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皇馬槍対策編成 環境最高編成の対抗編成5選

みなさん、こんにちは。

SP馬超を軸とした皇馬槍は、最新の環境を大きく変化させた編成です。

この槍編成が主軸の戦場では、騎馬兵種がなかなか勝てないといった状況が生まれています。

今回は、その皇馬槍を含めた、SP馬超を軸とした編成群にどのように立ち向かっていくのかを研究していきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まず、結論から言ってしまうと、皇馬槍の全完凸編成で、装備が揃っている場合、対策は難しいです。

理由は、ステータスが50ほど上回る計算になるため、意気衝天の制御だけでは足りないことが多いからです。

まず、このSP馬超が、なぜこれほどまでに環境を大きく変えたのかというと、1つ目が、今までになかった速度依存型の武将ということが影響しています。

SP馬超のレベル50時の速度は170を超え、2位の馬忠とは20ほどの開きがあります。

速度が突出して高く、また、その速度を生かして、様々な攻撃を仕掛けてきます。

速度の影響で、SP馬超は1ターンに4回の通常攻撃を繰り出すことが可能となっています。

さらに、完凸のSP馬超の多くは速度極振りをしていることが多く、ほとんどの場合で、速度で上回ることは難しくなっています。

そのこともあり、双方の速度差の影響を受け、より通常攻撃回数が増えやすいという特性があります。

では、その通常攻撃をできる限り制御する編成が、このSP馬超を含む編成群の対策になります。

そのため、意気衝天、万軍奪帥などで封印を付与する方法や、剣鋒破砕で相手のコントロールの影響を無効化するしかありません。

ただ、SP皇甫嵩による、制御解除がありますので、その戦法をいれたとしても勝ちにくいというのは変わりありません。

では、それらを前提としたうえで、ある程度、対策になる編成を見ていきましょう。

1:虎臣弓

甘寧:千軍一掃・疾風豪雨(以治撃乱・鬼謀・先制)武力

太史慈:折衝禦侮・剣鋒破砕(以治撃乱・先制・将威)速度

周泰:意気衝天・錦帆軍(守備采配・守勢・防備)統率

甘寧に華服、太史慈に疾駆、周泰に援護、弓宝玉を装備させます。

太史慈は速度175を目安に振り、残りは武力へ振ります。

まずは、虎臣弓があげられます。意気衝天、千軍一掃、剣鋒破砕などを入れた形で対抗できます。

この虎臣弓は、確かに対策編成になりますが、剣鋒破砕が必須であるということが、共存を難しくしています。

また、弓宝玉が必須である点も、この編成が使いにくい理由の1つになっています。

弓兵種は、槍兵種に対して有利であるため、戦法、凸数、装備を揃えることができれば、十分対策編成になりえます。

2:核弾張飛

周泰:潜龍陣・慰撫軍民(守備采配・守勢・防備)統率

張飛:剛勇無比・疾風豪雨(以治撃乱・鬼謀・将威)武力

SP袁紹:陥陣営・千軍一掃(蛮勇非勇・常勝・執鋭)武力

周泰に援護、張飛に雄烈・低昂、SP袁紹に号令・盾宝玉を装備させましょう。

核弾張飛は、SP袁紹による封印と、張飛の火力で比較的、皇馬槍に対して有利に進められる編成です。

そのため、最近のティアランキングでは、かなり上位にいます。

戦法は、比較的、共存しやすいですが、装備の難易度が非常に高く、張飛に雄烈・低昂、SP袁紹に号令、盾宝玉が欲しいところです。

さらに言えば、周泰に援護も必要です。

全ての装備スキルが、かなり難しいものばかりですので、難易度は比較的高いかもしれません。

3:関関張

関羽:威謀必至・単騎千里(後発先至・鬼謀・将威)武力

関銀屏:千軍一掃・意気衝天(以治撃乱・鬼謀・将威)武力

張飛:大戟士・据水断橋(当機立断・久戦・練磨)武力

関銀屏のみ、速度165を目安に振り、残りは武力へ振ります。

関羽に武聖・乱打、関銀屏に乱打、張飛に雄烈・低昂を装備させましょう。

3つ目の対策編成は、関羽・関銀屏・張飛の編成です。

こちらは、SP皇甫嵩の弱体状態解除が厄介ですが、意気衝天を標準で持たせることが多く、皇馬槍ともやり合えると言われている編成です。

箕形陣なども、この編成に標準で入ることが多く、SP馬超をねらい打つという点では、理にかなっています。

特に、関銀屏の固有戦法による恐慌付与が大きな影響を与えるため、それぞれの武将に乱打、関羽に武聖、張飛に雄烈と、固有の特殊装備があればさらに良いでしょう。

4:都督弓

周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(三軍救助・久戦・遠謀)知力

呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)知力

程普:草船借箭・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)統率

周瑜に楽奏、呂蒙に変装・乱打、程普に弓宝玉、援護を装備させます。

都督弓にはいろいろな形がありますが、特に、周瑜・呂蒙・程普の形が対抗できる編成です。

また、この形であれば、シーズン19では、周瑜が槍S属性になる特殊装備があるため、槍としても運用可能です。

その場合は、威謀必至の代わりに白耳兵を採用しても良いです。

程普は、ダメージを受けることで、敵軍に恐慌を付与できるため、てかずの多い編成に対しては基本的に有利になることが多く、呂蒙による封印、ノーマル周瑜が火力担当と、アップデートさえ入れば対策編成になりそうです。

また、有利兵種の弓兵ということも見逃せません。

それ以外にも、魯粛を入れて、万軍奪帥を加える方法など、都督弓全般はある程度、皇馬槍対策にもなっています。

5:網紅槍

張飛:裸衣血戦・一騎当千(以直報怨・精確・善戦)武力

関銀屏:疾風豪雨・千軍一掃(以直報怨・精確・善戦)武力

黄月英:意気衝天・大戟士(誘敵之策・励軍・掩虚)統率

張飛に雄烈・低昂、関銀屏に乱打、黄月英に槍S宝玉と乱打を装備させましょう。

最後の形は、張飛・関銀屏・黄月英の形です。

特に、シーズン19では、黄月英を槍S属性まで引き上げることが可能となっており、一段高い部隊強度を維持できます。

こちらも、張飛に雄烈・低昂が欲しいところで、装備をすべてそろえるとなると、それなりに大変そうです。

以上で、SP馬超の対策編成を5つ紹介させていただきました。

全体を通してみてみると、張飛を使った対策編成が多く、また、装備も雄烈・低昂が必須となるケースが多かったです。

そのため、武将はいるが装備が整わないというケースもありそうです。

ただ、装備が完璧になくとも、ある程度の対策にはなっているため、当て方次第では、十分相手にダメージを与えることも可能です。

それらに加えて、こちらも皇馬槍・大尉盾・富貴騎・富貴弓・都督弓といった来期期待のトップティア候補と組み合わせて運用することで、十分な部隊強度を出すことができそうです。

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