みなさん、こんにちは。
中国最新環境のランキングも、前回で21位まで来ました。
今回は、22位以降を10分程度で紹介していきます。
ここまでは、法関盾などの蜀陣営、富貴弓などの魏陣営、皇馬槍などの群陣営は色々な形で紹介されてきましたが、呉陣営が非常に少ないところが気になります。
22位からは、呉陣営の編成が比較的多く入ってきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
22:神火弓
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
陸遜:八門金鎖の陣・衆志成城(三軍救助・遠謀・練磨)
程普S:刮骨療毒・乗敵不虞(三軍救助・統軍・練磨)
まずは、神火弓からです。
こちらは、乗敵不虞が確率50%に跳ね上がったことで、標準で入ってくるようになりました。
乗敵不虞が使えると、草船借箭などをここで消費する必要がなくなるため、今まで以上に共存性能が高くなりそうです。
23:周瑜呉槍
周瑜S:昏迷乱擾・風助火勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)
呂蒙:剣鋒破砕・拓・鎮扼防拒(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
程普:草船借箭・白耳兵(不戦屈敵・守勢・防備)
こちらは、別名、殺馬槍とも呼ばれており、SP馬超を使った編成に対して、とても勝ちやすいといわれている編成です。
シーズン限定で、満寵の固有戦法である、鎮扼防拒を使えるシーズンで部隊強度が一段階上がります。
鎮扼防拒の効果で、程普に攻撃が集まりやすく、恐慌付与と、主将の周瑜を守る効果が期待できそうです。
また、同系統で、鎮扼防拒の代わりに、沮授の固有戦法の統監震軍もコピーできます。
そのため統監震軍を呂蒙にセットすることで、燃焼状態や恐慌を1ターン延長する編成も同程度の部隊強度といわれています。
24:法黄盾
黄忠:単騎千里・以寡敵衆(惜兵愛民・静心・勇毅)
劉備:藤甲兵・魅惑(傷兵支援・掩虚・励軍)
SP法正:刮骨療毒・蓄勢待発(兵行詭道・持重・譲渡)
SP関羽が本命ですが、黄忠を使った編成もティア上位になります。
元々の法関盾が、SP関羽・劉備・SP法正の形ですが、黄忠を単騎千里で洞察状態にし、以寡敵衆で回復しながら、黄忠の効果力のアクティブ戦法を待つというスタイルになります。
黄忠のアクティブ戦法は、発動しにくい戦法ですが、発動さえしてしまえば非常に強力な戦法です。
これも、蓄勢待発が入ったことで、黄忠のアクティブ戦法が待てる状況になっています。
25:張飛震撼槍
張飛:裸衣血戦・一騎当千(以直報怨・精確・善戦)
関銀屏:疾風豪雨・千軍一掃(以直報怨・精確・善戦)
黄月英:意気衝天・大戟士(誘敵之策・励軍・掩虚)
今期、至る所で見つけた張飛震撼槍の形です。
黄月英の兵種適正がオールSになったことで、今期実現した編成です。
中国での戦報を見ていると、激戦も多く、活躍していましたが、日本国内で見てみると、SP馬超に勝つときもありますが、負けるときもあり、兵損も、私が作成して実際にプレイした感覚でいうと、かなり大きいため、思ったより使いづらいのではないかと思いました。
もしかしたら、何かしらの基礎確率に差があるのかもしれません。
雄烈・低昂・乱打を全員分と、装備の難易度は非常に高く、全部が完璧にそろっていれば、それなりの結果になったのかもしれません。
26:等風騎
姜維:上兵破謀・刮目相待(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
劉備:刮骨療毒・飛熊軍(傷兵支援・掩虚・励軍)
関銀屏:鋒矢陣・草船借箭(機動防御・百戦錬磨・速戦)
関銀屏のところは、趙雲に変えて、西風騎の形でもほぼ同じです。
私も一時期、これを1軍にしていた時もありましたが、皇馬槍に対して、非常に相性が悪いため、日本では現在、使いにくい編成です。
ただ、見ての通り、法関盾をはじめとした盾編成が上位に並んでいる環境になっているため、前回の動画でも紹介しましたが、富貴騎、魏法騎、王佐騎などが復活傾向にあります。
等風騎も同じ状況ですので、再び騎馬兵種がある程度活躍できる環境に戻っているようです。
27:等月熊
姜維:上兵破謀・刮目相待(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
劉備:鋒矢陣・飛熊軍(傷兵支援・掩虚・励軍)
SP黄月英:霊機一動・刮骨療毒(三軍救助・練磨・統軍)
こちらも、形としては、日本国内のシーズン19でも一定数見られましたが、上記の等風騎と同様で、現在の日本では厳しい編成です。
ただ、法関盾をはじめとした盾編成が全盛期を迎えるころには、再び上位の編成として返り咲きそうです。
また、SP黄月英に霊機一動が非常に相性が良く、等月熊もこの形であれば、等風騎と同等の部隊強度となります。
28:龍虎槍
趙雲:草船借箭・威謀必至(惜兵愛民・守勢・防備)
SP関羽:以寡敵衆・疾風豪雨(機動防御・百戦錬磨・速戦)
諸葛亮:慰撫軍民・非攻制勝(傷兵支援・励軍・救援馳参)
戦法構成は、以寡敵衆が日本国内では、まだ実装していないため、日本国内で作るのであれば、忠勇義烈を使った形になりそうです。
来期は、趙雲の主将効果が変わるため、この形の龍虎槍か、または武鋒陣を入れて龍虎盾といった形も見られるかもしれません。
以上で、今回は28位まで紹介しました。
魏陣営ばかりだったところから、呉陣営や蜀陣営が多くみられるようになってきました。
基本的には、法関盾があるから、対抗できる霊機一動を組み込んだ騎馬編成が再びランキングを上げてきているといった印象です。
新戦法の以寡敵衆・霊機一動あたりが至る所に入っているため、日本国内でも、2シーズンか、3シーズン後には、こんな形の編成が見られるようになってくるかもしれません。
以上で、中国最新環境の部隊強度ランキング、28位までの紹介を終わりにします。