S23

#504【貂蝉の三国志真戦】 S23 ティアゼロ編成 軍旗・新戦法・新武将入り11編成 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、シーズン23、定軍山の戦いにおける有望編成をピックアップしていきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1:法関盾

SP関羽S:転昏迷乱擾・掣刀斫敵(機動防御・百戦錬磨・速戦)

劉備:魚鱗陣・非攻制勝(惜兵愛民・守勢・鉄兜)

SP法正:蓄勢待発・陥陣営(傷兵支援・速戦・掩虚)

まずは、SP法正が実装されるため、法関盾がトップクラスになりそうです。

今回は、かなりこの盾編成が優遇されています。

劉備・SP関羽の2名でも桃園結義の絆効果が発揮される軍旗を選べば、第6ターンに2回の防御効果が発動します。

また、新しい継承戦法の魚鱗陣、新しい事件戦法の蓄勢待発に加えて、武力依存の昏迷乱擾である、転・昏迷乱擾など、かなり優遇されています。

戦法説明(盾兵・器械専用)

  • 戦闘中、自軍の副将の統率が 55 上昇する。
  • 前半3ターンの間、副将がダメージを受けた際に 25%の確率(主将の武力と統率に影響)で 1回の「防御」(ダメージ無効)を獲得する。
  • 第5ターン以降、主将がダメージを受けた際に 25%の確率(主将の武力と統率に影響)で 回復する(回復率30%、統率に影響)。

この魚鱗陣のおかげで、回復しながら攻撃を継続することが可能です。

戦法説明(盾兵・器械専用)

  • 戦闘中、自身は以下の効果を得る:

知力 20%増加、統率 20%増加、先攻、ダメージを与えることはできない。

 毎ターン、35%の確率(知力の影響を受ける)で、自軍1〜2人に対して、1ターンの間、20%の回避効果(知力の影響を受ける)を付与する。

蓄勢待発は、黄忠・法正・夏侯淵で交換できる新しい事件戦法です。

この戦法が加わることで、法関盾だけではなく、大尉盾なども完成形となります。

副将のステータスが跳ね上がり、回避効果を付与するため、継戦能力が上がります。

SP関羽は、転戦法を使って、武力依存の昏迷乱擾にする方法もありますが、シーズン22の兗州の戦いで加わった寡兵奮戦でも良いです。

また、従来通りの忠勇義烈でもよいので、色々な選択肢があります。

もう1つは火力戦法を積むのが良いので、掣刀斫敵・疾風豪雨・撃其惰帰の3つの中から1つを選ぶ形になります。

SP法正は確定で入りますが、軍旗で諸葛亮を盾Sにもできるため、馬岱・諸葛亮・劉備の3名の中から1名を選ぶのがベストといわれています。

2:皇馬槍

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)

SP皇甫嵩:草船借箭・志操堅固(傷兵支援・励軍・親衛)

許攸S:威謀必至・解煩兵(後発先至・応変・占卜)

続いて、来期も有望である編成の1つが皇馬槍です。

ほとんど動かすところはありませんが、威謀必至のところを、乗敵不虞や万軍奪帥にするパターンがあります。

SP皇甫嵩の兵法書は、時勢判断・開闔・譲渡も人気があり、どちらもベストといわれています。

許攸は、威謀必至や乗敵不虞を持たせるのであれば、後発先至・占卜までは確定で、残り1つは応変か妙算にします。

3:蝉瑜弓

SP貂蝉:合軍集衆・剛柔一体(三軍救助・統軍・久戦)

SP周瑜:文武両道・上兵破謀(勝敵益強・文韜・執鋭)

曹操S:草船借箭・潜龍陣(傷兵支援・励軍・親衛)

次のシーズンでは皇馬槍と、草船借箭を取り合うため、両立はできませんが、蝉瑜弓も統軍武将がなくとも、相変わらず最強クラスの編成となりえます。

シーズン22でも、集計上は二喬弓の次となっていたため、活躍するのは間違いないと思います。

4:二喬弓

無双大喬:独行赴闘・魅惑(三軍救助・統軍・練磨)

孫尚香:臨鋒決闘・暴戻恣睢(勝敵益強・常勝・執鋭)

無双小喬:非攻制勝・草船借箭(兵馬倥偲・統軍・久戦)

こちらも孫尚香の統軍武将がなくなったとしても、トップクラスに強い編成であることは間違いありません。

無双大喬は独行赴闘か先駆死士のどちらか迷うところです。

孫尚香は剣鋒破砕・速乗其利の形も魅力ですが、皇馬槍と戦法がかぶるのでどこまで妥協するか迷うところです。

無双小喬は、非攻制勝・草船借箭としましたが、志操堅固・浄化・横戈躍馬・箕形陣なども当てはまるので、少し妥協して、他の編成との共存を目指すのも良いと思います。

5:富貴騎

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・練磨・統軍)

SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)

賈詡:霊機一動・勠力同心(三軍救助・練磨・統軍)

富貴騎は、次のシーズンではほぼ必須の編成となっていきそうです。

というのも、法関盾が全盛期の時代を迎えるため、対抗できる騎馬編成といったら、この形しかありません。

ほとんど戦法を動かしようがありませんが、上兵破謀のところは剣鋒破砕が本来であれば理想的です。

そして、霊機一動は確定で、もう1つは勠力同心だけではなく、衆志成城・偽書疑心・籠城自守・因利制権などが当てはまります。

6:王異弓

SP荀彧S:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・速戦・掩虚)

王異:昏迷乱擾・上兵破謀(奇正剛柔・文韜・執鋭)

賈詡:偽書疑心・衆志成城(三軍救助・統軍・久戦)

王異弓は、富貴騎を作るのであれば、戦法・武将がほとんど同じなので、どちらか1つになります。

上位のサーバーであれば、完凸の法関盾が多いと思いますので、富貴騎を優先し、下位のサーバーであれば、完凸の法関盾は、おそらく少ないため、王異弓でも良いと思います。

7:殺馬槍

周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(奇正剛柔・文韜・常勝)

程普:転刮骨療毒・白耳兵(不戦屈敵・守勢・防備)

呂蒙:衆志成城・剣鋒破砕(奇正剛柔・笑裏蔵刀・文韜)

来期の目玉編成の殺馬槍が、おそらく7番目の実力になると思います。

自分で自分にダメージを与え、強制的にN呂蒙の固有戦法を引っ張り、封印をターン開始前に付与していきます。

転・刮骨療毒は、統率依存の刮骨療毒で、程普のような統率特化型の武将にはジャストフィットします。

もちろん、草船借箭が余るようであれば、草船借箭を持ってくるのが理想です。

殺馬槍という名前だけあって、皇馬槍に強く、藤甲兵型の法関盾にも強いため、活躍すると思います。

蝉瑜弓、二喬弓、王異弓の数によって、作成するかを検討したいところです。

シミュレーションでは、定軍山の戦いにおけるこの編成の評価はとても高いため、台風の目となりそうです。

8:猿馬弓

SP袁紹:草船借箭・志操堅固(惜兵愛民・守勢・防備)

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)

許攸S:威謀必至・非攻制勝(後発先至・応変・占卜)

猿馬弓は、定軍山の戦い限定の編成で、弓兵種であり、SP袁紹の封印効果もあり、バランスの良い編成となっています。

軍旗によって、SP馬超の弓兵種適正をSまで引き上げるため、法関盾の数次第では組みたい編成でもあります。

9:貂馬槍

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利(傷兵支援・速戦・掩虚)

SP皇甫嵩:草船借箭・解煩兵(時勢判断・開闔・譲渡)

貂蝉:志操堅固・威謀必至(後発先至・妙算・占卜)

貂馬槍も、コンセプト的には、同じ感じです。

N貂蝉を兵種適正Sまで引き上げることで、群陣営で揃えることができます。

この形も非常に有力な編成であり、宝玉不要ということもあり、比較的作成しやすい編成でもあります。

最近は、呂布三勢陣に、N貂蝉は必須の軍師となっているので、破甲呂布を作る場合は、軍師で共存が難しくなります。

10:蓄勢大尉盾

司馬懿:刮目相待・衆志成城(博愛主義・統軍・久戦)

曹操:魅惑・藤甲兵(三軍救助・統軍・練磨)

満寵:鋒矢陣・蓄勢待発(三軍救助・統軍・練磨)

ラストは、蓄勢大尉盾です。

これも、ラストピースの蓄勢待発が登場したことで、ついに完成形となりました。

大尉盾がこの形で完成形となったことで、刮骨療毒の戦法かぶりを解消できます。

今までは、刮骨療毒が足りずに、富貴騎か大尉盾か、どちらか1つしか作れなかったのですが、これでともに作成することが可能となります。

このシーズンでは、曹操の代わりに王異を盾Sにして使うことで、より部隊強度を高めることも可能です。

王異は女性武将であるため、魅惑の性能も上がり、現状、最強レベルの大尉盾となりえます。

11:司馬懿飛熊

司馬懿:刮目相待・衆志成城(博愛主義・統軍・久戦)

曹操:魅惑・鋒矢陣(臨敵不乱・親衛・救援馳参)

満寵:飛熊軍・転非攻制勝(傷兵支援・励軍・掩虚)

ラストは、司馬懿飛熊軍の形です。

これも、軍旗を使って、満寵の兵種適正をSまで引き上げて使います。

また、転・非攻制勝は、このシーズンの目玉戦法ともなっていて、知力依存の非攻制勝です。

これにより、司馬懿の計略ダメージを契機として、回復しながら戦うことができるため、シーズン限定ではありますが、ティアゼロ評価となります。

曹操のところは、SP曹真でも代替可能となります。

以上、シーズン23、定軍山の戦いで、トップクラスになりえる編成を11種類紹介しました。

基本的には、これらの3つか4つを作成し、編成していくのが最も効率的に戦功を稼ぐことができそうです。

ただ、かなり戦法かぶりも多いため、共存をしっかり考えていく必要がありそうです。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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