勝・千軍一掃(勝敵益強・常勝・執鋭)

孫尚香:裸衣血戦・虎踞鷹揚(勝敵益強・常勝・執鋭)

周泰が統率極振り、凌統は速度161を基準として、残りは武力極振り。

孫尚香は速度165を基準として、残りは武力極振りです。

周泰に援護、孫尚香は乱打などがあると良いでしょう。

3:遼姫騎

王元姫S:剣鋒破砕・虎豹騎(奇正剛柔・常勝・笑裏蔵刀)

張遼:速乗其利・暴戻恣睢(一気呵成・常勝・笑裏蔵刀)

曹操:八門金鎖の陣・非攻制勝(臨敵不乱・速戦・親衛)

王元姫は知力極振り、張遼は武力極振りです。

曹操は、速度に15ほど振り、残りは知力へ振ります。

4:富貴騎

SP荀彧:暫避其鋒・偽書疑心(惜兵愛民・守勢・鉄甲)

賈詡:竭力佐謀・籠城自守(惜兵愛民・守勢・静心)

SP郭嘉:昏迷乱擾・折衝禦侮(奇正剛柔・文韜・執鋭)

3人とも、知力極振りです。

ミラー対策で、SP郭嘉に速度10ほど振っておくのも良い方法です。

5:関羽北伐槍

SP諸葛亮:暫避其鋒・整装雌伏(惜兵愛民・鉄甲・防備)

関羽:単騎千里・据水断橋(後発戦士・鬼謀・将威)

張苞:箕形陣・慰撫軍民(惜兵愛民・守勢・防備)

SP諸葛亮は最速行動のため、速度60を目安に、残りは統率へ振ります。

関羽は武力極振りで、武聖必須。

張苞は統率極振りになります。

関羽の代わりに、関興を用いて純粋な北伐槍にする方法もあります。

6:SP群弓

SP袁紹:掣刀斫敵・暴政劫掠(勝敵益強・常勝・執鋭)

SP朱儁:焔逐風飛・焚辎営塁(以治撃乱・将威・鬼謀)

沮授:白馬義従・衆望所帰(奇正剛柔・文韜・執鋭)

SP袁紹は武力極振り、SP朱儁と沮授は知力極振りになります。

白馬義従型の群弓の場合は、無當飛軍型と比べて、速度調整は不要となります。

続いて、暫避其鋒型の等風騎を使った場合の2軍以下の編成を考えてみましょう。

2:張遼盾

張遼S:暴戻恣睢・速乗其利(死中求活・常勝・執鋭)

曹操:魅惑・折衝禦侮(奇正剛柔・武略・笑裏蔵刀)

満寵:非攻制勝・陥陣営(傷兵支援・掩虚・速戦)

張遼は武力極振りで盾宝玉必須です。

曹操と満寵は知力極振りになります。

3:SP群弓

SP袁紹:掣刀斫敵・暴政劫掠(勝敵益強・常勝・執鋭)

SP朱儁:焔逐風飛・焚辎営塁(以治撃乱・将威・先制)

沮授:八門金鎖の陣・無當飛軍(奇正剛柔・文韜・執鋭)

SP袁紹は速度175にし、残りは武力極振りか、いっそのこと全て武力極振りです。

SP朱儁は、速度を40ほど振って、125を目指し、残りは知力極振りです。

沮授は全て知力へ振ります。

4:富貴騎

SP荀彧:威謀必至・偽書疑心(惜兵愛民・守勢・鉄甲)

賈詡:竭力佐謀・刮骨療毒(惜兵愛民・守勢・静心)

SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・執鋭)

3人とも、知力極振りです。

ミラー対策で、SP郭嘉に速度を10ほど振る方法もあります。

暫避其鋒がない代わりに、威謀必至を採用し、かわりに刮骨療毒が空いたので、籠城自守の代わりにセットするイメージです。

この辺りは、等風騎の戦法によって、こちらを変えていくという方法になります。

5:王元姫潜龍陣

王元姫:潜龍陣・解煩兵(惜兵愛民・守勢・静心)

趙雲:瞋目大喝・血刃争奪(死中求活・武略・執鋭)

SP呂蒙:衆望所帰・慰撫軍民(後発先至・妙算・占卜)

王元姫が知力極振り、趙雲が武力極振り、SP呂蒙が統率極振りです。

今まであまり見かけませんでしたが、シーズン17ではよく見かける編成となりました。

等風騎であてるとよくやられます。

それ以外には、呉騎馬などとも共存可能です。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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