みなさん、こんにちは。
いよいよ、ノーマル周瑜のアップデートがきます。
待ちに待った、強化ですので、楽しみにしているプレイヤーも多いと思います。
今回は、戦法効果の変化を改めて復習し、さらに、どんな編成が有効なのか確認していきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
神火計:元の戦法効果
戦闘中、自身がアクティブ戦法発動ごとに80%の確率で敵軍全体に計略ダメージ(ダメージ率68%、知力の影響を受ける)を与える。自身が主将の場合、さらに50%の確率で目標を燃焼状態(ダメージ率34%、知力の影響を受ける)にする。1ターン持続する。
というものでした。
次のアップデートでは以下のように変わります。
戦闘中、自身がアクティブ戦法発動ごとに80%の確率で敵軍全体に計略ダメージ(ダメージ率68%、知力の影響を受ける)を与える。
同時に、燃焼状態にある目標に対して、追加で計略ダメージ(ダメージ率34%、知力の影響を受け、双方の知力差に基づきさらに上昇)を与える。自身が主将の場合、計略ダメージを与えた後、さらに50%の確率で目標を燃焼状態(ダメージ率34%、知力の影響を受ける)にする。1ターン持続する。
となりました。
追加された文言は、同時に、燃焼状態にある目標に対して追加でダメージを与えるという部分です。
これは、知力の影響を受ける上に、双方の知力差の影響を受けます。
周瑜の知力は全武将の中でも非常に高く、諸葛亮、司馬懿、賈詡、郭嘉、龐統の次に高い知力を持っています。
そのため、基本的には知力差が出るため、ダメージがさらに上がります。
ノーマル周瑜が入った編成で最有力の編成は、神火弓という形です。
大きく分けると2つの形があり、魯粛を使ったものと、陸遜を使ったものがあります。
1:神火弓
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(順天応時・占卜・将威)
魯粛:暫避其鋒・万軍奪帥(惜兵愛民・守勢・防備)
SP呂蒙:威謀必至・草船借箭(後発先至・妙算・占卜)
今回のアップデートで、もう1つ注目したいのが、魯粛の弓適正Sです。
今までは、都督弓のどんな形にするとしても、宝玉を使用するため、使いにくい武将でした。
それが、弓適正が標準でSとなるため、宝玉不要で組むことができます。
今まで以上に汎用性が高くなります。
魯粛は、弓の形の場合、鋒矢陣は使えないので、万軍奪帥を標準で搭載し、SP馬超に対抗できる形を作るのがトレンドです。
2:都督弓
周瑜:昏迷乱擾・籠城自守(順天応時・占卜・将威)
陸遜:暫避其鋒・衆志成城(惜兵愛民・守勢・防備)
SP呂蒙:剣鋒破砕・草船借箭(奇正剛柔・文韜・執鋭)
2つ目は、陸遜を使った形です。
シーズン21については、この陸遜のところが諸葛恪になる形も多く、コスト6にしてステータスを10%増やしたり、回復率を上げたり、固有戦法に浄化効果をつけたり、弓兵種適正をSにするなど、諸葛恪の優秀な特性がかなりまとめて入るシーズンとなっています。
さらに言うと、衆志成城のコピーができるため諸葛恪にすると、シーズン21においては最高の形になります。
もちろん、他のシーズンも見据えて、陸遜を入れることで、全シーズン対応の形ができます。
陸遜を入れることで、固有戦法の火焼連営で、燃焼状態を付与できるため、周瑜の固有戦法とのシナジー効果が高くなるのも良いところでしょうか。
3:周瑜都督
周瑜:昏迷乱擾・草船借箭(勝敵益強・文韜・常勝)
陸遜:暫避其鋒・刮骨療毒(奇策勝利・善戦・譲渡)
呂蒙:剣鋒破砕・衆志成城(奇正剛柔・文韜・執鋭)
次は、ノーマルの呂蒙を使った編成です。
こちらも、非常に有力な編成で、今はSP馬超に対抗するために、ノーマルの呂蒙を使った殺馬弓の形も増えてきているので、今の環境では非常に優秀な編成となっています。
基本的に、周瑜は、昏迷乱擾と風助火勢、籠城自守、刮骨療毒、草船借箭などの回復戦法を組み合わせた形が多いです。
これは、神火弓がアクティブ戦法をトリガーにしているためで、高確率のアクティブ戦法を並べてセットすることが多いからです。
陸遜は、暫避其鋒でも良いですし、八門金鎖の陣を使った形でも良いです。
4:殺馬弓
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)
程普:草船借箭・赴湯踏火(臨敵不乱・励軍・掩虚)
呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
次は、SP馬超の対策編成の殺馬弓です。
程普に弓S宝玉をつけた形でも良いですし、周瑜に槍S宝玉をつけた殺馬槍の形でも良くみられる形です。
程普に赴湯踏火をセットし、防御効果を付与する役割を持たせます。
ここで、私もよく質問されるSP周瑜との共存について、少し脱線します。
SP周瑜も、周瑜同様にアップデートが入ります。
調整前
戦闘中、毎ターン敵軍全体に与える計略ダメージを4%(知力の影響を受ける)上昇させる。重ね掛け可能。さらに毎ターン25%の確率(自身が主将の場合は35%で、燃焼状態あるいは水溺状態の敵軍1名ごとに4%上昇)で、敵軍単体に計略ダメージを与える(ダメージ率146%、知力の影響を受ける)。
自身が主将の場合、ダメージを与える目標として、敵軍の中で兵力の一番低い単体をロックする。
といった戦法でした。
調整後は以下のような文言に変わります。
戦闘中、毎ターン開始時に敵軍全体に長焔を1スタック付与する(敵軍が燃焼または水溺状態の場合、50%の確率でさらに1スタック追加付与)。
長焔1スタックごとに敵軍が受ける計略ダメージが4%増加する。
自身のターン時、ランダムな敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率100%、知力の影響を受ける)を与える。
自身が主将の場合、敵軍全体の長焔が5スタックごとに、35%の確率(知力の影響を受ける)で、この計略ダメージが1回再発動する。
となり、戦法が全く別のものといって良い形に変わりました。
これにより、社稷弓が再度注目されることになりそうです。
社稷弓
SP周瑜:刮目相待・刮骨療毒(鋭鋒回避・守勢・鉄甲)
陸遜:剣鋒破砕・兵無常勢(奇正剛柔・文韜・執鋭)
SP呂蒙:慰撫軍民・草船借箭(時勢判断・譲渡・開闔)
ただ、見ての通り、社稷弓の形も、戦法や武将にかなりかぶりが出てしまい、ノーマル周瑜を使った神火弓と、SP周瑜を使った社稷弓を両方、代替戦法なしで作るのは難しいです。
どちらかの編成がかなり強度が落ちてしまうため、難しい選択となりました。
5:周瑜肉弓
周瑜:昏迷乱擾・籠城自守(勝敵益強・常勝・文韜)
太史慈:剣鋒破砕・速乗其利(蛮勇非勇・武略・分険)
SP呂蒙:慰撫軍民・草船借箭(不戦屈敵・守勢・防備)
その次は、太史慈を合わせた周瑜肉弓の形です。
こちらも、太史慈の連撃効果で、剣鋒破砕・速乗其利の突撃戦法が高い確率で刺さるため、ノーマル周瑜が火力を出しやすくなります。
6:神火盾
周瑜S:昏迷乱擾・風助火勢(順天応時・占卜・将威)
魯粛S:暫避其鋒・鋒矢陣(惜兵愛民・守勢・防備)
SP孫堅:慰撫軍民・草船借箭(時勢判断・譲渡・開闔)
続いて、神火盾の形です。
こちらは、盾宝玉が2つ必要となってしまうため、レア戦法と宝玉を大量に使う割には、そこまでの部隊強度を保てません。
基本的には、ノーマル周瑜は弓で使うのが最も良さそうでした。
SP孫堅は、ノーマル孫堅でも良いです。
7:形一周瑜
周瑜:昏迷乱擾・籠城自守(順天応時・占卜・将威)
太史慈:剣鋒破砕・兵無常勢(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
程普S:形一陣・草船借箭(時勢判断・譲渡・開闔)
最後に、パッシブ戦法の固有戦法でそろえて、形一陣を使ったパターンです。
こちらも、程昱に弓宝玉が1つ必要ですが、そこそこの部隊強度があります。
最後にまとめです。
ノーマル周瑜は、ティアゼロの評価のものが上の方にかなりあります。
周瑜、陸遜、SP呂蒙や、周瑜、魯粛、SP呂蒙の形は、宝玉も不要で、なおかつ部隊強度が高く、強い編成といわれています。
必要な戦法が、昏迷乱擾と、籠城自守・風助火勢などが多いのですが、昏迷乱擾はSP郭嘉や王異、姜維などでも良く使われる戦法ですので、これらと共存ができなくなるのが難しいところです。
また、剣鋒破砕が入ったものが多く、これも現在、最高編成といわれている皇馬槍との共存が難しくなり、さらに言うと、SP呂蒙や程普などで、草船借箭を使用するパターンも多いため、戦法をこの1部隊にかなりとられてしまうといった問題点があります。
ただ、それでも呉陣営の待望のティアゼロ編成であり、今まで少し不遇だった呉に明るい未来が見えるというのは、陣営のバランスを考えると素晴らしいアップデートになると思います。