みなさん、こんにちは。
今回は、来シーズン、交換可能である、満寵の固有戦法、拓・鎮扼防拒を使った編成を見ていきたいと思います。
鎮扼防拒を使うことで、かなり多くの編成のティアが上昇します。

まずは、鎮扼防拒を改めて見ていきます。
毎ターン50%の確率(知力の影響を受ける)で自軍単体(自身以外の副将を優先的に目標とする)に以下の効果を与える。
友軍全体を援護し、休養状態(毎ターン1回兵力回復し、回復率192%で、知力の影響を受ける)になり、1ターンの間持続する。
らに1ターン以内に通常攻撃を受けるたび、55%の確率で(知力の影響を受ける)攻撃者の強化状態を解除する。
という戦法になっています。
そのため、もう1人の副将に魅惑をセットし、援護でもう1名の副将に集中する攻撃が相手への弱体状態付与につながります。
1:法関盾
SP関羽:寡兵奮戦・撃其惰帰(惜兵愛民・勇毅・静心)
馬岱:魅惑・魚鱗陣(惜兵愛民・柔能制剛・鉄兜)
SP法正:拓・鎮扼防拒・伏機即動 (傷兵支援・速戦・掩虚)
1つ目は、SP法正に、拓・鎮扼防拒を持たせ、それを回復と馬岱へのダメージへ転嫁し、馬岱は魅惑を持って、それでデバフを付与するという形です。
今期は、非攻制勝・藤甲兵の形が多かったと思いますが、次のシーズンではこの形が多くなりそうです。
装備については、SP関羽に武聖・盾宝玉、馬岱に援護、SP法正に奇算・奇略があると良いです。
馬岱のところは、無双星彩や劉備などでも良いと思います。
2:司馬懿飛熊
司馬懿::衆志成城・上兵破謀(三軍救助・統軍・練磨)
SP荀彧:拓・鎮扼防拒・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
曹操:魅惑・飛熊軍(三軍救助・統軍・練磨)
2つ目は、司馬懿を統軍武将として採用した、飛熊軍編成です。
これも、司馬懿がコスト6で知力10増加と、計略ダメージが回復になるので、飛熊軍と非常に相性が良くなります。
SP荀彧に鎮扼防拒を持たせ、曹操に魅惑を持たせる形にします。
司馬懿は、博愛主義の兵法書でも良いです。
曹操に援護を持たせる形にします。
また、さらにダメージ優先で、刮骨療毒のところを、鋒矢陣にするというパターンもあります。
ここは他にもいろいろなパターンがあります。
曹操のところは、SP曹真でも良いです。
武将の固有戦法が揃うので、鋒矢陣のところは、形一陣でも成立します。
3:王異弓
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・励軍)
王異:昏迷乱擾・魅惑(三軍救助・統軍・久戦)
賈詡:拓・鎮扼防拒・衆志成城(三軍救助・統軍・練磨)
3つ目は、王異弓の形です。
これも、いつものシーズンであれば、魅惑のところは上兵破謀、鎮扼防拒のところは、偽書疑心や戮力同心の形が多いです。
騎馬の形にするのであれば、霊機一動も使えます。
王異に魅惑、賈詡に鎮扼防拒をセットすることで、大尉盾の弓版のような形で使うことができます。
王異は、女性武将ですので、魅惑の性能はさらに高くなります。
昏迷乱擾のところは、刮目相待を使ったパターンもあります。
SP荀彧に弓宝玉、王異には援護を持たせる形にします。
4:都督弓
周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(奇正剛柔・文韜・常勝)
陸遜:拓・鎮扼防拒・剣鋒破砕(奇正剛柔・文韜・常勝)
SP呂蒙:魅惑・草船借箭(三軍救助・統軍・練磨)
次は、都督弓の形です。陸遜に鎮扼防拒を持たせ、SP呂蒙に魅惑を持たせる形にします。
周瑜に槍宝玉を持たせて、剣鋒破砕の代わりに白耳兵を入れる方法もあります。
また、SP歩練師の継承戦法の深謀遠慮を使うという手もあります。
基本的に、副将の片方に鎮扼防拒を持たせ、もう片方に魅惑を持たせる形を作ります。
この形も、来期、陸遜が統軍武将として採用されれば、燃焼状態を解除できなくなるので、部隊強度がかなり上がります。
続いて、魯粛の固有戦法の済貧施恵を使った編成も見ていきたいと思います。

済貧施恵も非常に強力な固有戦法となっているので、どの編成につけてもかなり強化されます。
効果を復習しておきます。
2ターン目に自身の属性40%を友軍中、兵力が最も低い武将に移す。
3~5ターン目に、自軍で兵力が最も低い武将を回復(回復率284%、知力の影響を受ける)し、被ダメージを26%減らす(知力の影響を受ける)1ターン持続する。
今までは、魯粛の属性値の40%だったので、知力が150近く上がりました。
それに加え、回復率も高く、ダメージ軽減能力もあるため、サポート武将にセットすれば、ほとんどの編成が強化されます。
1:天公盾
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
劉備:鋒矢陣・刮骨療毒(傷兵支援・掩虚・励軍)
曹操:拓・済貧施恵・陥陣営(三軍救助・統軍・練磨)
最初に天公盾から行ってみましょう。
今までは、曹操か、劉備を採用し、魯粛を入れて、盾宝玉を使うといったパターンでしたが、宝玉不要で組めるという点がメリットです。
曹操は、全ての属性値が高いため、統率・知力がともに高レベルで上がるというのも魅力的です。
劉備のところは、新しく加わったSP法正でも良さそうです。
張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)
SP法正:鋒矢陣・伏機即動 (傷兵支援・掩虚・百戦錬磨)
曹操:拓・済貧施恵・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
この形も、先ほど同様で、宝玉不要で組むことができます。
鋒矢陣のところは、三勢陣でも良いと思います。
2:魏法騎
曹操:拓・済貧施恵・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
賈詡:霊機一動・偽書疑心(三軍救助・統軍・練磨)
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)
次は、魏法騎の形です。
この形も、済貧施恵を使うことで、SP郭嘉・賈詡の知力が大きく伸びるため、与ダメージが上がります。
さらに、回復性能も高くなるため、万能な戦法として使うことができます。
曹操のところは、SP荀彧を採用して、富貴騎の形でも良いです。
さらに言うと、SP郭嘉のところは、王異や程昱などいろいろな武将が当てはまりそうです。

最後に統監震軍を見ていきます。
統監震軍は、沮授の固有戦法となります。
戦闘中、友軍による任意の目標への弱体場をの継続時間を、38%の確率(知力の影響を受ける)で、1ターン増加させる。(混乱と偽報は該当しない)次に自身が通常攻撃を発動したとき、弱体状態を一番多くもつ敵軍単体に対し計略ダメージを与え(ダメージ率114%、知力の影響を受ける)敵軍の中に弱体状態を持つものがいない場合、兵力の損失が最も多い自軍単体の兵力を回復する(回復率92%、知力の影響を受ける)
というものです。
弱体状態のターン延長、通常攻撃を契機とした計略ダメージ、兵力回復と、非常に幅広い範囲をカバーするサポート戦法です。
基本的には、群弓の亜種として使うことが多いようです。
1:左慈群弓
SP袁紹:掣刀斫敵・疾風豪雨(蛮勇非勇・常勝・執鋭)
SP朱儁:焔逐風飛・焚輜営塁(以治撃乱・先制・鬼謀)
左慈:八門金鎖の陣・統監震軍(傷兵支援・仙風・励軍)
1つ目は、左慈を使った群染めの弓編成です。
仙人効果で、30%属性値が伸びるので、群弓が一段階強くなりそうです。
左慈のところは、華佗などでも代用できます。
また、許攸にするという方法もあると思います。
このシーズンでは、刮骨療毒・草船借箭・昏迷乱擾に加えて、鎮扼防拒・済貧施恵・統監震軍のコピーが使えるシーズンとなっており、草船借箭がどうしても優先されると思います。
それだけ、現在の環境では、全体的にデバフを解除する戦法が必要不可欠となっています。
もう1つは、鎮扼防拒・済貧施恵が性能面から人気となっており、統監震軍にまで戦法を回すのは容易ではなさそうです。
特に、鎮扼防拒を使った編成は、法関盾、司馬懿飛熊、魏法騎、富貴騎と、どの形にしてもティアゼロに持っていけるので、人気があります。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
次回の動画では、もう少し、色々な形を探っていきたいと思います。