S20

S20 SP孫堅編成 ティア0.5~1の10編成を紹介

みなさん、こんにちは。

今回は、来期登場予定のSP孫堅を主軸とした編成を考えていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。宜しくお願い致します。

まずは、SP孫堅のステータスです。

盾適正と、弓適正がSとなっており、そのほかも騎馬・槍もA適正であるため、宝玉を1つ使えば、どのような編成にも組み込めます。

また、シーズン20では、SP孫堅と孫堅は全兵種適正がSとなる仕様になっているため、来期については宝玉不要です。

そして、武力が1.95、統率が2.32となっており、統率型の武将となっています。

固有戦法は、指揮戦法となっており、効果は以下の通りです。

戦闘中、友軍が機能性強化を獲得すると、35%の確率で、その効果が1ターン延長される。(統率の影響を受ける。自身が主将の場合、基礎値が40%まで上昇)

また、この効果が3回発動するごとに、友軍単体を回復する。(回復率40%、損失兵力の影響を受ける)

さらに友軍の知力が武力より高い場合、10%の心攻状態を獲得し、それ以外の場合は、10%離反状態を獲得する。この効果は1ターンの間、持続する。

となっており、連撃などの有益な機能性状態を獲得という限定条件が付きますが、効果が1ターン伸びます。

1:

SP呂蒙:焔逐風飛・上兵破謀(以治撃乱・鬼謀・将威)知力

SP孫堅:赴湯蹈火・草船借箭(兵行詭道・練磨・統軍)統率

諸葛恪:衆志成城・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)知力

防御効果なども、1ターン延長できるので、諸葛恪などと組み合わせるのが強いようです。

SP孫堅の継承戦法である赴湯踏火も、相性が良いため、それらの組み合わせになります。

戦闘の2~6ターン目に、毎ターン50%の確率(統率に基づく)で自軍複数人(2~3人)に1回の防御を付与し、その対象を厳密状態にする。(厳密:持続期間中は防御回数が重複可能となり、防御の有効期間が8ターン延長される)。この効果は2ターンの間、持続する。

赴湯踏火は、指揮戦法です。

今までできなかった防御効果を重ね掛けできるため、先ほどお伝えしたとおり、諸葛恪などと組み合わせるのが良さそうです。

2:

孫権:剣鋒破砕・草船借箭(勝敵益強・武略・文韜)統率

SP孫堅:非攻制勝・赴湯踏火(臨敵不乱・掩虚・励軍)統率

孫尚香:臨鋒決闘・速乗其利(勝敵益強・常勝・執鋭)武力

2つ目は、父子弓の形です。

父親の孫堅と、その息子、娘と編成を組むというのも、不思議な感じがします。

生きている時代がかなり違うので、孫堅は本当に、孫尚香の父親なのかといわれるくらいです。

劉備の嫁に行ったとき、孫尚香はまだ18歳で、その時の劉備は48歳くらいだったといわれています。

3:

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・文韜・執鋭)知力

SP孫堅:赴湯踏火・慰撫軍民(兵行詭道・練磨・統軍)統率

SP呂蒙:刮骨療毒・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)知力

タイプ的には、同じような感じの弓編成が続きます。

孫権とSP孫堅・SP呂蒙を組ませた色々な形が編成の基本となります。

4:

SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵(機動防御・百戦錬磨・掩虚)武力

SP孫堅:魅惑・三勢陣(不戦屈敵・鉄兜・守勢)統率

満寵:陥陣営・非攻制勝(傷兵支援・掩虚・励軍)知力

SP孫堅に援護をセットします。

前期は、この形で、SP孫堅の代わりに、SP朱儁を盾として使うスタイルが、かなり上位に居ました。

シーズン20では、SP関羽が宝玉不要で盾兵種として運用できるため、この形は宝玉不要で組むことができます。

5:

SP孫堅:赴湯踏火・非攻制勝(臨敵不乱・励軍・掩虚)統率

孫権:折衝禦侮・兵無常勢(勝敵益強・常勝・執鋭)知力

孫尚香:結盟・乗勝長駆(勝敵益強・常勝・執鋭)武力

さきほど、同一武将の組み合わせで、孫権主将の形を出しましたが、SP孫堅を主将にして、防御効果付与の基礎確率を上げるというのも良い作戦です。

折衝禦侮で防御効果を重ね掛けし、結盟で機能性状態をコピーするといったシナジー効果を狙っています。

6:

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・文韜・執鋭)知力

SP孫堅:草船借箭・赴湯踏火(兵行詭道・久戦・統軍)統率

諸葛恪:折衝禦侮・慰撫軍民(奇正剛柔・文韜・執鋭)知力

防御効果の重ね掛けを狙うため、諸葛恪と折衝禦侮の組み合わせも有力です。

コストも17で組めるため、序盤から作成可能です。

諸葛恪は、衆志成城・八門金鎖の陣などのパターンもあります。

主将は、SP孫堅でも孫権でも、どちらでも良いです。

7:

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(死中求活・文韜・執鋭)知力

SP孫堅:草船借箭・威謀必至(不戦屈敵・守勢・鉄兜)統率

魯粛:形一陣・暫避其鋒(惜兵愛民・守勢・防備)知力

一時期、大流行した、SP周瑜を使った大帝弓の形をベースに、SP孫堅を使ったパターンです。

8:

周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・執鋭)知力

SP孫堅:赴湯踏火・草船借箭(不戦屈敵・守勢・鉄兜)統率

諸葛恪:無當飛軍・折衝禦侮(惜兵愛民・守勢・防備)知力

ノーマル周瑜のアップデート次第ですが、そろそろ来ると予測して、一応入れておきます。

アニメーション解放があったので、少しは部隊強度が上がっているはずです。

9:

孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(勝敵益強・文韜・執鋭)知力

SP孫堅:草船借箭・錦帆軍(不戦屈敵・守勢・鉄兜)統率

陸遜:昏迷乱擾・刮骨療毒(勝敵益強・文韜・執鋭)知力

10:

SP関羽:忠勇義烈・掣刀斫敵(機動防御・掩虚・百戦錬磨)武力

SP孫堅:非攻制勝・威謀必至(守備采配・守勢・静心)統率

SP皇甫嵩:三勢陣・草船借箭(傷兵支援・速戦・励軍)統率

SP孫堅に援護をセット、SP皇甫嵩はこの形であれば、速度に50ほど振って、最速行動を狙っても良いです。

SP呂蒙の代わりに、SP孫堅を使って、渡江槍のような形で運用します。

この形、来期については、SP孫堅が全兵種適正Sになるため、宝玉不要です。

以上、10編成を紹介しました。

防御効果を最大化するために、基本的には赴湯踏火と草船借箭という組み合わせが多かったです。

兵種適正が万能であることもあり、弓兵種、盾兵種が多いものの、槍兵種などでも対応できるため、幅広い運用ができそうです。

特に、来シーズンは、SP関羽・SP孫堅が全兵種適正Sということもあり、さらには、草船借箭などをコピーして使えるということもあるため、通常のシーズンよりも組みやすいのは事実です。

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