みなさん、こんにちは。
今回も、前回の続きで、シーズン㉒の有望編成を紹介していきます。
今回のスタートは魏延を使った編成からです。

魏延のシーズン特性は以下のような形です。
5:魏延のコストが7になり、アクティブ戦法の発動率が5%上昇
5:魏延の弓兵種適正がSになる
3:魏延の武力が30上昇する。
3;魏延が付与する弱体状態が40%の確率で解除不可になる。
2:魏延専用戦法の拓・威謀必至を獲得する。
2:魏延が群陣営になる。
この魏延が群陣営になるということで、皇馬槍に組み込むことができるようになります。
1:魏延皇馬槍
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)
魏延:威謀必至・志操堅固(当機立断・統軍・帰心)
SP皇甫嵩:草船借箭・解煩兵(傷兵支援・速戦・掩虚)
この形も有力です。アクティブ戦法の発動率アップ、弱体状態解除不可、群陣営の3つで10ポイントとなるので、非常に面白い編成となります。
特に、許攸がない方や、許攸の凸数に不安がある方、皇馬槍に宝玉を使いたくない方にとっては、非常に魅力がある編成となります。
場合によっては、どれかの強化状態を諦めて、拓・威謀必至を取得することで、威謀必至を別の編成に使うことも可能です。
今期は、魏延を統軍武将として使うことで、宝玉不要であったり、威謀必至を2つ使えるなど、多様な選択肢が出てきます。
もう1つの魏延の選択肢は、新しい弓編成です。
2:天堂弓
周泰:白馬義従・潜龍陣(惜兵愛民・守勢・防備)
SP袁紹:千軍一掃・掣刀斫敵(蛮勇非勇・常勝・執鋭)
魏延:水路断截・万矢斉射(当機立断・統軍・帰心)
この形も非常に有力で、弓編成であるがゆえに、皇馬槍などの環境トップクラスの槍編成を苦としないという強みがあります。
また、対弓編成でもやりあえるため、最近の盾編成が少ない環境では魅力がある編成です。
周泰に弓宝玉が必要ですが、核弾張飛の代わりには十分なりえる編成です。
また、戦法が、いずれも非常に軽く、特に共存が難しい戦法がないため、3軍、4軍あたりで組んでも十分な部隊強度が維持できるというのみ魅力でしょうか。
その他の魏延を使った編成は、以前からある魏延父女槍など、関羽・関銀屏と絡めた槍編成も有力です。
ティアとしては、一段階落ちてしまいますので、魏延を使ったティアゼロ、ティア0.5クラスの編成となると、上記の2編成となりそうです。
前回の動画でも紹介しましたが、SP袁紹に盾宝玉で、陥陣営をセットすることで、盾タイプとしても使用可能です。
続いて、SP関羽を使った編成を見ていきたいと思います。
SP関羽を使った編成は、シーズン21でもあったように、魏陣営、盾編成で使うのが一般的です。
3:SP関羽大尉盾
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨(機動防御・速戦・百戦錬磨)
曹操:魅惑・鋒矢陣(臨敵不乱・励軍・親衛)
満寵:非攻制勝・陥陣営(傷兵支援・掩虚・励軍)
SP典韋がくるとなれば、以寡敵衆を使うという手もありそうです。
今期も比較的活躍した、SP関羽大尉盾は、来期も健在です。
ただ、SP関羽の特性上、勝つときは勝つけれど、負けるときは負けるといった編成でした。
私が手元で集計したデータを見ても、トップクラスとは言えない結果でした。
ただ、草船借箭や刮骨療毒を使わずに組めるので、3軍あたりでは必要十分な編成といえます。
4:SP桃園盾
劉備:意気衝天・陥陣営(傷兵支援・掩虚・励軍)
SP関羽:忠勇義烈・疾風豪雨(機動防御・速戦・百戦錬磨)
張飛:非攻制勝・草船借箭(当機立断・久戦・統軍)
この形で、劉備を主将と知る方法もありますが、張飛の草船借箭が意外とネックとなります。
その場合は以下の形が良さそうです。
SP関羽:以寡敵衆・掣刀斫敵
劉備:陥陣営・非攻制勝
張飛:意気衝天・千軍一掃
今期、以寡敵衆のところを忠勇義烈にして、私自身がプレイしていましたが、安定感がかなりありました。
1万以上の戦功を稼いでくることもたくさんあり、環境が弓だらけということもあり、生きる編成です。
草船借箭を使うのであれば、趙雲に盾宝玉を用意して、威謀必至・草船借箭の形のほうが、もしかしたら良いかもしれません。
基本的に、張飛・趙雲・劉備・諸葛亮の4名のどれかと出撃することで、強化効果が獲得できるので、蜀陣営で組む場合、いずれか2名が良さそうです。
5:SP五虎槍
趙雲:潜龍陣・草船借箭(博愛主義・練磨・統軍)
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・百戦錬磨)
SP関羽:以寡敵衆・解煩兵(機動防御・速戦・百戦錬磨)
続いて、敢えて、SP関羽を魏陣営にして、陣営を分けることで、SP馬超と組むことができます。
この形の五虎槍も、ティア上位の実力があるようなので、ばあによっては候補に入るかもしれません。
その他は、いつも通り、無双星彩を入れた、盾編成などが候補になります。
いつも通りの編成は、目新しさがないため、今回は省略していきます。
最後に、姜維を使った編成を見ていきます。
姜維は、統軍武将の効果が以下の通りです。
5:行動前に、敵武将1人からランダムで「統率」または「武力」を20ポイント奪う。効果は2ターン持続し、最大2回まで重複可能
5:戦闘の第2〜第4ターンに、姜維が25%の心攻効果を獲得する。
3:姜維の武力が、自身の知力の属性値の10%分だけ追加で上昇
3:姜維の固有戦法の主将効果が、副将でも発動可能になる
2:部隊が「飛熊軍」のとき、味方全体が受ける治療効果が10%上昇
2:盾兵の適性が1段階上昇
いずれも非常に強力な特性で、単純に強くなるものが多いです。
代表格はやはり麒麟弓でしょうか。
6:麒麟弓
諸葛亮:意気衝天・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
龐統:太平道法・上兵破謀(後発先至・鬼謀・将威)
姜維:昏迷乱擾・衆志成城(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
姜維が副将であっても主将効果が発揮できるようになるので、諸葛亮を主将にすることで、部隊強度が一段階上がります。
その他は、心攻効果を追加で獲得するなどの特性が使いやすそうです。
7:天水弓
趙雲:草船借箭・威謀必至(傷兵支援・掩虚・励軍)
諸葛亮:剣鋒破砕・衆志成城(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)
姜維:昏迷乱擾・上兵破謀(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
その他、強化される姜維を使った天水弓等も、ティアが上がります。
この形も、先ほど同様、姜維を副将にセットします。
8:等風騎
姜維:刮目相待・衆志成城(蛮勇非勇・文韜・執鋭)
関銀屏:草船借箭・鋒矢陣(機動防御・速戦・百戦錬磨)
劉備:飛熊軍・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・励軍)
こちらも、飛熊軍の回復効果が上がるため、等風騎という形としては、過去最強レベルになります。
もちろん、関銀屏のところは、趙雲にして西風騎の形でも良さそうです。
こちらは、飛熊軍の特性上、姜維は主将のままで維持します。
その他は、盾兵種にして、劉備・張飛・姜維の形にしたり、劉備・魏延・姜維の形の、昔はやった漢中盾にする方法もあります。
いずれも、ティアとしては、少し落ちるので、姜維を使って組むのであれば、麒麟弓、等風騎あたりがベースになると思います。
今回は、魏延、SP関羽、姜維など、蜀の統軍武将を使った優秀編成をピックアップしてみました。
いずれも、環境上位の実力を持った編成群なので、バランスを見て、編成を考えていきたいところです。