S22

#498【貂蝉の三国志真戦】 S22 夜叉黎明戦記3 PK21001Jサーバー・3週目 呂布陣営が鄄城Lv10を取得 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

PK21001Jサーバー、兗州の戦い、3週目の様子をお伝えします。

今回も、夜叉黎明の一同盟員の視点で見ていきますので、細かいところは分かっていません。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、直近の同盟ランキングからです。

夜叉黎明が1位をキープしていますが、2位にはレベル10の鄄城を取得した桃色ケロロZが上がってきています。

そこからは、いつものAldea、ちいかわの呂布陣営の3同盟が並んでいます。

5位、6位には、曹操陣営の闘猿結義・蒼き龍が入ってきました。

7位には呂布陣営の4番手同盟の千客万来が入り、8位に曹操陣営の月華ノ万象、9位が呂布陣営の五常三珍、最後が曹操陣営の六文銭といった並びになり、こちらは大きく変更はありません。

夜叉黎明に偏った曹操陣営と、全同盟がバランスよく強い呂布陣営の戦いといった構図は変わっていません。

戦力比較を見てみると、貢献度ランキング600位に入っているプレイヤーは、曹操陣営287名に対して、呂布陣営が313名と、こちらも変わらず呂布陣営のほうが全体的にアクティブなプレイヤーが多い状態です。

内訳を見てみると、夜叉黎明176名、Aldeaが104名、ちいかわが74名、桃色ケロロZが71名、闘猿結義が64名、千客万来が55名、蒼き龍が25名、月華ノ万象が22名、五常三珍が9名、六文銭が0名となっています。

貢献度ランキングの上位を夜叉黎明が占めている曹操陣営に対して、どの同盟もバランスよく多い呂布陣営という形です。

特筆すべきは、呂布陣営の4番手の千客万来でも、55名がランクインしており、曹操陣営の2番手同盟の闘猿結義に匹敵する実力を持っているというところです。

特に、上位100名に絞ってみてみると、夜叉黎明が66名、Aldeaが9名、千客万来が7名、ちいかわが6名、桃色ケロロZが5名といった並びになっており、単独で全体の3番手まで上がってくるため、部隊強度が高く、アクティブなプレイヤーが複数在籍していることが分かります。

レベル45以上の部隊数は、現段階で夜叉黎明が875部隊と、一段多く、つづいてAldeaが515部隊、ちいかわが385部隊と続いていきます。

全体では、曹操陣営が1425部隊に対して、呂布陣営が1575部隊となっており、約150部隊ほど、セミカンストの部隊が多いことになります。

六文銭がデータとして存在していないのは、貢献度ランキングの600位に一人も入っていないためで、データに入っていない六文銭の働きが、曹操陣営では極めて重要になってくることが分かります。

まずは、第3資源州の北の関の攻防から見ていきましょう。

第3資源州の北の関は、12月8日の8時に免戦が解除されました。

事前に、友軍の六文銭が、免戦期間中にも秘策で城をロックできることを確認してくれたため、朝の6時10分から、同じく友軍の蒼き龍が秘策で城をロックしました。

その後、夜叉黎明が7時12分から、城をロックしました。

このため、8時スタートでは、約3ターンの猶予が生まれます。

ここでは、兵器が1000部隊入ったため、1ターンあたり、30万ほど耐久地を削ることができました。

そのため、当初の予定通り、2ターンでの攻略に成功しています。

この免戦期間中に、秘策で城をロックできるという仕様に、賛否両論あり、今後はこの仕様が変わるのではないかとも思います。

同じく、中央の鄄城は、12月11日の8時に免戦が解除されました。

こちらも、7時台から呂布陣営の五常三珍が城をロックし、ロック後に、ちいかわ、Aldea、千客万来、桃色ケロロZが攻城開始、その後、桃色ケロロZが城をロックしたため、曹操陣営はなすすべなくやられてしまいました。

数日前の、北の関でこちらがやったことを同じようにやり返されてしまいました。

私も、兵器は10部隊近くに持ってきてはいたのですが、攻城までは至らなかったです。

そのこともあり、レベル10の城の、鄄城を呂布陣営に取得されてしまい、曹操陣営は劣勢の展開となりました。

友軍の闘猿結義・蒼き龍などがサポートしてくれていますが、呂布陣営もAldea、ちいかわ、桃色ケロロZが3同盟でアタックしてくるため、一進一退の攻防が続いています。

ここまで来ると、レベルがカンストしているプレイヤーも多く、夜叉黎明のアドバンテージが徐々になくなってきました。

先ほど紹介したように、単純な45以上の部隊数は、呂布陣営のほうが150部隊ほど多い上に、アクティブなプレイヤーが30名ほど多い計算になっています。

そのこともあり、徐々に押されています。

ただ、夜叉黎明も、最善を尽くしており、現状は、長方形の2辺をお互いが取り合っているといった状況になっています。

第2資源州の北では、呂布陣営の千客万来と、曹操陣営の蒼き龍の戦いになっています。

こちらは、前回と変わらず、中央の埠頭を千客万来が取得し、蒼き龍は、その先の隘路で防戦するといった構図になっています。

こちらも、やや曹操陣営が劣勢の展開となっています。

第2資源州の南の戦いも、ここにいた闘猿結義が中央へ入ってきたため、呂布陣営の五常三珍と、曹操陣営の月華ノ万象のマッチアップになりました。

こちらも、埠頭は五常三珍に取られてしまい、埠頭の先で月華ノ万象が防衛するといった形になっています。

また、出生州は、上の関を千客万来に取得され、下の関はちいかわが取得しています。

そのため、中央の埠頭までちいかわに取得される状態になっており、夜叉黎明の出生州の資源は、遅かれ早かれ、かなり削られるのではないかと思います。

六文銭は、第3資源州の北にいます。

現状では、ちいかわの城の手前まで、塗っています。

そして、夜叉黎明で、一時的にちいかわサイドの城の捕虜化に成功し、鎮圧から六文銭が入っていく予定でしたが、ちいかわに救出されてしまい、元に戻っています。

全体的には、第3資源州は、基本的に呂布陣営のAldea、ちいかわ、桃色ケロロZのアクティブな3同盟が連携を図っており、こちらとしては少し手が足りていない状況です。

第3資源州にいる曹操陣営は、夜叉黎明、闘猿結義、六文銭となります。

そのため、セミカンスト以上の部隊数では、呂布陣営と少し差があり、なかなか苦しい展開です。

第2資源州は、千客万来と蒼き龍の戦いになっていますが、こちらは呂布陣営の4番手同盟と、曹操陣営の3番手同盟の戦いになってはいますが、劣勢の展開です。

さらには、第2資源州の南の攻防も、呂布陣営の5番手同盟の五常三珍と、曹操陣営の4番手同盟の月華ノ万象の戦いになっていますが、劣勢となっています。

今のところは、全てのエリアで曹操陣営が劣勢となっている状況です。

第2資源州では、呂布陣営のほうが、全体的にアクティブな印象ですが、なんとか曹操陣営が持ちこたえています。

鍵は、中央の攻防で、夜叉黎明・闘猿結義の2同盟で、呂布陣営の3同盟、Aldea、ちいかわ、桃色ケロロZを押し切り、鄄城を取り返すという形しかありません。

ただ、ここまで形が出来上がってくると、4軍以降の部隊強度が、相手の1軍、2軍には対抗できないレベルなので、部隊編成も含めて、しっかり検討していきたいところです。

最後に、私の使用している部隊を見ていきます。

1軍は皇馬槍です。

カンストしたこともあり、どの部隊とも比較的戦えます。

ただ、剣鋒破砕の入った虎臣弓や、剣鋒破砕の入った二喬弓などにやられてしまうので難しいところです。

昔よりも、苦手な編成が増えてきました。

2軍は王異弓のままです。

こちらも、SP荀彧の統軍効果を使っているので、いつもよりは部隊強度は高いのですが、敵軍も様々な編成が出てきており、思うような戦果はでていません。

3軍は二喬弓となりました。

こちらは、天下無双も出ますし、現状、かなり活躍している部隊となります。

今期最強の編成は、この二喬弓なのではないかなと個人的には思います。

4軍、5軍は大尉盾・遼姫騎の形で作ってみましたが、レベル45であることもあり、なかなか積極的には当てることができていません。

3軍をフル回転するだけで資源がギリギリの状況なので、4軍以降には回せていません。

続いて、サブアカウントです。

こちらは、1軍をSP貂蝉弓にしてありました。

ただ、魏延皇馬槍を解体して、草船借箭をこちらに持ってきています。

SP周瑜は刮目相待を取って、文武両道・上兵破謀の形にしました。

これにより、引分ばかりの戦報に若干の改善があり、継戦能力が上がりました。

皇馬槍を解体したため、剣鋒破砕が余りました。

そのため霊機富貴騎は、剣鋒破砕を入れた形に直しました。

上兵破謀は、SP貂蝉弓に持っていきました。

皇馬槍を解体したため、統軍武将を魏延から、SP関羽に変更し、SP関羽大尉盾の形を目指しています。

現状、桃園盾に陥陣営を使っていますので、後で戦法を交換するかどうか検討したいと思います。

4軍は桃園盾にしました。

こちらも、勝てなさそうなので、関羽のレベルが45まで上がってからどうするのか考えたいと思います。

5軍には呂布三勢陣を作っていますが、先ほど同様、活躍できるのか分かりません。

現状、サブアカウントは、皇馬槍を解体したため、2軍で回す形にしています。

さて、現状、各戦線がすべて曹操陣営劣勢という展開で、レベル10の城の鄄城も奪われてしまいましたが、まだまだ戦いは終わっていません。

私個人としては、工房がレベル4で止まっているので、隙を見てレベル5に上げていき、資源を確保することと、5軍までまずは全部隊セミカンスト以上までもっていき、使える部隊を増やすことです。

基本、3軍で回すとしても、一斉突撃の時は5軍で突撃したいと思っているので、部隊をしっかり育成していく予定です。

場合によっては、支城の育成もゆくゆく考えていて、6軍、7軍と作成していくかもしれません。

いずれにしても、一プレイヤーとして、曹操陣営の勝利のために、できることをしっかりやっていこうと思っています。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

今回のシナリオの夜叉黎明戦記は、いつものシーズンに比べて、倍近い視聴数があります。

それだけ、注目の戦いということだと思いますので、できるだけ更新していきたいと思います。

前シーズンは、高陸を取られて、完封負けだったので、今期こそは勝利したいと思います。

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