みなさん、こんにちは。
今回は、視聴者リクエストといたしまして、将作府について、詳しく説明していきます。
すでに仕上がっているプレイヤーも多いとは思いますが、改めて考えていきましょう。
将作府が解放されて、最初に優先すべきステータスは、農業です。
農業は、15ポイントで、木材・糧食の時給が2000増加します。
そして、ここが大切ですが、50ポイントに到達すると、領地上限が2増加します。
この領地上限2が、序盤では非常に効果が高く、25000の勢力値突破のボーナスを受けやすくなります。
75ポイントになると、屯田で獲得できる資源が20%増えるため、序盤の資源ブーストではかなり差が出るところです。
最終的に、100ポイントで、30日ごとに珍品の乗馬を入手できますが、それについては、30日という長い期間持っていないといけないため、戦争が終了し、一段落したところで考えていきたいところです。
よって、最優先で伸ばしたいステータスは農業が良いとされています。
鉱業は、15ポイントで石材・鉄鉱の時給が2000増加します。
石材と鉄鉱ということで、農業に比べると、メリットが少ないです。
50になると、主城の建築に必要な資源が4%軽減されます。
こちらも、農業の土地枠2つに比べると、若干見劣りする内容です。
75になると、資源4・5・6の時給が100増加します。
序盤においては大きなポイントですが、これも農業の屯田20%のほうが大きな資源獲得量が見込めます。
100ポイントで、30日ごとに珍品の装備を1つ獲得できます。
こちらは、戦局にかかわるような重要な要素はありません。
これらの効果をまとめてみても、鉱業は伸ばすメリットがあまりありません。
最終盤で、装備を揃えたい場合のみ、選択肢に入りますが、それも30日で1つなので、シーズンが早めに終わっても1つ獲得できるかどうかといったくらいです。
続いて、商業です。
まずは、15ポイント獲得の時点で、銅貨の時給が300あがります。
これも、1日24時間での総獲得量を考えても、大きな影響は与えません。
50ポイントになると、賦税での獲得銅貨が5%上昇します。
75ポイントで、銅貨生産量が5%増えます。
100ポイントになると、10日ごとに商人から、金珠や銅貨を獲得できるようになります。
こちらも、シーズン終了後に、金珠を貯めたい場合は選択肢に入ってきます。
最後に、軍事です。
15ポイントで、主城での徴兵資源が4%減少します。
そして、50ポイントになると、幕舎、要塞、中立城での徴兵速度が5%上昇します。
75ポイントになると、プレイヤー間で失った兵の徴兵資源5%が返却されます。
100ポイントになると、1日1回、強制徴兵で、資源、徴兵時間ともに70%減少するため、差がつきやすいところです。
これらを見てみると、最序盤から中盤にかけては、農業を使って、資源加速を行い、中終盤の戦争時には、軍事100が非常に効果が大きいところです。
最後の方はなにをしても良いですが、馬が欲しい場合は農業、装備が欲しい場合は鉱業、金珠が欲しい場合は商業にするくらいです。
結論としては、農業・軍事の2つがあれば、それで十分といえます。
将作府をアップグレードしていくためには、見聞値が100必要です。
まず、1回目、2回目の無料で得られる見聞値は、それぞれ20加わるため、忘れずに回していきましょう。
3回目、4回目は、政策書5、または100金珠が必要です。
その代わりに、木材、鉄鉱、石材、糧食の中からスキな資源を選んで、もらえるため、序盤の建築では非常に重要な要素です。
5回目は80金珠で、見聞値20増加します。
6回目は100金珠/200金珠/300金珠で、それぞれ得られる見聞地が30、50、200となっているため、金珠を消費しても構わないというプレイヤーは、将作府のアップグレードが早くなります。
農業100と軍事100がない場合、戦争終了後は、政策書10を使って、見聞値を40多く貯めていきましょう。
青色の建築物は基本的には使用しません。
そのため、売却し、5個で洗練書と交換できるため、珍品の建築物を農業・軍事に寄せていきましょう。
いずれのステータスも21が最大となります。
見聞値は、2500見聞ごとに、1つの建築と、1属性値を増やすアイテムを獲得できます。
理論上は、毎シーズン、1属性値を増やすアイテムを獲得できるため、こまめに上げていきましょう。
そして、最終的な目標は、農業100と軍事100の両方の成立です。
農業の属性値が1つの建築物につき、21が上限で、それに農業が上がる技能をつけた場合、合計値が29となります。
ですので、3つの建築物で、最大87ポイントまで上げることができます。
軍事も同様で、属性値が1つの建築物につき、21が上限です。
そこに、軍事が上がる技能をつけて、最大29ポイントになります。
最後の1つは、農業10、軍事10を目標とし、均衡の技能をつけることで、全属性値が3上がるため、それぞれが、13上がります。
この値に近づけるために、不要な青色の建築物は売り、洗練を続けていきます。
最初の方は調整が難しいため、農業と軍事の合計値が、20になるようであれば最高ですが、19でも18でも、その値になった場合、洗練せずに残しておきましょう。
合計値が16以上であれば、それは非常に貴重です。
では、将作府の揃え方の基本方針を改めて、確認してみましょう。
序盤から中盤までを有利に進めるため、農業100を目指す。
そして、戦争で優位に進めるため、軍事100を目指す。
どちらか1つを100にするのであれば、紫色の建築物を混ぜても到達するため、長く続けていればいつか作成できます。
それらが完成したら、いよいよ最終形を目指していきます。
農業と軍事の合計値が16以上の珍品建築物を集めていき、農業か軍事が上がる技能をつけていきます。
両方を100に持っていくには、洗練の運も必要ですし、難しいとは思いますが、珍品の馬はどちらかといえば、最後はそれほど大きな影響は与えないため、まずは軍事100と農業75の合計175ポイント以上を目指していきましょう。
珍品の馬が必要ない状態であれば、農業が上がる技能はマストではないため、最終的には、幸運や天運の技能をつけて、珍品の出現率や、探訪での珍品獲得を目指すのが良さそうです。