みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン19の全編成が揃って、1週間が経過しようとしています。
そこで、PK19001Jサーバーの夜叉黎明の同盟戦報から、約10万戦を抽出し、勝利と引分の数が多い、継戦能力が高い部隊順にランキングを作成しました。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:富貴弓
SP荀彧S:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:偽書疑心・衆志成城
SP郭嘉S:昏迷乱擾・剣鋒破砕
まず、実戦データの継戦率1位の編成は、皇馬槍でも、王異弓でもなく、私が集計した結果、富貴弓でした。
SP荀彧が兵種適正Aのままでも、上位10位に入るほどの部隊強度の高さでしたが、弓S宝玉が2つ揃ってからの完成度の高さは群を抜いています。
この形で、弓兵舎の全属性値10プラスの影響もあり、全完凸の富貴弓は、結局、今期最強といって良いのではないでしょうか。
弱点が少なく、これといった苦手編成もないため、対策が難しい部隊でもあります。
唯一の救いは、シーズン開始から3週間もかかるという点だけのような気がします。
継戦率は83%を記録し、ほとんどの確率で引き分け以上の戦報を持ってきます。
2:王異弓
SP荀彧S:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:衆志成城・偽書疑心
王異:昏迷乱擾・上兵伐謀
2位は王異弓が入ってきました。
皇馬槍とは僅かの差でしたが、僅差で今のところ2番手です。
ただ、差が非常に少ないので、いくつかの負け戦報があれば、ひっくり返るほどの微差です。
王異の凸数が3以上は欲しいところで、ピックアップ武将ではないため、なかなかそろえることは難しい武将ではありますが、宝玉1つで完成するという仕上がりの早さと、盾兵種に対しても強い弓編成ということもあり、この位置に来ています。
富貴弓と異なる点は、主に2つです。
1つは、上記に示した通り、宝玉が1つで完成するため、9日で仕上がるという点です。
もう1つは、SP郭嘉を採用した場合に比べて、アクティブ戦法・突撃戦法の縛りがないため、指揮戦法の衆志成城を遠慮なく入れられるというところでしょうか。
また、この編成の恐ろしいところは、皇馬槍と完全共存できるという点です。
環境最強クラスの編成を2つ並べることができるのは大きなアドバンテージです。
手元の集計では、継戦率82%という結果となりました。
3:皇馬槍
SP馬超:虎踞鷹揚・速乗其利
SP皇甫嵩:草船借箭・鋒矢陣
許攸S:志操堅固・解煩兵
剣鋒破砕を使ったタイプと、虎踞鷹揚を使ったタイプ、鋒矢陣が入ったタイプと威謀必至が入ったタイプ、万軍奪帥を入れたタイプなど、様々なアレンジがありますが、今期最強の編成の1角に入った編成です。
継戦率も82%と非常に高く、富貴弓・王異弓・皇馬槍の3強が、今期のトップ3で間違いないと思います。
皇馬槍は、戦功を稼ぐという点では、おそらく最も稼げる編成です。
継戦率が、富貴弓・王異弓に比べて、やや劣るのは、戦法を集計していると分かるのですが、張飛震撼槍、群弓、虎臣弓、関関張などに、コロッと負けることがあるからだと思います。
あまりに強すぎる編成のため、メタ編成も非常に多く、それゆえに、この位置に来ている編成です。
前期と違い、槍兵種のみというのも、対策されやすかったかもしれません。
4:狗馬槍
程普:草船借箭・潜龍陣
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利
SP荀彧S:解煩兵・志操堅固
この編成も、実は継戦率が81%あり、皇馬槍とほぼ同じ値になりました。
ただし、勝利する確率に絞ると、皇馬槍は約47%と、5割に近い勝利する確率でしたが、狗馬槍は、勝利する確率は、34%と非常に低く、3回に1回程度しか勝利できません。
そのため、引き分けが連続する戦報が多く、結果として、継戦率という集計をすると、この編成が上位に来ます。
この引分が非常に多い編成は、おもに3つあり、女王盾・法正三勢陣・狗馬槍の3つは、引き分けが非常に多い編成となります。
その分、戦場に長く存在し、相手と引き分けている間に、仲間に追撃をしてもらうなど、戦術的には使いやすい部隊でした。
5:21魏法騎
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:昏迷乱擾・衆志成城
曹操:暫避其鋒・刮骨療毒
5位にきたのが、同じく継戦率81%のコスト21編成の魏法騎となりました。
賈詡に特殊装備をセットした、今期限定の編成となります。
普段は、コストが全武将7であるため、特殊装備のない環境では実現しませんが、その分、シーズン19を代表する編成となりました。
もともと高コストであることもあり、武将の基本ステータスが非常に高く、安定した戦績でした。
形としては、王佐騎に似たような編成でしょうか。
この皇馬槍がそこら中にいるシーズンの中で、騎馬として結果を出すのはポテンシャルの高さがうかがえます。
6:SP魏法騎
曹操:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:偽書疑心・衆志成城
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵伐謀/剣鋒破砕
SP郭嘉は、上兵伐謀のパターンと、剣鋒破砕のパターンがありました。
剣鋒破砕を採用したほうが、対抗できる編成は増えそうです。
ただ、上兵伐謀の集中攻撃も非常に強力で、どちらも十分な部隊強度を持っていました。
賈詡は今まで、草船借箭・慰撫軍民というパターンが多かったのですが、衆志成城が入ったことで、偽書疑心・衆志成城という組み合わせが非常に多くなりました。
継戦率は80%と非常に高く、上記に紹介したコスト21の魏法騎と、継戦率はほとんど変わらないという結果となりました。
この編成も、皇馬槍・狗馬槍と妥協なしで組める編成であったため、多くのプレイヤーが、1軍・2軍として運用していました。
7:至善弓
曹操S:暫避其鋒・刮骨療毒
王異:昏迷乱擾・上兵伐謀
賈詡:衆志成城・剣鋒破砕
7位に来たのが、SP荀彧を曹操に持ち替えた、至善弓となりました。
私がシーズン前に作ったティア表では、この至善弓を最上位として作りましたが、結果としては、この位置となりました。
それでも継戦率は79%と非常に高く、前評判の高い編成でした。
ただ、この編成、使用率が1%を下回っています。
そのため、戦報の集計数が、他の編成に比べて非常に少ないというのが特徴です。
この形の累計で、王異弓が上位に来ており、曹操は大尉盾として使うというケースも多く、曹操は、様々な編成のキー武将となっていることもあり、至善弓には使われにくかったのかもしれません。
いずれにしても、部隊強度の高さは前評判通りだったと思います。
8:麒麟弓
姜維:昏迷乱擾・衆志成城
龐統:太平道法・上兵伐謀/刮目相待
諸葛亮:暫避其鋒・刮骨療毒/剣鋒破砕・意気衝天
今期は、継戦率79%の第8位に麒麟弓が来ました。
戦法の幅は非常に広く、特に諸葛亮は、意気衝天・剣鋒破砕・万軍奪帥を入れたSP馬超対策編成も多く、どの戦法構成でも非常に部隊強度が高かったというシーズンとなりました。
今期、シーズン最強の装備ともいわれていた陣図を諸葛亮が装備できる環境だったため、陣法持ちの狗馬槍・大尉盾・狗官槍・渡江槍などがやや押されたという環境でした。
60%の確率で陣法無効というのは、陣法を積んだ部隊が多かったこともあり、かなり影響を受けました。
その結果、富貴弓・王異弓・皇馬槍など、陣法を使わない編成が相対的に上位に来ました。
9:女王盾
司馬懿:刮目相待・衆志成城
張春華:魅惑・鋒矢陣
満寵:刮骨療毒・陥陣営
今期、9位にランクインしたのが、継戦率78%の女王盾です。
張春華の特殊装備により、善兵種適正がSとなり、心攻・鬼謀の発生率が10%上昇する効果があり、曹操の代わりとして運用したプレイヤーも多かったシーズンとなりました。
継戦率が非常に高いのですが、勝率はわずか27%となっており、最も多くの引分戦報を生み出した編成でもあります。
盾兵種としては、レベル50に達するスピードが速く、コストが15でもあったため、序盤のレベリングこそきつかったと思いますが、早い段階で完成形となったのも大きな要因だったと思います。
10:都督弓
SP呂蒙:剣鋒破砕・草船借箭
陸遜:太平道法・上兵伐謀
魯粛S:暫避其鋒・万軍奪帥
こちらも、SP周瑜を加えた様々な形があり、1つに絞ることはできませんが、継戦率78%を記録しており、数ある編成の中では上位の成績でした。
陸遜に功不唐捐を採用している編成などもありました。
魯粛は、SP馬超対策で万軍奪帥を組み込んだものが多く、ある程度のSP馬超対策をして挑むというケースが多かったシーズンでした。
ただ、富貴弓・富貴騎系統、魏法騎系統、王異弓系統などと戦法がかなりかぶる編成であるため、剣鋒破砕・草船借箭・上兵伐謀などをすべて1つの編成で使ってしまうため、数としては非常に少なく、2%も行かなかった編成です。
集計数が少ないため、戦報次第では、下振れしそうな感じがしました。
今回は、1つ1つの編成に、様々なコメントを追加したため、10位までしか紹介できませんでしたが、週末に11位以降を作成したいと思っています。
今期を軽く総括してみると、SP馬超を中心に環境が回っており、魏の弓と騎馬が対抗系として存在していたシーズンでした。
特殊装備を使った、コスト21魏法騎、陣図を使った麒麟弓、張春華の特殊装備を使った女王盾など、シーズン限定装備を使った編成も上位に並んでおり、これらでベスト10を占めたという結果でした。
以上で、シーズン19の継戦能力ランキングの紹介を終わりにします。