みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン23、定軍山の戦いにおける有望編成をピックアップしていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:法関盾
SP関羽S:転昏迷乱擾・掣刀斫敵(機動防御・百戦錬磨・速戦)
劉備:魚鱗陣・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・鉄兜)
SP法正:蓄勢待発・陥陣営(傷兵支援・速戦・掩虚)
まずは、SP法正が実装されるため、法関盾がトップクラスになりそうです。
今回は、かなりこの盾編成が優遇されています。
劉備・SP関羽の2名でも桃園結義の絆効果が発揮される軍旗を選べば、第6ターンに2回の防御効果が発動します。
また、新しい継承戦法の魚鱗陣、新しい事件戦法の蓄勢待発に加えて、武力依存の昏迷乱擾である、転・昏迷乱擾など、かなり優遇されています。

戦法説明(盾兵・器械専用)
- 戦闘中、自軍の副将の統率が 55 上昇する。
- 前半3ターンの間、副将がダメージを受けた際に 25%の確率(主将の武力と統率に影響)で 1回の「防御」(ダメージ無効)を獲得する。
- 第5ターン以降、主将がダメージを受けた際に 25%の確率(主将の武力と統率に影響)で 回復する(回復率30%、統率に影響)。
この魚鱗陣のおかげで、回復しながら攻撃を継続することが可能です。

戦法説明(盾兵・器械専用)
- 戦闘中、自身は以下の効果を得る:
知力 20%増加、統率 20%増加、先攻、ダメージを与えることはできない。
毎ターン、35%の確率(知力の影響を受ける)で、自軍1〜2人に対して、1ターンの間、20%の回避効果(知力の影響を受ける)を付与する。
蓄勢待発は、黄忠・法正・夏侯淵で交換できる新しい事件戦法です。
この戦法が加わることで、法関盾だけではなく、大尉盾なども完成形となります。
副将のステータスが跳ね上がり、回避効果を付与するため、継戦能力が上がります。
SP関羽は、転戦法を使って、武力依存の昏迷乱擾にする方法もありますが、シーズン22の兗州の戦いで加わった寡兵奮戦でも良いです。
また、従来通りの忠勇義烈でもよいので、色々な選択肢があります。
もう1つは火力戦法を積むのが良いので、掣刀斫敵・疾風豪雨・撃其惰帰の3つの中から1つを選ぶ形になります。
SP法正は確定で入りますが、軍旗で諸葛亮を盾Sにもできるため、馬岱・諸葛亮・劉備の3名の中から1名を選ぶのがベストといわれています。
2:皇馬槍
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)
SP皇甫嵩:草船借箭・志操堅固(傷兵支援・励軍・親衛)
許攸S:威謀必至・解煩兵(後発先至・応変・占卜)
続いて、来期も有望である編成の1つが皇馬槍です。
ほとんど動かすところはありませんが、威謀必至のところを、乗敵不虞や万軍奪帥にするパターンがあります。
SP皇甫嵩の兵法書は、時勢判断・開闔・譲渡も人気があり、どちらもベストといわれています。
許攸は、威謀必至や乗敵不虞を持たせるのであれば、後発先至・占卜までは確定で、残り1つは応変か妙算にします。
3:蝉瑜弓
SP貂蝉:合軍集衆・剛柔一体(三軍救助・統軍・久戦)
SP周瑜:文武両道・上兵破謀(勝敵益強・文韜・執鋭)
曹操S:草船借箭・潜龍陣(傷兵支援・励軍・親衛)
次のシーズンでは皇馬槍と、草船借箭を取り合うため、両立はできませんが、蝉瑜弓も統軍武将がなくとも、相変わらず最強クラスの編成となりえます。
シーズン22でも、集計上は二喬弓の次となっていたため、活躍するのは間違いないと思います。
4:二喬弓
無双大喬:独行赴闘・魅惑(三軍救助・統軍・練磨)
孫尚香:臨鋒決闘・暴戻恣睢(勝敵益強・常勝・執鋭)
無双小喬:非攻制勝・草船借箭(兵馬倥偲・統軍・久戦)
こちらも孫尚香の統軍武将がなくなったとしても、トップクラスに強い編成であることは間違いありません。
無双大喬は独行赴闘か先駆死士のどちらか迷うところです。
孫尚香は剣鋒破砕・速乗其利の形も魅力ですが、皇馬槍と戦法がかぶるのでどこまで妥協するか迷うところです。
無双小喬は、非攻制勝・草船借箭としましたが、志操堅固・浄化・横戈躍馬・箕形陣なども当てはまるので、少し妥協して、他の編成との共存を目指すのも良いと思います。
5:富貴騎
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・練磨・統軍)
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)
賈詡:霊機一動・勠力同心(三軍救助・練磨・統軍)
富貴騎は、次のシーズンではほぼ必須の編成となっていきそうです。
というのも、法関盾が全盛期の時代を迎えるため、対抗できる騎馬編成といったら、この形しかありません。
ほとんど戦法を動かしようがありませんが、上兵破謀のところは剣鋒破砕が本来であれば理想的です。
そして、霊機一動は確定で、もう1つは勠力同心だけではなく、衆志成城・偽書疑心・籠城自守・因利制権などが当てはまります。
6:王異弓
SP荀彧S:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・速戦・掩虚)
王異:昏迷乱擾・上兵破謀(奇正剛柔・文韜・執鋭)
賈詡:偽書疑心・衆志成城(三軍救助・統軍・久戦)
王異弓は、富貴騎を作るのであれば、戦法・武将がほとんど同じなので、どちらか1つになります。
上位のサーバーであれば、完凸の法関盾が多いと思いますので、富貴騎を優先し、下位のサーバーであれば、完凸の法関盾は、おそらく少ないため、王異弓でも良いと思います。
7:殺馬槍
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(奇正剛柔・文韜・常勝)
程普:転刮骨療毒・白耳兵(不戦屈敵・守勢・防備)
呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・笑裏蔵刀・文韜)
来期の目玉編成の殺馬槍が、おそらく7番目の実力になると思います。
自分で自分にダメージを与え、強制的にN呂蒙の固有戦法を引っ張り、封印をターン開始前に付与していきます。
転・刮骨療毒は、統率依存の刮骨療毒で、程普のような統率特化型の武将にはジャストフィットします。
もちろん、草船借箭が余るようであれば、草船借箭を持ってくるのが理想です。
殺馬槍という名前だけあって、皇馬槍に強く、藤甲兵型の法関盾にも強いため、活躍すると思います。
蝉瑜弓、二喬弓、王異弓の数によって、作成するかを検討したいところです。
シミュレーションでは、定軍山の戦いにおけるこの編成の評価はとても高いため、台風の目となりそうです。
8:猿馬弓
SP袁紹:草船借箭・志操堅固(惜兵愛民・守勢・防備)
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)
許攸S:威謀必至・非攻制勝(後発先至・応変・占卜)
猿馬弓は、定軍山の戦い限定の編成で、弓兵種であり、SP袁紹の封印効果もあり、バランスの良い編成となっています。
軍旗によって、SP馬超の弓兵種適正をSまで引き上げるため、法関盾の数次第では組みたい編成でもあります。
9:貂馬槍
SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)
SP皇甫嵩:草船借箭・解煩兵(時勢判断・開闔・譲渡)
貂蝉:志操堅固・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)
貂馬槍も、コンセプト的には、同じ感じです。
N貂蝉を兵種適正Sまで引き上げることで、群陣営で揃えることができます。
この形も非常に有力な編成であり、宝玉不要ということもあり、比較的作成しやすい編成でもあります。
最近は、呂布三勢陣に、N貂蝉は必須の軍師となっているので、破甲呂布を作る場合は、軍師で共存が難しくなります。
10:蓄勢大尉盾
司馬懿:刮目相待・衆志成城(博愛主義・統軍・久戦)
曹操:魅惑・藤甲兵(三軍救助・統軍・練磨)
満寵:鋒矢陣・蓄勢待発(三軍救助・統軍・練磨)
ラストは、蓄勢大尉盾です。
これも、ラストピースの蓄勢待発が登場したことで、ついに完成形となりました。
大尉盾がこの形で完成形となったことで、刮骨療毒の戦法かぶりを解消できます。
今までは、刮骨療毒が足りずに、富貴騎か大尉盾か、どちらか1つしか作れなかったのですが、これでともに作成することが可能となります。
このシーズンでは、曹操の代わりに王異を盾Sにして使うことで、より部隊強度を高めることも可能です。
王異は女性武将であるため、魅惑の性能も上がり、現状、最強レベルの大尉盾となりえます。
11:司馬懿飛熊
司馬懿:刮目相待・衆志成城(博愛主義・統軍・久戦)
曹操:魅惑・鋒矢陣(臨敵不乱・親衛・救援馳参)
満寵:飛熊軍・転非攻制勝(傷兵支援・励軍・掩虚)
ラストは、司馬懿飛熊軍の形です。
これも、軍旗を使って、満寵の兵種適正をSまで引き上げて使います。
また、転・非攻制勝は、このシーズンの目玉戦法ともなっていて、知力依存の非攻制勝です。
これにより、司馬懿の計略ダメージを契機として、回復しながら戦うことができるため、シーズン限定ではありますが、ティアゼロ評価となります。
曹操のところは、SP曹真でも代替可能となります。
以上、シーズン23、定軍山の戦いで、トップクラスになりえる編成を11種類紹介しました。
基本的には、これらの3つか4つを作成し、編成していくのが最も効率的に戦功を稼ぐことができそうです。
ただ、かなり戦法かぶりも多いため、共存をしっかり考えていく必要がありそうです。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。