S23

#519【貂蝉の三国志真戦】 S23 法関盾戦報 旗陣システム・陣形選択・軍旗・軍設配置 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、定軍山の戦いの体験サーバーを通して、色々お伝えできればと思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まず、次のシーズン、定軍山の戦いで導入される新武将のSP法正、そして新しい事件戦法の伏機即動、新しい継承戦法の魚鱗陣を含めた編成が非常に多く、来期は環境が大きく変わります。

富貴騎以外の、どの編成と当たっても、勝利か優勢引分を持ってくるポテンシャルがあります。

賈詡飛熊軍と当たっても、ほとんど削られません。

皇馬槍との対戦も、虎踞鷹揚の場合は問題ない感じがしました。

剣鋒破砕が入った場合は、互角です。

来期は、SP皇甫嵩のところに、転・刮骨療毒を入れて、共存してくる形が多くなる気がします。

そうなると、草船借箭がSP貂蝉弓や二喬弓等に回せるので、幅が広がりそうです。

富貴騎との対戦も、基本的には不利であることが多いのですが、場合によっては互角に持っていけるケースもありました。

藤甲兵タイプにするのか、陥陣営タイプにするのか、色々な選択肢がある上に、SP関羽も寡兵奮戦か忠勇義烈、もう1つの攻撃戦法は、疾風豪雨、撃其惰帰、掣刀斫敵があり、色々な選択肢があります。

SP法正と劉備は、魚鱗陣、伏機即動、非攻制勝まではどの編成にも入っていて、残り1枠が陥陣営、藤甲兵、転・慰撫軍民などが入っているパターンが多かったです。

法関盾が多くなれば、おのずと富貴騎が活躍しそうな気がします。

特に、霊機一動・勠力同心が入ってから、一段耐久力が増しました。

それにより、皇馬槍ともやれるようになったので、今後は法関盾・富貴騎が・皇馬槍・SP貂蝉弓・二喬弓の5つの編成が軸となっていきそうです。

ただ、皇馬槍も、剣鋒破砕が入った形は非常に強く、来期は軍旗を使って、盾兵種などにもできるため、どんな形が良いのか悩みそうです。

ちなみに、私が見ている限りだと、皇馬盾の陥陣営タイプが非常に強く、軍旗でSP馬超の盾兵種適正をSにして、残り2つは盾宝玉を使うという、贅沢な使い方ですが、これはこれでありだと思いました。

法関盾には、SP関羽、SP法正は間違いなく入りますが、残り1枠は、馬岱、劉備、無双星彩のどれでも見た感じでは、同じくらいの部隊強度のように見えます。

盾兵種であることもあり、二喬弓等の弓兵種に対しては強く出られるので、兗州の戦いのように、二喬弓、SP貂蝉弓が1位と2位ということもなさそうです。

法関盾が加わることで、それに強い富貴騎、それに強い皇馬槍、それに強い二喬弓と、じゃんけんのような関係になり、どれか1つの編成が突出するという環境を抜け出す気がします。

後は、軍旗の影響で、ノーマル貂蝉が兵種適正Sにできるのも大きいと思います。

今まで許攸しか選択肢がなかったところ、前期は魏延で波が荒い感じでした。

貂蝉の場合は、ダメージ反射もあり、元々兵種適正が低くてステータスが低かったのですが、Sともなると、知力などはかなり伸びるので、貂蝉が入った皇馬槍も面白いと思います。

許攸の場合は宝玉必須でしたが、貂蝉であれば軍旗でSにできるので、他の編成に宝玉を2つ回せるというのも魅力的です。

今回は、右下にあるアイコンから、旗陣の設定へ進むことができます。

軍備営では、敵との戦闘で獲得できる威名を獲得することで、徐々に軍旗、陣形、転・戦法、軍設が開放されていきます。

レベル1の威名で、攻撃寄りの全兵種適正Sの軍旗と、守備寄りの全兵種適正Sの軍旗を入手できます。

前者は、殺馬槍の周瑜の槍兵種適正をSにしたり、皇馬盾のSP馬超の盾兵種適正をSにするのに適しており、後者は、張飛震撼槍の黄月英の兵種適正をSにしたり、皇馬槍にノーマル貂蝉を加えて、槍兵種適性Sにするなど、サポート系の武将の適性をあげるのに適しています。

おそらく、この2つの軍旗だけでも、来期は見たことがない編成がたくさん出てくる気がします。

コピー戦法も、統率依存の転・刮骨療毒、知力依存の転・非攻制勝などの1軍に組み込めるような優秀な戦法がレベル5の威名で獲得できるので、先ほど紹介した皇馬槍のSP皇甫嵩に組み込むなど、早い段階で共存の幅を広げることができます。

旗陣の設定では、まず、陣形を選択します。

陣形は4種類あり、それぞれ特性が異なります。

雁行陣:攻守に優れた陣形、部隊の防御能力を強化し、持久戦でより有利となる。

玄襄陣:先手と制御に長ける陣形、アクティブ戦法を各都市、弱体効果の付与が得意な部隊に対して有利となる。

錐形陣:守りを攻めとする防御型の陣形。回復効果を与ダメージや強化に転換することができ、持久力に優れた部隊に適する。

鉤形陣:勇猛果敢に突き進む攻撃型の陣形。会心・鬼謀能力を強化し、高火力で敵軍にダメージを与える。

陣を決めたら、3名の武将を配置します。

陣の左、陣の中心、陣の右でそれぞれバフが異なります。

雁行陣:

左:与ダメージ3%増加

右:被ダメージ3%減少

中:毎ターン終了時に兵力回復(回復率15%)

玄襄陣

左:アクティブ戦法発動率2%増加

右:制御状態の敵武将へのダメージ4%増加

中:アクティブ戦法ダメージ3%増加

錐形陣

左:与える治療効果4%増加

右:受ける治療効果3%増加

中:被ダメージ3%減少

鉤形陣

左:与ダメージ・被ダメージともに4%減少

右:戦闘開始時に「郷勇」200獲得

中:会心ダメージ・鬼謀ダメージ4%増加

武将は、ドラッグして入れ替えることができるので、それぞれの武将に合ったバフが乗るマスへ移動させます。

続いて、軍旗を配置します。

軍旗は12種類あり、さきほど紹介した威名とともに少しずつ増えていきます。

軍旗は1マスなので、バフをのせたい武将のマスに配置します。

マスは、左が緑、中が茶色、右が青になっています。

例えば、SP関羽の兵種適正をSにしたいのであれば、緑のマスに全兵種適正Sの軍旗を配置します。

軍御値は、最初8ポイントで、1週間後に11ポイントになります。

軍旗は1ポイント、陣形の設定で決められる大型軍設が3ポイント、通常軍設が2ポイントになっているので、バランスを見て配置します。

軍旗で1は確定なので、残り10ポイントを振り分けます。

大型0通常5、大型1通常3、大型2通常2の組み合わせになります。

大型軍設は2つまで配置できます。

大型軍設は、3マスで色々な形をしています。

三角形の形や、逆三角形の形などです。

例えば、緑のマス、青のマス、茶色のマスの3マスにかかるように軍設を置くと、3名の武将にその軍設のバフがかかります。

基本的には、複数のマスにまたがるように配置します。

緑2マスと、茶色1マスにまたがるように配置すると、2名の武将にバフがかかります。

大型軍設は効果が高いものが多いので、複数の武将にバフがかかるように調整しましょう。

通常軍設は、2マスです。これも右斜め、左斜め、横配列があります。

先ほどと同じように、複数のマスにまたがるように配置すると、バフを重ね掛けできます。

右下がりの配置の場合も同じで、複数の色マスにかかるようにします。

基本的には、軍旗は、どれか1名の武将、大型軍設は3つにまたがるように、普通軍設は2つにまたがるように配置すると無駄がありません。

大型軍設、普通軍設は、最終的に威名25まで上がると、かなりの数になります。

Xなどに情報が上がっていますので、どんな軍設をどの部隊で使うのか検討しておくと良いでしょう。

まずは、体験サーバーより、具体的な情報をお伝えしました。

リクエストがありましたら、第2弾も作成したいと思います。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

-S23