みなさん、こんにちは。
シーズン21、長安の乱の戦いも、多くのサーバーで終戦を迎え、残されたサーバーも少なくなってきました。
とはいえ、私が所属している01サーバーは、連日、激しい戦いが続いており、トッププレイヤーは戦功1000万に届くというところです。
週間戦功も200万を超えるプレイヤーも多くなってきており、戦いが激しいことが分かります。
今回は、5回に分けて、長安の乱で活躍した編成を陣営別に分けて紹介していきます。
おそらく、ほぼ全ての編成が出てくると思いますので、動画としては長くなってしまいますが、お時間のある時に気長に見ていただけると幸いです。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1:SP関羽大尉盾
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨
曹操:魅惑・藤甲兵
満寵:刮骨療毒・乗敵不虞
今期は、関羽を統軍武将として採用することで、魏陣営に転籍できるというのが大きなポイントでした。
計略型のSP関羽もいるのかなと思いましたが、計略戦法にすると、共存が難しくなるうえに、部隊強度が保てないということがあり、多くのプレイヤーが武力型を採用しています。
戦法も、これ以外に、掣刀斫敵・剛勇無比・非攻制勝・鋒矢陣などを組み込んだものもあり、多種多様です。
来期は、SP典韋が来るとするのであれば、以寡敵衆が入るので、魏陣営ではないかもしれませんが、SP関羽はさらに多くのプレイヤーが採用すると思います。

2:富貴弓
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:草船借箭・剣鋒破砕
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀
今期は、序盤は富貴弓の戦功が稼ぎづらいのではないかという統計データでしたが、シーズンが進み、全ての編成が出そろったあたりでは、いつも通りの期待値になっています。
感覚的には、SP貂蝉弓、皇馬槍に続く優秀編成であることは間違いありません。
来期は、もしも、霊機一動が実装されるとするのであれば、弓ではなく、騎馬の形が増えていくのかもしれません。
賈詡が統軍武将として使うことができたので、剣鋒破砕のかぶりを気にせずに使えたというのも大きなアドバンテージとなりました。

3:富貴騎
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:偽書疑心・籠城自守
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀
宝玉不要で組める最強編成の一つといえば、富貴騎ではないでしょうか。
今期は、戮力同心も加わったため、さらに戦法の幅が広がりました。
上記にも説明しましたが、霊機一動が加わった場合、霊機一動・戮力同心のセットが賈詡に加わるため、富貴騎は完成形となりそうです。

4:大尉盾
司馬懿:衆志成城・刮目相待
曹操:魅惑・藤甲兵
満寵:形一陣・刮骨療毒
これも、神算鬼謀・慰撫軍民・鋒矢陣を使ったものも多く、組み方は色々ありました。
慰撫軍民を使ったものが多かったのですが、思いのほか、ノーマルの周瑜が少ないシーズンでしたので、結果的に藤甲兵が多くなってきました。
特に、無双大喬・無双小喬を使った弓編成が中終盤にかなり増えてきたこともあり、大尉盾はその編成に完封勝ちできる編成でもあるため、結果として、最終盤ではティアゼロに準ずる活躍をしています。

5:王異弓
SP荀彧:戦況見極・刮骨療毒
賈詡:剣鋒破砕・戮力同心
王異:昏迷乱擾・上兵破謀
こちらは逆に、無双大喬・無双小喬が登場したことで、若干苦戦をした部隊です。
特に、呂布が入った無双小喬にサクッとやられてしまうこともあり、魅惑・刮目相待を入れた王異弓が対抗策として作られるようになってきました。
依然として、最強編成の一角であることは間違いありませんが、呉の弓編成の台頭がかなり影響しています。

6:劉曄騎
SP荀彧:草船借箭・焚輜営塁
SP劉曄:竭力佐謀・刮骨療毒
SP郭嘉:昏迷乱擾・衆志成城
SP劉曄も、今期は統軍武将として採用することで、かなり強い武将になりました。
普段はSP劉曄を使った強い編成はあまり見られないのですが、今期に限り、比較的強い編成になったといえそうです。
SP劉曄は、このくらいの強さのままのほうが、プレイヤーの選択肢が増えて、良いような気もします。
普段は、低確率のガチャで出てくる武将で、少しがっかりすることが多いので、もうちょっと強くても良いのかなと思います。

7:王佐弓
曹操:草船借箭・刮骨療毒
SP荀彧:衆志成城・上兵破謀
SP郭嘉:昏迷乱擾・剣鋒破砕
今期限定の最強編成の一角である王佐弓です。
こちらは、宝玉2つと、統軍武将で曹操を使う、フルコンボの編成なので、部隊をたくさん作りたいというプレイヤーには向かない編成ですが、王佐騎の弱点を完璧に補った編成でもあるため、魅力があります。

8:山河盾
曹操:刮骨療毒・陥陣営
賈詡:功不唐捐・剣鋒破砕
郝昭:刮目相待・衆志成城
山河盾も今期はかなり増えました。
賈詡が統軍武将として使えるため、盾宝玉不要で、剣鋒破砕もコピーできるという、山河盾を作るための特性が多くありました。
ただ、相変わらず皇馬槍には相性が悪く、目覚ましい活躍ができたかというと、そういうわけでもなかったシーズンとなりました。

9:司馬懿飛熊軍
司馬懿:刮目相待・衆志成城
SP荀彧:鋒矢陣・飛熊軍
SP劉曄:刮骨療毒・焔逐風飛
こちらも、SP劉曄が統軍武将として採用できるということもあり、通常ではSP曹真を使うことが多かった編成でも、SP劉曄がハマりました。
皇馬槍が登場してから、飛熊軍を使った編成全般が勝ちにくくなったこともあるので、今期はスポットが当たってよかったのかなと思います。

10:荀攸五謀臣
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:戮力同心・偽書疑心
荀攸:昏迷乱擾・上兵破謀
荀攸は隠れた名将で、弓と騎馬の兵種適正がSの武将です。
普段は、SP郭嘉や王異と役割がかぶるので、なかなか存在感を出しにくい武将ですが、凸数が高いのであれば、使ってもそれらの編成にそん色ない結果を出すことができます。

11:反撃盾
郝昭:藤甲兵・慰撫軍民
夏侯惇:気凌三軍・衆妙奇計
満寵:草船借箭・非攻制勝
夏侯惇も統軍武将として採用できたので、今期は反撃盾を含んだ編成もそれなりに活躍しました。
SP典韋が来るのであれば、以寡敵衆を夏侯惇に使うという選択肢もできるため、反撃盾はまだまだ活躍の余地があります。
郝昭のところは、本来であれば曹操のほうが部隊強度は高くなります。

12:SP関羽大尉盾
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨
SP曹真:鋒矢陣・魅惑
満寵:非攻制勝・陥陣営
SP関羽を魏に転籍した大尉盾の形は、曹操の代わりにSP曹真を使っても十分な部隊強度がありました。
SP関羽は、アクティブ戦法であるがゆえに、波が荒く、勝つときは勝つけれど、負けるときはあっさり負けるという戦報が多かったように思います。

13:程昱五謀臣
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:衆志成城・飛熊軍
程昱:太平道法・刮目相待
この程昱を使った飛熊軍も、激戦が出やすい編成の一つです。
高排出の武将を混ぜた強い編成は、それほど多くないので、この形は、魅力ある編成です。
霊機一動を入れても良いので、シーズンが進めば、まだまだ戦える編成にもなりそうです。
事前の調査では、程昱は統軍武将に入るのではないかともいわれていて、結局はいらなかったので、近いシーズンで、程昱が強くなったら面白いと思います。
魏陣営で、私が気になった編成は上記の13編成でした。
相変わらず、富貴弓の形と、王異弓の形が、この陣営の軸になっています。
現状、大尉盾の形も入れると、魏の編成強い編成が全体的に多いです。
昔は、張遼を使った編成の栄光槍や遼姫騎がかなり多かったのですが、トレンドがすっかり変わってきたと思います。
SP荀彧・賈詡・SP郭嘉・王異・曹操の5名の武将を組み合わせた編成が、どの戦場でも非常に強く、1万以上の激戦が多かったように思います。