みなさん、こんにちは。
今回は、3部構成の最終章、シーズン20のティア1編成以降をやっていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いします。
1:温侯弓
許攸:草船借箭・錦帆軍(時勢判断・持重・開闔)
呂布:忠勇義烈・血刃争奪/気凌三軍(勝敵益強・常勝・執鋭)
左慈:武鋒陣・非攻制勝/志操堅固(傷兵支援・仙風・掩虚)
最初は、温侯弓から紹介していきます。
シーズン特性で、呂布の天下無双の発動率が20%上昇し、突撃戦法の発動率が20%減少し、通常攻撃のたびに武力が7増える。弓兵種限定。
という特性を使った編成になります。
以前の動画でも紹介しましたが、当初は、兵種に制限がなく、しかも通常攻撃のたびに武力が10増えるという仕様でした。
しかし、あまりに強すぎたため、下方修正されたという経緯の特性です。
下方修正されたのは、この他にも、曹操の全兵種適正S属性も強すぎて、関羽に変わるくらい、大きな影響だったようです。
呂布の騎馬編成で、武力が通常攻撃のたびに10増えると止められなくなさそうです。
突撃戦法との相性が悪いため、忠勇義烈と血刃争奪や気凌三軍などの組み合わせになります。
まず、呂布の固有戦法である天下無双は35%の確率のアクティブ戦法です。
それが、基本確率55%に上昇します。
忠勇義烈で10%ちょっと上がる計算になるので、忠勇義烈で武力が45上乗せされたうえで、発動率66%くらいになります。
ここまで来るとかなりの確率で天下無双が発動し、装備スキルの無双と合わせて、武力が7ポイントずつ4回上がるので、武力がとびぬけて大きくなります。
もう1つは、血刃争奪などの戦法をセットすることで、この特性を最大限に生かせそうです。
2:華佗三仙
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
于吉:藤甲兵/慰撫軍民・鋒矢陣(臨敵不乱・掩虚・親衛)
華佗:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・励軍・仙風)
前回の動画でも少し説明しましたが、仙人の特性で、まず于吉が30%の確率で燃焼状態を無効化します。
これに伴い、燃えにくい藤甲兵の形を作ることができます。
また、左慈の代わりに、華佗をいれることもでき、華佗のシーズン特性の効果で、刮骨療毒が発動したとき、75%の確率で自軍全体を浄化します。
そのため、草船借箭を使わずに、藤甲兵や慰撫軍民を使うことで部隊強度を保てるようになります。
三仙盾は、強いは強いのですが、戦法と装備スキルが重たい部隊ですが、シーズン20に限っては比較的共存しやすい部隊となります。
3:SP冷盾
SP関羽:剛勇無比・疾風豪雨(機動防御・掩虚・百戦錬磨)
SP曹真:威謀必至/万軍奪帥・草船借箭(後発先至・妙算・占卜)
沮授:非攻制勝・三勢陣(奇正剛柔・文韜・執鋭)
冷盾も、関羽のシーズン特性、全兵種適正がSになる効果があり、これだけではなく、桃園盾など、ありとあらゆる関羽を使った編成が盾兵として、生きるようになります。
元々、関羽もSP関羽も槍・騎馬というよりは、盾でこそ輝く武将ですので、宝玉を使わずに盾兵種が作れるのは大きな強みになります。
SP曹真も、ここまでくると、SP馬超を狙っているついでに、完凸しているプレイヤーも出てきており、使いたい人も増えてきています。
4:趙雲騎馬
趙雲:破軍威勝・千軍一掃/避実撃虚(死中求活・常勝・執鋭)
馬雲騄:裸衣血戦・血刃争奪/虎踞鷹揚(勝敵益強・武略・常勝)
黄月英:意気衝天/鉄騎駆馳・西涼鉄騎(誘敵之策・励軍・親衛)
こちらは、趙雲を騎馬として運用した形です。
前回もお伝えしましたが、趙雲が主将の時、今までは全属性が50増えるというものでしたが、シーズン20では、武力のみ160増えるという形になります。
そのため、武力が600を超え、飛びぬけて高い数値になるため、兵刃ダメージで押していくスタイルが合います。
黄月英は、西涼鉄騎にして、会心ダメージを狙うことで、大ダメージを出すことができる編成です。
馬雲騄がいないという人もいるとは思いますが、この辺りは蜀の武将であれば比較的なんでもよく、関羽や関銀屏などでも十分な部隊強度を出すことができます。
5:飛趙槍
趙雲:破軍威勝・千軍一掃(死中求活・常勝・執鋭)
張飛:剛勇無比・疾風豪雨(勝敵益強・武略・常勝)
黄月英:意気衝天・大戟士(誘敵之策・励軍・親衛)
最後に、趙雲を使った槍編成です。
こちらは、今期、流行った張飛震撼槍と同じような形で、シーズン19では、張飛・関銀屏・黄月英の形でした。
シーズン20では、趙雲・張飛・黄月英の形がスタンダードになりそうです。
また、張飛に騎馬宝玉を持たせ、黄月英の大戟士を、西涼鉄騎にすることで騎馬としても運用可能です。
この編成は、趙雲が武力160上乗せされることも強いのですが、張飛が副将であっても主将効果を発揮する。(蜀陣営3名で出撃時に限る)という特性も大きな影響を与えています。
これにより、張飛は副将であるにもかかわらず、自身が主将である場合、6ターン目に敵軍全体に兵刃ダメージ(ダメージ率88%)を与えるという効果が追加されるため、非常に強力な編成となります。
この張飛の特性も、当初は蜀武将3名出撃時に限るという条件がなかったため、潜龍陣を使わずに核弾張飛が組めると話題になった編成でしたが、これも核弾張飛が強すぎたため、下方修正されたということです。
この他にも、張飛を使った編成の桃園盾なども、主将効果を発揮できるため、張飛を副将として使っていた編成群は軒並み評価を上げています。
以上で、シーズン特性を反映した上位の編成の紹介を終わりにします。
まだまだ隠れた優秀編成がたくさんあるとは思いますが、まだ新シーズンの情報は出ていないため、後日、公式の情報が出た段階で、再度、変更点があれば修正したいと思っています。
なお、シーズン20対応のティア表は、メンバーシップ登録をしていただけると、エクセルデータで閲覧できます。
もしよければ、ご検討ください。