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S17 夜叉黎明戦記3 シーズン開始から3週間の戦況

みなさん、こんにちは。

今回は、夜叉黎明戦記のパート3です。

3週目の様子をお伝えします。

現在は、中央埠頭を挟んで、夜叉黎明と禊衛門・にゃ修羅将軍の両陣営で互角の展開となっています。

ここだけに焦点をあてると、拮抗しているように見えますが、日曜日までは、押しに押されて、魏軍前哨に隣接されていました。

月曜日の段階では、この辺りは戻しています。

また、埠頭を挟む自軍の城も捕虜化されてしまい、かなり苦しい展開が続きました。

埠頭を挟んだ対面の城も2つ捕虜化されており、埠頭を挟んだ西側の城は、私のメイン・サブの2つの城で止めてありましたが、2つとも捕虜にされてしまいました。

3週目は、中央ふ頭を挟んだ戦いは、魏陣営が劣勢という展開でした。

劣勢になった原因はいくつかありますが、1つ目が人数差です。

同盟のランキング表を見てみると、勢力値ベースで、夜叉黎明が約47万、対抗する、禊衛門が45万、にゃ修羅将軍が37万となっており、この差がかなりきつい展開の原因となっています。

禊衛門は、蜀陣営の筆頭同盟であり、部隊強度が高い人たちが揃っています。

それらが、189名います。

特に、指揮官クラスは非常にアクティブですし、部隊強度も非常に高いのが特徴です。

私個人が特に気になるのが、ケルビーさん、kodmo龍さん、koko軍団さんの3名で、部隊強度も高いですが、出し方も呉騎馬の自爆部隊をうまく重ねてくるので、勝ってもかなりの兵損をしますし、負けるときはあっさり負けてしまいます。

また、それに加えて、にゃ修羅将軍は、左の端から、右の端まで驚くほど幅広いエリアをカバーしており、チャンスと見るや中央に部隊強度の高い人たちが押し寄せてきます。

左辺の展開は、完全に蜀陣営が優勢となっています。

もい虎ノ龍女、そこににゃ修羅将軍がサポートで入る形で押し上げています。

すでに、魏陣営の中級拠点も占領されてしまい、左側の資源州はかなり劣勢です。

カルト実現堂を中心に、魏陣営も粘っていますが、主力クラスの2同盟の押し上げに、苦戦している様子です。

こちらも、当初は、夜叉黎明が100名、遷城していました。

しかしながら、中央埠頭を残された100名では守り切れないと判断したため、資源州の左辺からは夜叉黎明が撤退することになりました。

その影響もあり、より、左資源州は押し込まれる展開となっています。

資源州の右側は、先週までは魏陣営の銀龍会を中心に、やや優勢のところでしたが、3週目が終わった段階では、逆に魏陣営の初級拠点まで押し込まれる展開となっています。

こちらは、銀龍会・雲外蒼天と、桃園我進・にゃ修羅将軍の一部というマッチアップでしたが、にゃ修羅将軍の見事なサポートと、桃園我進の猛攻もあり、銀龍会の一部のメンバーの捕虜化に成功しています。

ここまでの戦況をまとめてみますと、左資源州は20%程度となっており、左資源州の優勢となっています。

中央は、日曜日から月曜日の深夜帯にかけて、一気に戻すことは出来ましたが、1週間のトータルで見た場合は、45%程度だと思います。

魏陣営の夜叉黎明が劣勢という展開となっています。

最後に、右資源州ですが、こちらも、週の開始では、55%の優勢とお伝えしましたが、現段階では、45%程度の劣勢という展開になっています。

左辺、中央、右辺ともに、魏陣営が劣勢の展開となっており、今後の巻き返しに注目していきたいと思います。

さて、ここまで劣勢になった原因を考察してみますと、1つ目は人数差でした。

これも、振り分け時の人数差は、運営側が互角となるように振り分けてくれたはずです。

ただ、左辺・中央・右辺と、いずれの戦地の最前線にもにゃ修羅将軍の足場と部隊があります。

その分、彼らは移動が非常に大変だとは思いますが、左端から右端まで、必要に応じて、臨機応変に部隊を集中運用してくるため、実際の数字以上に多く見えます。

うまく、足場を本物の部隊に見せかけたり、金珠バックを使って、即座に移動するなど、柔軟な戦いをしています。

もともと、初期サーバーの筆頭同盟の虎豹騎の主力メンバーと、修羅との合併でできた同盟ですので、この174名は、虎豹騎単独の0.7倍くらいの力がありそうです。

そして、もう1つの劣勢の原因として思うことは、鉄壁普請を、3週目の段階で早くも解放してきたことです。

同盟資源が8000万オール必要ですが、物見やぐらと軍楽台の耐久値が建てただけで2500あり、完成すると3000を超えてくる恐怖の同盟建築です。

これが、2同盟分あるので、そこら中に、それらの高耐久の建築物が乱立します。

同盟が2つに分かれると、足場の受け渡しは少し面倒ですが、それらの足場の受け渡しは、ぐれーさんという専門の方がいるようで、異常に早く足場が渡されます。

デメリットが最小限で、同盟建築が2倍建てられるというメリットがあるため、魏陣営としては、かなり厄介です。

また、焚き付けなどの同盟秘策も、1つの同盟の分を、しのぎ切って一段落したいと思っていた矢先に、もう1つの同盟が焚き付けを行ってくるなど、同盟秘策も2倍の頻度で訪れます。

この辺りも、苦戦する要因となっています。

今期は、特ににゃ修羅将軍の中で、やりにくいと感じているのが、ゲンサイさんという方です。

富貴騎系の飛熊軍と、孫権主将の呉弓を軸にくるのですが、どちらも厄介で、なかなか勝ち切ることができません。

それらに、匹敵するプレイヤーがにゃ修羅将軍にはたくさんいて、1つの部隊ではなく、複数の部隊で少しずつ兵数を減らすしかない展開になっています。

以上で、夜叉黎明戦記のパート3を終わりにします。

私個人としては、一応主力が5軍は45レベルに達したところです。

ただ、核弾張飛は、勝てるときは勝てますが、負けるときは負けてしまうので、今期最強のメタ編成となっている呉騎馬に組み替え中です。

今期は等風騎を軸として、解煩兵栄光槍、富貴弓系統、大尉盾と組んであり、2軍以降は代替戦法も多いため、目の覚めるような戦報にはなりませんが、等風騎だけは1万越えの戦功をかなりの確率で持ってきてくれます。

サブアカウントは、同じく等風騎を1軍としましたが、こちらは刮骨療毒をSP魏法騎に回して、2軍としたため、部隊強度が若干落ちます。

3軍に解煩兵狗官槍にしてありますが、こちらも勝てるときは勝てますが、安定しないため、現段階では等風騎を分解して、草船借箭を狗官槍にもっていき、完全な狗官槍として運用する方向で検討しています。

中央は、互角の展開ですが、左右が押されており、魏陣営の奮起が期待されるところです。

4週目以降も、タイミングを見て、戦記を報告できればと思っています。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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それでは、次回の動画でお会いしましょう。

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