みなさん、こんにちは。
シーズン22は、台湾サーバーの状況などを見ると、日本では11月下旬に、兗州の戦いのシナリオで始まりそうです。
そこで、今回は、そこに焦点を当てて、見ていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
兗州の戦いのシナリオでは、新武将として登場するものは、SP典韋になりそうです。
SP典韋は、SP関羽などの必須戦法となりうる新しい戦法、以寡敵衆が継承できます。
刮目相待の兵刃タイプだと思えば、割とイメージしやすいかもしれません。
そして、新事件戦法は、霊機一動になりそうです。
これは、騎馬兵種限定という戦法で、使いづらいのですが、非常に強力な戦法で、富貴騎がかなり上方修正されるようです。
また、新たな統軍武将が割り当てられます。
さらに、今回好評だった、動匠、静謀システムは来期も引き継ぐとの情報もあります。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
新たに統軍武将として設定される武将は、12名です。
順番に行ってみましょう。まずは、魏陣営からです。
今回の統軍武将は、合計値が10ポイントまで複数選択ができる仕組みになっています。
SP荀彧
5:4ターン目に敵軍1~2名を混乱状態にする。1ターン持続する。
5:1ターン目の開始時に、ランダムな味方1名に洞察を1回付与する。
3:鈍兵挫鋭が、35%の確率(知力の影響を受ける)で、虚弱状態の目標を2名に増やす。
3:飛熊軍の場合、主将の与計略ダメージが75%増加する。
2:弓兵種適正S
2:コスト1減少
まずは、来期の目玉の統軍武将になるSP荀彧です。
使いやすい能力が複数あり、魅力ある強化項目が並んでいます。
弓兵種適正Sにすることで、狗馬槍や富貴弓が宝玉を必要とせずに組めるほか、コスト1減少することで、曹操、賈詡、SP荀彧のような、コスト21編成も作成可能です。
不要戦法の代表格だった鈍兵挫鋭が強化されるというのも魅力です。
司馬懿・曹操・SP荀彧の飛熊軍といった使い方もできるため、多くのプレイヤーが採用しそうです。
郝昭
5:固有戦法の通常攻撃不可がなくなる。
5:郝昭が通常攻撃を受けるたびに、主将の与ダメージ1.5%増加、副将の回復率1.5%増加(効果の重ね掛けは最大8回までで、戦闘終了時まで継続する)
3:郝昭の与える燃焼ダメージが35%増加する。
3:郝昭の統率・知力が20上昇する。
2:騎馬兵種適正S
2:コスト1減少
つづいて、こちらも新しい統軍武将の郝昭です。
主将の与ダメージ、副将の回復効果を増幅させるため、司馬懿・郝昭・満寵などの郝昭大尉盾が作成しやすくなるほか、騎馬兵種適正もSとなるため、飛熊軍に組み込むことも可能です。
どちらかというと、兵器運用で終わってしまいがちな武将ですが、メインに組み込んでも十分な性能となっていきそうです。
SP許褚
5:曹操が主将の時、自身のアクティブ戦法発動率65%増加。
5:固有戦法が5回発動するたびに、20%の破陣を獲得、戦闘終了時まで持続。
※上記の2つの特性はどちらか1つのみ選択可
3:部隊内で主将の知力の半分未満の知力を持つ副将が受ける計略ダメージを10%軽減する。
3:自身が敵軍にダメージを与えるとき、兵力の最も低い友軍をダメージの10%分回復する。
2:戦闘終了時の負傷兵を20%減らす。
2:SP許褚・SP典韋・典韋が統率し、虎衛軍である場合、典韋、許褚がともに統率上昇効果を得る。
SP許褚は、新武将のSP典韋と合わせて使うと、ギミックが使えるような統軍武将になっています。
特殊な特性が多いため、武将が限定されてしまいます。
普段、SP許褚を使って、プレイする人が少ないため、この辺りは実戦データ待ちとなりそうです。
程昱
5:コストが7になり、固有戦法の発動率が10%増加する。
5:盾兵種適正S
3:戦闘開始から4ターンの間、毎回、80%の確率で、5%の心攻、鬼謀を獲得する。
それぞれ独立に判定され、重ね掛けは最大2回まで。
3:程昱が付与する弱体状態は40%の確率で解除不可となる。
2:程昱専用戦法:拓刮目相待を取得
2:弓兵種適正S
前回、登場するかと期待していた程昱が、今度こそ登場しそうです。
固有戦法は強力でしたが、発動率が低いのが難点でした。
コストが上がる代わりに発動率があがりますし、確率で解除不可もできます。
今、色々な編成で引っ張りだこの刮目相待が2つ使えるというのも魅力です。
さらに、五謀臣を弓兵種で使ったり、大尉盾に組み込んで盾兵種として使うなど、幅広い運用が考えられます。
夏侯淵
5:コストが2増加し、突撃戦法の発動率5%増加。
5:毎ターン40%の確率で、先攻、必中、連撃の1つを得る。1ターン持続。
3:自身の固有戦法発動後、20%の確率でもう1度発動する。その際のダメージは元のダメージの50%となる。
3:虎豹騎の時、突撃戦法発動率上昇の効果を1ターン延長し、4ターン目まで持続する。
2:夏侯淵が突撃戦法を発動するたびに速度が10上昇する。最大5回まで重ね掛け可能、戦闘終了時まで持続する。
夏侯淵は、尖った強化になりそうです。
特に突撃戦法の上昇効果が複数あり、張遼騎馬や夏侯淵騎馬などに組み込むことで、爆発力のある編成が組めそうです。
ただ、他にも優秀な統軍武将がたくさんいるため、この夏侯淵に回せるかどうかはプレイヤー次第といったところです。
夏侯惇
5:反撃ダメージが10%増加
5:固有戦法の反撃効果が20%の確率で再発動する。1ターンに1回まで。
3:戦闘中兵刃ダメージを受けると、60%の確率で味方を回復する。回復量は兵刃ダメージの10%。
3:陥陣営のとき、得られる応急効果を1ターン延長し、4ターン目まで持続する。
2:統率20上昇。
2:槍兵種適正S
夏侯惇は、今期も統軍武将として存在していましたが、大きくは変わらなさそうです。
反撃盾を組む時には、かなり有利に戦いを進められる反撃効果を強化する特性が複数あるため、強くなります。
前回のアップデートで、夏侯惇は標準で盾兵種適正がSとなったため、今後は盾兵種として使うプレイヤーが増えてくるかもしれません。
魏陣営は、上記の6名の武将が来期の統軍武将となりそうです。
それぞれの特性を使った編成紹介や、最新のティア表などは、後日改めて、作成する予定です。
次回は蜀陣営の統軍武将から、続きを作成していきます。
それでは、次回の動画をお待ちください。