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中国最新ティア0.5 呉陣営8編成

みなさん、こんにちは。

それでは、今回は、中国最新ランキングのティア0.5編成を見ていきましょう。

前回のティアゼロ編成では、呉陣営が一つも入っていないという状況でした。

今回は、そのこともあるので、いつも魏陣営からスタートしていましたが、呉陣営からピックアップしていきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1:都督弓

周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(三軍救助・久戦・遠謀)

SP呂蒙:剣鋒破砕・草船借箭(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)

魯粛:精鋒矢陣・暫避其鋒(惜兵愛民・柔能制剛・守勢)

属性値の振り方は、SP呂蒙のみ統率極振り、周瑜と魯粛は知力極振りです。

周瑜に楽奏、SP呂蒙に援護・乱打、魯粛は奇略などがあると良いです。

今期限定の編成なので、いつでもこの位置というわけではありませんが、今期は弓でも使える精鋒矢陣がある上に、魯粛の属性値を45%、主将ロックで渡すことができるため、最高レベルの評価となっています。

また、暫避其鋒の代わりに、深謀遠慮でも良いです。

これは、日本ではまだ未実装ですが、SP歩練師から継承できる戦法になっています。

効果は以下の通りです。

戦闘中、自軍主将の通常攻撃が計略ダメージに変換される(ダメージ率120%)

計略ダメージを与えた時、自軍単体を回復する(回復量は与えたダメージの12%で知力の影響を受ける)

となっており、周瑜のアップデートに伴い、シナジー効果が発生します。

周瑜が計略ダメージを与えた時に、その与えた対象に50%の確率で燃焼を付与するというテキストに変わりました。

そのため、周瑜の通常攻撃が計略ダメージに変換され、それが神火計の燃焼状態付与の契機になります。

SP歩練師が実装されたら、暫避其鋒を深謀遠慮に交換することで、さらに部隊強度が増します。

SP呂蒙のところは、陸遜でも代替可能です。

その場合は、

陸遜:功不唐捐・万軍奪帥(三軍救助・久戦・練磨)

の形にし、知力極振りをします。

どちらかというと、陸遜は、燃焼状態の付与と、功不唐捐による、その解除を不可とするという形にし、周瑜の攻撃力をサポートする形にします。

2:SP都督

SP周瑜:衆志成城・刮目相待(鋭鋒回避・守勢・防備)

陸遜:功不唐捐・万軍奪帥(奇策勝利・精確・開闔)

魯粛:精鋒矢陣・深謀遠慮(惜兵愛民・柔能制剛・防備)

すべて知力極振りにします。

陸遜は、最後に攻撃を行い、SP皇甫嵩による弱体状態解除のあとに、発動するようにすると、さらに強くなります。

そのため、雍雅の装備が必須となっています。

前回の動画でも説明しましたが、賈詡、SP皇甫嵩、そしてこの陸遜など、雍雅を装備して、最後に攻撃順番を回し、敵軍を制御することで勝率を高めるといった戦術が取られています。

雍雅が益々重要な装備スキルとなっているのは、このような背景があります。

万軍奪帥のところは、最近、発動確率が50%に格上げされた乗敵不虞も良い選択で、自軍主将の回復と、相手の主将の虚弱状態付与と、万能の戦法となっています。

また、上記の形と同様で、陸遜のところは、剣鋒破砕・草船借箭をセットしたSP呂蒙で良いため、どの形でも十分な部隊強度となっています。

夜叉黎明の中にも、SP周瑜が主将の、この形を採用しているプレイヤーもいて、資源10をほぼ無傷で単独取得しているようなので、実戦投入された際にどのような結果になるのか楽しみです。

3:核弾周瑜

周瑜:昏迷乱擾・上兵破謀(勝敵益強・常勝・文韜)

周泰:草船借箭・意気衝天(惜兵愛民・守勢・防備)

魯粛:精鋒矢陣・深謀遠慮(兵馬倥偲・練磨・統軍)

周泰は統率極振りで、残りの武将は知力極振りです。

核弾張飛、核弾姜維ときて、核弾周瑜が上位に挙がってきました。

周泰のバフと、魯粛のバフのおかげで、かなり尖った編成となっています。

周瑜は、昏迷乱擾・上兵破謀で火力の最大化を行い、瞬間的な火力で勝負するといったスタイルになります。

同じく、深謀遠慮のところは、暫避其鋒でも良いです。

4:殺馬弓

周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(勝敵益強・常勝・文韜)

呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)

程普:草船借箭・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)

程普のみ統率極振りで、残りは知力極振りになります。

装備スキルについては、周瑜が楽奏、呂蒙が変装と乱打などがあると良いようです。

その名の通り、SP馬超の対策編成になっています。

周瑜に槍宝玉をセットし、殺馬槍の形でも対応可能です。

5:点火弓

SP周瑜:衆志成城・刮目相待(鋭鋒回避・守勢・防備)

SP呂蒙:草船借箭・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)

陸遜:戮力同心・万軍奪帥(奇策勝利・精確・開闔)

SP呂蒙のみ統率極振り、残りは知力極振りです。

ただし、SP呂蒙の剣鋒破砕を先に打ちたいので、周瑜よりも速度が速くなるように調整します。

装備は、SP呂蒙が援護・乱打、陸遜は雍雅があると良いです。

戮力同心を使った編成が、前回の魏陣営でもそうでしたが、意外とあるので、交換に悩みそうです。

6:神火弓

周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(三軍救助・久戦・遠謀)

SP呂蒙:剣鋒破砕・草船借箭(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)

陸遜:功不唐捐・万軍奪帥(三軍救助・久戦・遠謀)

属性値の振り方は、上記の点火弓と同じ形になります。

このあたりは、SP周瑜も、周瑜もアップデートがあったため、どちらも同程度の部隊強度になるようです。

魯粛が精鋒矢陣が使える状態であれば、そちらの形が優勢ですが、通常のシーズンであれば、陸遜を採用した形が多く見られます。

SP呂蒙のところは、ノーマルの呂蒙でも良く、衆志成城や無當飛軍を採用したケースもあります。

7:SP神火弓

SP周瑜:衆志成城・刮目相待(鋭鋒回避・守勢・防備)

陸遜:戮力同心・乗敵不虞(奇策勝利・精確・開闔)

呂蒙:剣鋒破砕・無當飛軍(奇正剛柔・文韜・執鋭)

全ての武将を知力極振りにします。

上記にある神火弓のSP周瑜を使った形です。

この辺りは、SP周瑜でも周瑜でも、どちらのパターンもありますし、同じように、SP呂蒙と呂蒙のどちらのパターンもあります。

ご自身の手持ち武将と、その凸数、戦法の共存などを考えて選択したいところです。

8:呉騎馬

周泰:意気衝天・西涼鉄騎(守備采配・防備・守勢)

凌統:破軍威勝・千軍一掃(勝敵益強・常勝・執鋭)

孫尚香:裸衣血戦・虎踞鷹揚(勝敵益強・常勝・執鋭)

周泰は統率極振りで、速度順が孫尚香、凌統の順番になるようにします。

一例としては、孫尚香を速度175を目安に振り、残りを武力極振り。

凌統を速度174を目安に振り、残りを武力へ振るといった形がバランスが良いようです。

自爆気味に使う場合は、周泰のみ兵力4000で、あとは6000程度の少数で当てて、ある程度削るという使い方をする場合もあります。

呉陣営のティア0.5編成は上記の8編成となりました。

似たような組み合わせが多くなってしまいましたが、おおむね、周瑜かSP周瑜を使った都督弓の系統が上位に並ぶ形になりました。

特に、今シーズンは精鋒矢陣と魯粛の属性値譲渡が45%と、破格の性能になっているため、使いたいプレイヤーは多いかもしれません。

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