みなさん、こんにちは。
今回は、来期トップティア候補の、SP歩練師を使った編成を見ていきましょう。
孫権・SP歩練師はほぼ確定で、残り1枠をどのような形にするかで悩みます。
まずは、ティアゼロ編成から行ってみます。
1:江東双姫弓
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(三軍救助・久戦・鋭利)
SP歩練師:深謀遠慮・八門金鎖の陣(三軍救助・統軍・練磨)
無双大喬:先駆死士・守而必固(三軍救助・統軍・練磨)
まずは、孫権に雄才、無双大喬に援護をつけた形の江東双姫弓からです。

SP歩練師の固有戦法は、前回の動画でも紹介しましたが、サポート系になっています。
効果は以下の通りです。
戦闘中、自軍主将の機能性状態1つごとに、知力と統率が3%増加する(知力の影響を受ける)
3ターン目から、50%の確率で(知力の影響を受ける)敵軍単体に計略ダメージを与える(ダメージ率25%×機能性状態数)
機能性状態の数だけ、バフがかかり、計略ダメージも増加します。
そのため、孫権が主将でないと、機能しにくい武将です。

孫権の固有戦法は以下の通りです。
75%の確率で、連撃、洞察、先攻、必中、破陣のうち1つをランダムで獲得する。
優先的に異なる状態を獲得し、2ターンの間持続する。自身が主将の場合は、最初のターンの行動前に75%の確率で連撃、洞察、必中状態のうち、1つを獲得する。1ターンの間持続する。
となっており、複数の機能性状態を獲得できるチャンスがあります。
その機能性状態の重ね掛けで、属性値が上昇し、計略ダメージも上昇します。

無双大喬の固有戦法も非常に相性が良いです。効果は以下の通りです。
通常攻撃を受ける直前、38%の確率(統率の影響を受ける。各ターン内で効果が発動するたびに、確率が20%減少する。新しいターン開始時に確率がリセットされる)で、味方の武力が最も高い武将が与えるダメージを18.6%(統率の影響を受ける)

増加させる(1ターン持続)。
対象の武将は敵軍の攻撃者と交戦状態になり、双方が通常攻撃を相互に1回発動する(味方が先に攻撃する。)
味方武将の与ダメージがより高い場合(そのダメージには、対象武将の戦法、装備、およびシーズン限定特性に

よるダメージが含まれる)36.9%の確率(統率値の影響を受ける)で連撃、35%の破陣、172%の反撃、先攻、必中の効果から2~3種類を付与(1ターン持続)。
味方武将の与ダメージがより低い場合、36.9%の確率(知力の影響を受ける)

で、その兵力を回復する(回復率172%、知力の影響を受ける)
非常に長い戦法の説明ですが、簡単に言うと、主将の孫権が相手よりもダメージを与えることで、複数の機能性状態を獲得できます。
この機能性状態の複数重ね掛けの効果が、SP歩練師の固有戦法の契機となり、さらに部隊強度が増していくというスタイルです。
そのため、八門金鎖の陣があると、先攻状態などの機能性状態が含まれるため、効果が増幅します。

また、深謀遠慮の効果で、自軍主将の通常攻撃が、計略ダメージに変換され、それにより、ダメージ量の12%(知力の影響を受ける)で、回復します。
孫権が複数の強化状態を獲得し、敵軍にダメージを与え、自軍が回復という形ができます。
ということで、最も良い形は、自身で機能性状態を複数重ね掛けできる孫権、その孫権に複数の機能性状態を付与できる無双大喬、付与した機能性状態の数に応じて、属性値強化と計略ダメージを与えるSP歩練師の組み合わせは理にかなっています。

機能性状態には、かなりたくさんの状態を含みます。

連撃、回避、防御、範囲攻撃、反撃、分担、肩代わり、耐性

洞察、先攻、襲撃、必中、破陣

離反、心攻、窮追、鉄鎖連環、援護

軽快、準備時間、看破、厳密
となっています。
そのため、戦法でいうと、先駆死士の襲撃耐性や、八門金鎖の陣の先攻、赴湯踏火の防御、厳密などが相性の良い戦法となります。
2:- 白衣弓
孫権:剣鋒破砕・血刃争奪(三軍救助・久戦・遠謀)
SP歩練師:深謀遠慮・八門金鎖の陣(三軍救助・統軍・練磨)
SP呂蒙:先駆死士・赴湯踏火(三軍救助・統軍・練磨)
先ほどの例にも挙げましたが、無双大喬が、孫権に対してかなり多くの機能性強化を付与します。
連撃、破陣、反撃、先攻、必中のうち2~3個を付与となっています。
ただ、無双大喬は、無双コラボ限定武将ですので、そもそも凸数が整っている人が少ない可能性があります。
その場合の最有力候補は、SP呂蒙となります。
こちらに、先駆死士・赴湯踏火を持たせることで、襲撃耐性、厳密、防御と3つの付与効果のチャンスがありますので、無双大喬の代わりになります。
この形でも、ティアゼロ編成となります。
孫権は、剣鋒破砕・兵無常勢の形のままでももちろん良いです。
SP歩練師は、色々見ても、深謀遠慮・八門金鎖の陣を使った形以外が見当たらないので、ほぼ固定で良いと思います。
3:抗守弓
孫権:剣鋒破砕・上兵破謀(当機立断・久戦・統軍)
SP歩練師:深謀遠慮・八門金鎖の陣(三軍救助・統軍・練磨)
陸抗:八門金鎖の陣・合軍集衆(三軍救助・統軍・練磨)
続いて、陸抗を使った編成です。
実は、SP歩練師が登場すると、陸抗が非常に強い武将になり、この形でもティアゼロになります。

陸抗の固有戦法の籌策帷幕は、SP歩練師の固有戦法を引き出すための性能が揃っています。
効果は以下の通りです。
戦闘中、自軍主将の心攻の発生率を14%、鬼謀の発生率を14%増やし、鬼謀ダメージを20%増やす。
さらに、自軍主将の被ダメージの30%を自分が代わりに受ける。
となっており、心攻付与、肩替と、複数の機能性状態を付与できるうえに、孫権を強化できるため、ワンアタッカータイプの編成と高相性です。
陸抗は、高排出武将でもあるため、場合によっては、かなり凸数があるプレイヤーもいるのではないかと思います。
4:孫家弓
孫権:剣鋒破砕・血刃争奪(三軍救助・統軍・久戦)
SP歩練師:深謀遠慮・八門金鎖の陣(三軍救助・統軍・練磨)
SP孫堅:先駆死士・赴湯踏火(三軍救助・統軍・練磨)
続いて、SP孫堅を加えて、親子で組み合わせる方法です。

SP孫堅も、機能性強化のバフと非常に相性が良い武将です。
戦闘中、友軍が機能性強化を獲得すると、35%の確率でその効果が1ターン延長される(統率の影響を受ける。自身が主将の場合は、基礎値が40%まで上昇)。
また、この効果を3回発動するごとに、友軍単体を回復する(回復率40%、損失兵力の影響を受ける)

さらに、友軍の知力が武力よりも高い場合、10%の心攻状態を獲得し、それ以外の場合は、10%の離反状態を獲得する。この効果は1ターンの間持続する。
となっており、孫権がバフを獲得することで、それが延長し、それが3回発動すると友軍を回復し、さらに心攻状態も付与できるので、さらに機能性状態を付与できます。
そのため、SP孫堅に先駆死士・赴湯踏火の形も非常にバランスが良い編成となります。
ここからは、ティアが1つ落ちます。
5:江東宿弓
孫権:剣鋒破砕・血刃争奪(三軍救助・久戦・統軍)
SP歩練師:深謀遠慮・八門金鎖の陣(三軍救助・統軍・練磨)
程普S:草船借箭・先駆死士(臨敵不乱・掩虚・救援馳参)
続いて、程普に弓宝玉をセットするタイプです。
程普にデバフ解除を担ってもらうために、草船借箭や、臨敵不乱の兵法書をセットし、持久戦が狙えるようにしていきます。
程普も初期からいる高排出武将ですので、凸数が割と整っていることが多く、選択肢の一つに加えられるプレイヤーも多そうです。
6:火策弓
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(三軍救助・統軍・久戦)
SP歩練師:魅惑・深謀遠慮(三軍救助・統軍・練磨)
陸遜:八門金鎖の陣・拓・鎮扼防拒(三軍救助・統軍・練磨)
陸遜は、次のシーズンの統軍武将になる可能性が高く、燃焼状態の付与、その弱体状態を確率で解除不可とするなど、強化される予定です。
また、鎮扼防拒を陸遜にセットすることで、SP歩練師に魅惑をセットすると輝きます。
SP歩練師は、女性武将ですので、魅惑を使う場合は、こちらに回し、八門金鎖の陣などをもう片方の武将にセットします。
7:呉宮和弓
孫権:剣鋒破砕・兵無常勢(三軍救助・統軍・久戦)
SP歩練師:形一陣・深謀遠慮(三軍救助・練磨・統軍)
魯粛:乗敵不虞・剛柔一体(後発先至・妙算・占卜)
次に魯粛を使った形も強力です。
こちらは、魯粛の属性値を孫権に渡して、孫権の与ダメージの最大化を狙ったものです。
一時期、流行した、大帝弓(孫権、SP周瑜、魯粛)と、コンセプトは似ています。
形一陣のところは、八門金鎖の陣でも良いです。
SP歩練師を使った編成は、上記の7編成となりました。
いずれも、機能性状態を複数付与したいという観点から、孫権・SP歩練師のペアは不動です。
そこに、機能性状態を付与しやすい、無双大喬・陸抗・SP孫堅などが候補となるほか、SP呂蒙や程普など、統率値が高く、耐久性が高い武将と組みわせることで、実力を発揮しやすいです。
孫権は、剣鋒破砕は必須ですが、もう1つは血刃争奪や上兵破謀、兵無常勢などの組み合わせがどれでも相性が良いです。
SP歩練師は、先ほどの説明にもあったように、ほとんどの場合で、深謀遠慮・八門金鎖の陣の組み合わせとなります。
残った武将については、多くは襲撃耐性の先駆死士をつけ、もう1つは赴湯踏火など、厳密と防御の2つの機能性状態を付与できる戦法が入ることが多いです。
いずれの形も、非常に強力なうえに、ざっと見てみると、剣鋒破砕以外は、比較的、現在主流の編成とのかぶりも少ないです。
そのこともあり、法関盾・SP貂蝉弓・富貴騎の3つの編成とは共存しやすい編成です。
また、皇馬槍、二喬弓は、現状では剣鋒破砕のかぶりを解消しなければ共存できませんが、来期については、摧鋒断刀という事件戦法が登場予定であるため、こちらについても、摧鋒断刀・速乗其利の形や、摧鋒断刀・虎踞鷹揚の形にすることで、それらとの共存も可能となるため、部隊を複数作るのに向いているシーズンとなります。
さらに、草船借箭・刮骨療毒などを2つ使えるので、これも汎用性が高く、皇馬槍に草船借箭を使いつつ、二喬弓にも草船借箭を使うといった形も実現できるので、色々な形で戦場に出せそうです。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。