みなさん、こんにちは。
今回は、前回の続きで、シーズン20対応のティア0.5編成から、ピックアップしていきます。
新戦法・シーズン特性を使って、どのような編成が組めるのでしょうか。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:程昱五謀臣
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(惜兵愛民・守勢・防備)
賈詡:昏迷乱擾・衆志成城/草船借箭(惜兵愛民・守勢・防備)
程昱:太平道法・飛熊軍(勝敵益強・文韜・常勝)
前回、程昱を使った魏法騎がティアゼロに入るということでしたが、この飛熊軍の形も上位編成になりました。
やはり、程昱のアクティブ戦法発動率が7%上がるという効果は、想像以上に大きい気がします。
竭力佐謀・刮骨療毒と、衆志成城の効果で、常に最も兵力の低い武将が回復するので、継戦能力も非常に高そうです。
それを、程昱の固有戦法と、飛熊軍のダメージで敵をなぎ倒していく編成です。
2:関董盾
SP関羽:剛勇無比・疾風豪雨(機動防御・掩虚・百戦錬磨)
董卓:魅惑・三勢陣(反転攻勢・守勢・防備)
満寵:陥陣営・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・励軍)
SP関羽・関羽の特性で、全ての兵種適正がSになるため、盾宝玉が不要で組めるというのも大きなメリットです。
今期は、この董卓の位置に、SP朱儁の特殊装備を使った盾編成が入っていましたが、来期はその位置に董卓がハマることになります。
戦法構成の難易度が比較的低く、草船借箭を使わずに組めるということもあり、皇馬槍などと共存も可能というのも追い風です。
3:父子弓
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・常勝・文韜)
SP孫堅:赴湯蹈火・慰撫軍民(奇正剛柔・常勝・執鋭)
SP呂蒙:草船借箭・威謀必至(奇正剛柔・文韜・執鋭)
孫堅と孫権の親子がついに新編成で登場します。
いつもは、盾が強い父と、騎馬・弓が強い子であったため、共闘できない武将でしたが、今期は、孫堅・SP孫堅の全兵種適正がSになるという特性があります。
そのため、弓兵種として、共闘できるようになりました。
最後の一枠は、SP呂蒙を入れて、防御効果を高める仕様です。
SP孫堅に、赴湯蹈火を持たせ、さらに防御力を高めてあるため、非常に硬い編成になりそうです。
SP孫堅の固有戦法は以下の通りです。
指揮戦法
戦闘中、友軍が有益な機能性状態を獲得した時、35%の確率(統率の影響を受ける、自身が主将の時、基本確率は40%になる)でその効果を1ターン延長させる。この効果が3回発動する度に、自軍単体を回復(40%、対象の損失兵力の影響を受ける)させ、対象の友軍の知力が武力より高ければ10%心攻を、そうでなければ10%離反を与える。1ターン持続する
という戦法です。
有益な機能性状態ということで、赴湯蹈火による防御効果などと相性が良く、アタッカーの孫権に心攻を付与できそうです。
SP呂蒙のところは、諸葛恪でもティアが変わらないようです。
その場合は、以下のように組み替えます。
諸葛恪:折衝禦侮・衆志成城(奇正剛柔・笑裏蔵刀・文韜)
諸葛恪を入れることで、全体のコストが17となり、指令壇なしで戦場に出すことができそうです。
孫権の凸数が高い人は、一考の余地がありそうです。
4:功不五謀
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・久戦・練磨)
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(三軍救助・久戦・練磨)
程昱:功不唐捐・万軍奪帥/飛熊軍(奇策勝利・善戦・譲渡)
富貴騎の賈詡の位置に、アクティブ戦法の発動率が7%アップする特性を持った程昱を配置するという編成も、上位になります。
功不唐捐・万軍奪帥を入れて、SP馬超などにも対抗できる方法をとっています。
賈詡の凸数が不安で、程昱が完凸という人は、この形にしても面白いと思います。
万軍奪帥のところは、飛熊軍などにして、ダメージソースとして使う方法も評価が高く、どちらに組むか迷うところです。
5:孫突騎
孫権:一騎当千・百騎劫営(一気呵成・常勝・執鋭)
凌統:裸衣血戦・剣鋒破砕(勝敵益強・常勝・執鋭)
周泰:意気衝天/鉄騎駆馳・虎豹騎(気分一新・統軍・練磨)
来期については、孫権の騎馬も編成の上位に来ます。
中国の戦報動画を見ていると、結構強そうです。
凌統の特性で、主将が最も武力が高い時、凌統の固有戦法の効果は必ず主将を対象にします。
そのため、先攻・必中を付与し、与ダメージ20%(速度の影響を受ける)がかかりますが、シーズン特性で30%ダメージ増加効果が減少するということですので、このあたりは相殺されそうです。
それでも、周泰が対象になったら、役に立たないという凌統の固有戦法が必ず主将を対象としてくれるので、アタッカーの孫権にとっては、非常に頼もしい戦法になります。
そのため、孫権の代わりに、孫尚香などでも非常に評価が高い編成となっています。
6:三仙
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
于吉:草船借箭/藤甲兵・鋒矢陣(時勢判断・持重・開闔)
左慈:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・仙風)
三仙も、シーズン20では大幅強化になります。
于吉の特性で、燃焼状態を30%の確率で無効化してくれます。
そのため、ノーマルの三仙でも良いですが、藤甲兵タイプも有力です。
いつもは、陸遜の燃焼、周瑜のアップデートが入れば、ノーマル周瑜を使った都督弓も増えそうな環境なので、燃えない藤甲兵は一定の評価を得られそうです。
また、シーズン20については、左慈の代わりに華佗を入れたものでも評価が高くなります。
華佗もシーズン特性で、刮骨療毒を発動するとき、追加で75%の確率で味方全体を浄化する。
という特性がつきます。
そのため、竭力佐謀・刮骨療毒のセットで運用すると、草船借箭のような効果も付属するため、草船借箭を他の編成に回すことができるようになるようです。
この辺りの、普段あまり使われていない華佗が主軸に加わってくるというのが面白いところかもしれません。
以上で、ティア0.5の編成群の紹介を終わりにします。
いつもの編成に、プラス効果が入り、かなり上位に挙がってきた編成もあれば、普段あまり活躍できない武将たちが主軸となるシーズンとなりそうです。
そうなると、高排出武将や、普段あまり使わない武将を、安易に秘蔵武将の餌にしてしまうのがためらわれます。
あらためて、早めに情報収集をしていきたいところです。
以上で、シーズン20の特性込みの編成強度ランキング、ティア0.5編成の紹介を終わりにします。