S22

#502【貂蝉の三国志真戦】 S22 継戦能力ランキング 3強は二喬弓・蝉瑜弓・皇馬槍 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

シーズン22、兗州の戦いも、クライマックスとなっているサーバーが多いのではないでしょうか。

今回は、全部の編成が出そろったと思いますので、継戦能力ランキングを発表したいと思います。

勝利と引分の合算が高い順に並べましたので、ほぼ部隊強度の高い順になったと思います。

今回も、約10万戦を集計してあります。

経験上、10万戦を集計すると、そこから10連勝、10連敗したとしても、ほぼ勝率は変わらなくなります。

ですので、限りなく誤差が少なくなるイメージです。

実際には、苦手編成にあたったり、士気が少なかったり、九宮八卦が乗っていたり、呂布・曹操のバフ効果なども入っていますが、それらも限りなく影響が少なくなってきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1:二喬弓 84.49%

無双大喬:魅惑・独行赴闘

孫尚香:剣鋒破砕・速乗其利

無双小喬:志操堅固・浄化

今回のシナリオで最高評価の編成が、二喬弓です。

継戦率は驚異的な数値を叩き出し、84.49%となりました。

この編成は、勝率ベースでも非常に高い編成で、史上最強クラスの編成となっています。

理由は、孫尚香が統軍武将として設定できるという点です。

これにより、男性武将に対して有利に戦えるうえに、苦手兵種に対しても強く出ることができます。

無双大喬は先駆死士が入ったものがあり、孫尚香は臨鋒決闘・暴戻恣睢の組み合わせもありました。

無双小喬は選択肢が多く、非攻制勝・草船借箭・横戈躍馬など、様々な形が見られました。

改めて、呉陣営がトップティアになるのは、陸遜槍以来の快挙となり、今後の無双コラボ武将の在り方が変わってくるのではないかと思います。

2:蝉瑜弓 83.66%

SP貂蝉:合軍集衆・剛柔一体

SP周瑜:文武両道・上兵破謀

曹操:草船借箭・潜龍陣

2位は、蝉瑜弓です。

前期は、1位に君臨した編成です。

前期と大きく違う点は、曹操が統軍武将の対象だったものが、SP周瑜が対象に変わったことです。

それにより、シナジー効果という点では、若干の下方修正となりました。

それでも、前期トップティアだったこともあり、基本性能は非常に高い編成です。

SP貂蝉は、勠力同心を採用した形があり、SP周瑜は共存重視で、刮目相待・拓草船借箭の形もありました。

曹操については、残りのパーツが入るため、SP貂蝉に勠力同心を採用した場合、剛柔一体を曹操に回すなどの形になります。

文武両道・上兵破謀の形にすることで、勝率ベースも、継戦率も若干上がります。

逆に、拓草船借箭を使った、共存タイプの場合は、継戦率が若干落ちます。

それでも、皇馬槍と共存できるということを考えれば、共存タイプでも十分な部隊強度を維持しており、見劣りはしない印象でした。

3:皇馬槍 83.46%

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利

SP皇甫嵩:志操堅固・草船借箭

許攸:威謀必至・解煩兵

3位は、ここのところ、ずっと上位で安定している皇馬槍です。

対策編成もかなり出てきており、今までのように一方的に勝てるというわけではありませんが、トータルでは最強クラスのポテンシャルがあります。

二喬弓の台頭に伴い、そこに勝てないため、この順位になりました。

皇馬槍については、語りつくされているため、もはや説明不要です。

来期は、SP法正含む、法関盾が入ってくるため、より群雄割拠となりそうです。

4:王異弓 79.01%

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒

賈詡:衆志成城・偽書疑心

王異:昏迷乱擾・上兵破謀

4位は王異弓となりました。

こちらも、SP荀彧が統軍武将として、採用できるということもあり、一段高い部隊強度となりました。

SP荀彧は戦況見極を入れた形、賈詡は勠力同心を採用した形、王異は魅惑・刮目相待の形など、色々なパターンがあります。

後で紹介する、王異を騎馬として使った形もあり、賈詡の代わりに程昱を使った形もありました。

色々な編成が出てきましたが、王異弓は今までずっと皇馬槍・富貴弓に並ぶ最強編成として君臨してきた実績もあるため、この辺りの順位は妥当だと思います。

5:程昱弓 79.01%

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒

賈詡:衆志成城・刮目相待

程昱:昏迷乱擾・上兵破謀

5位は今期、統軍武将として採用された程昱を使った弓編成です。

こちらも、富貴弓や王異弓などと形はほとんど変わりません。

先ほどと同じく、SP荀彧に戦況見極を入れた形、賈詡は衆志成城・無當飛軍の形や偽書疑心、勠力同心など色々なパターンがあります。

程昱は、太平道法・刮目相待の形や、功不唐捐を入れた形など、かなり幅広い戦法構成のものがありました。

前評判では、程昱が史上最強の強さとなるという情報でしたので、この位置に落ち着いたのは評判通りといって良いと思います。

6:星彩盾 77.71%

SP関羽:寡兵奮戦・疾風豪雨

無双星彩:藤甲兵・魅惑

劉備:鋒矢陣・刮骨療毒

6位は無双星彩盾となりました。

こちらも、新しく加わった戦法である寡兵奮戦を使った形が多く見られました。

SP関羽も、忠勇義烈、掣刀斫敵、撃其惰帰など、色々な戦法があります。

無双星彩は、草船借箭や鋒矢陣を使った形もありました。

劉備は、非攻制勝・陥陣営などが入ったパターンもあり、かなりいろいろな構成があります。

この形を含むSP関羽を使った盾編成は、全体的に躍進しています。

というのも、上位に二喬弓、蝉瑜弓、王異弓、程昱弓と、ほぼ弓兵種で固められているため、相対的にそれらと戦える盾兵種が躍進しています。

7:SP関羽大尉盾 77.64%

SP関羽:寡兵奮戦・撃其惰帰

SP曹真:魅惑・藤甲兵

満寵:鋒矢陣・非攻制勝

この形も、今期はSP関羽を統軍武将として使えることもあり、大躍進の編成です。

SP関羽のみ凸数があれば、その他はそれほど高くなくとも勝率が高く、先ほどの説明と同じになってしまいますが、弓兵種が非常に多い環境であるため、相対的に勝率が高くなりました。

SP関羽は、忠勇義烈・‎掣刀斫敵・疾風豪雨などを採用したパターンも多く、その他は陥陣営タイプ、草船借箭を入れたタイプなどがありました。

SP曹真のところは、曹操でも部隊強度が変わらないため、曹操を使ったプレイヤーも多かった印象です。

8:富貴騎 77.58%

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒

賈詡:霊機一動・勠力同心

SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀

霊機一動が入ったことで、飛躍的に部隊強度が増した編成です。

今までよりも、苦手兵種の槍編成に対しても引き分け以上に持ち込むことができるようになり、敢えて弓にする必要もなくなったように思います。

SP荀彧を統軍武将として採用することで、より部隊強度も増した印象です。

形としては、あまり選択肢がなく、勠力同心の代わりに衆志成城を使ったパターンや、上兵破謀の代わりに剣鋒破砕を入れたものくらいで、多くの場合はこの形となりました。

来期は、法関盾が登場するシーズンとなるため、富貴騎はより重要な編成となっていきそうです。

9:大尉盾 77.36%

司馬懿:衆志成城・刮目相待

曹操:魅惑・藤甲兵

満寵:奮戦力闘・鋒矢陣

皇馬槍全盛期に伴い、一時期、下火となっていた大尉盾ですが、皇馬槍の一強時代は過ぎた印象です。

それに伴い、大尉盾も復活傾向にありました。

ただ、相変わらず皇馬槍に弱いうえに、富貴騎系統に衆志成城や刮骨療毒、今の時代は二喬弓に魅惑を取られてしまうため、赴湯踏火や陥陣営、神算鬼謀など、色々な代替戦法を用いるプレイヤーも多かった印象です。

本来であれば、満寵に刮骨療毒を採用したいところですが、ここでは奮戦力闘にしてあります。

その他には乗敵不虞などを使っても良いです。

代替戦法にすると、さらに一段、勝ちづらくなるため、メインで使うというよりは、ピンポイントで使うという形になってきています。

10:甘太呂 73.66%

甘寧:錦帆軍・草船借箭

太史慈:折衝禦侮・速乗其利

SP呂蒙:剣鋒破砕・志操堅固

博愛主義の兵法書をセットした甘寧が超回復するため、思いのほか継戦能力が高かった編成です。

甘寧は会心の確率が非常に高い武将であるため、敢えて回復特化の形も十分可能性があると思います。

戦法は、剣鋒破砕と草船借箭を使用するため、重い編成ではありますが、高排出武将を軸とした編成の中では、かなり強い部類に入るような気がします。

以上で、兗州の戦いの上位10編成の紹介を終わりにします。

この後は、魏延を使った皇馬槍などが入ってきます。

続きを作るかどうかは、現段階では迷っている状態なので、機会があれば、作成していきたいと思います。

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