みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン20へ向けて、シーズン特性を入れた編成をランキング形式で紹介していきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは、ティアゼロ編成からです。
新しい要素・新しい戦法を取り入れた編成のみを紹介していきます。
1:草船大尉
司馬懿:衆志成城・刮目相待/神算鬼謀(博愛主義・久戦・練磨)
曹操:草船借箭・魅惑(時勢判断・譲渡・開闔)
満寵:赴湯蹈火/慰撫軍民・鋒矢陣/形一陣(傷兵支援・掩虚・速戦)
最初に紹介するのは、SP孫堅の継承戦法が入った、赴湯蹈火が入った大尉盾です。
こちらの形、赴湯蹈火の防御効果があるため、非常に耐久力が高く、来期、評価が高い編成となっています。
戦法の幅は、比較的大きく、司馬懿の衆志成城・刮目相待・神算鬼謀の中から2つ選べますし、満寵は慰撫軍民や陣法も鋒矢陣・形一陣とかなり共存の選択肢があります。
赴湯蹈火が入ったことで、慰撫軍民以外の選択肢が生まれたのは大きいかもしれません。
前の動画にも載せましたが、赴湯蹈火の効果は以下の通りです。
戦闘2-6ターンの間、毎ターン50%の確率(統率の影響を受ける)で自軍複数(2-3人)が1回防御効果を獲得し、遮蔽状態になる。(遮蔽:防御効果が重ねがけ可能になり、8ターン持続する)2ターン持続する。
2:孫御弓
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・常勝・文韜)
周瑜:昏迷乱擾・草船借箭(奇正剛柔・常勝・執鋭)
呂蒙:暫避其鋒/八門金鎖の陣・衆志成城(奇正剛柔・文韜・執鋭)
シーズン20の特殊効果の1つ目、周瑜・SP周瑜が副将であっても、主将効果を発揮するという効果に伴い、周瑜やSP周瑜が副将に配置できるものが増えました。
これにより、基本的に呉陣営が全体的に評価が上がっています。
ここで紹介されている周瑜はアップデート後の評価となっていますが、これ以外にも都督弓でSP周瑜が副将のものなど、様々な編成で、周瑜・SP周瑜を副将として使うプレイヤーが増えそうです。
3:圓梦弓
SP呂蒙:草船借箭・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)
趙雲:水路断截・万矢斉射(死中求活・常勝・執鋭)
SP袁紹:非攻制勝・潜龍陣(蛮勇非勇・常勝・執鋭)
こちらは、趙雲を主軸として使った圓梦弓という編成です。
シーズン20の特性で、趙雲の固有戦法の効果が大きく変わります。
今までは、主将時に、全属性値が50上昇するというものでした。
シーズン20限定特性で、武力のみ160上昇に変わります。
今までは、統率極振りの草船借箭・威謀必至などを持たせていた趙雲でしたが、洞察効果で敵軍に邪魔されずに、高火力のダメージを叩き込むことができます。
武力値が160上昇することで、趙雲の武力は600を超えるため、水路断截・万矢斉射などの高火力のアクティブ戦法と組み合わせるスタイルが流行りそうです。
4:SP龐徳弓
SP荀彧S:衆志成城・刮骨療毒/知己知彼(惜兵愛民・守勢・防備)
賈詡:草船借箭・赴湯蹈火(惜兵愛民・守勢・防備)
SP龐徳:折衝禦侮/乗勝長駆・疾風豪雨(奇正剛柔・常勝・執鋭)
SP龐徳弓は、何かが足りないということが多かったのですが、新しい継承戦法の赴湯蹈火を賈詡にセットすることで、全体的な防御性能が上がります。
また、新しい事件戦法の知己知彼が最も合う編成となっています。
こちらも知己知彼の戦法内容を改めて紹介しておきます。
戦闘1ターン目に敵軍自軍全体の与ダメージを35%(知力の影響を受ける)低下させる。2ターン以降、毎ターン35%(魅力の影響を受ける)で自軍全体の与ダメージを6%(最も高い属性の影響を受ける)上昇させる。重ね掛け可能。戦闘終了時まで持続。
SP荀彧に、刮骨療毒以外の選択肢が増えるため、知己知彼を使うことで、SP龐徳弓の共存性能がさらに高まります。
SP龐徳のように、徐々に強くなっていく武将に、知己知彼や乗勝長駆を交えることで、ターン後半に大ダメージを叩き出せるようになります。
また、それを赴湯蹈火の防御効果で守るというのも理にかなっています。
5:董卓弓
SP呂蒙:草船借箭・潜龍陣/威謀必至(奇正剛柔・文韜・執鋭)
※威謀必至をセット時は、後発先至・妙算・占卜
董卓:剛勇無比・乗勝長駆(攻其不備・占卜・将威)
SP荀彧:非攻制勝・知己知彼/潜龍陣(惜兵愛民・守勢・防備)
董卓は、少し前に戦法のアップデートがありました。
戦闘中、毎ターン自軍の男性武将は4%の離反状態(兵刃ダメージを与えた時、ダメージ量に基づき兵力を回復)になり、武力が10ポイント上昇し、知力が10ポイント低下する。
重複可能で、戦闘終了まで持続する。
戦闘開始5ターン目から、毎ターン敵軍全体と味方の男性武将に兵刃ダメージ(ダメージ率60%、自身が主将の場合、ダメージ率が68%に上がる)を与える。
となっていました。
それが、シーズン特性で、2ターン目から兵刃ダメージを与えるようになります。
これにより、董卓弓が環境トップクラスの性能に上がってきます。
この後半型の戦法と、新しい事件戦法の知己知彼とのコンビネーションが高相性の編成となります。
6:飛熊程昱
SP荀彧:衆志成城・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・掩虚)
曹操:飛熊軍・草船借箭(時勢判断・譲渡・開闔)
程昱:太平道法・功不唐捐(勝敵益強・文韜・常勝)
程昱を使った編成が、シーズン20で初めて、ティアゼロになります。
シーズン20の特性で、程昱の固有戦法の発動率が7%上昇します。
太平道法で確率と鬼謀を上げ、功不唐捐で、そのアクティブ戦法のダメージアップと、弱体状態解除不可がセットになり、シーズン20では、程昱を交えた魏法騎が環境に登場する可能性があります。
魏の武将は、程昱・荀攸は歴史上では名軍師ですが、三国志真戦の世界では、高排出武将になっており、そのこともあり、不遇でしたが、シーズン20では輝くかもしれません。
7:龍虎盾
趙雲:草船借箭・威謀必至(博愛主義・統軍・練磨)
SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵/疾風豪雨(機動防御・掩虚・百戦錬磨)
諸葛亮:武鋒陣・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・防備)
元々、武鋒陣は、SP馬超に対抗できる数少ない陣法でしたが、主将にA属性の武将を使わなければならず、第2副将にB属性の武将となると、かなり使用が限定される陣法でした。
シーズン20は、趙雲の武力が160増加するため、面白い編成となりそうです。
8:真董盾
程普:草船借箭・非攻制勝(時勢判断・持重・開闔)
SP曹真:慰撫軍民・潜龍陣(惜兵愛民・守勢・防備)
董卓:剛勇無比・撃其惰帰(勝敵益強・常勝・執鋭)
来期、新しく加わるシーズン特性込みの編成ランキングで、最後のティアゼロ編成が、真董盾です。
こちらも、董卓の固有戦法が、2ターン目から兵刃ダメージを与えるという形に前倒しされるため、董卓を使った編成が2つもティアゼロ編成に並んでいます。
普段、董卓は、たとえ秘蔵武将で出現したとしても、秘蔵やアニメーション解放に消費してしまったユーザーも多いことが予測されるため、どこまで董卓使いがいるのかわかりませんが、場合によっては台風の目となる存在になるかもしれません。
今回は、ティアゼロ編成8種類をまとめて紹介しました。
次の動画で、ティア0.5の編成以降をピックアップしていく予定です。
前回の動画で大まかな武将の特性を載せておきましたが、この董卓をはじめとし、趙雲や張飛、周瑜を使った編成が軒並み上位にきており、どんなシーズンになるのかとても気になっています。