みなさん、こんにちは。
今回は来シーズンから実装される摧鋒断刃によって、戦法が変わる編成の紹介と解説をしていきます。
それでは見ていきましょう。よろしくお願いいたします。
まずは摧鋒断刃の内容をおさらいします。
発動率 45%の突撃戦法で、効果は以下の通りです
通常攻撃後、敵軍単体に対し3回の兵刃ダメージを与え(ダメージ率66%、毎回の攻撃目標は独立して選ばれる)、対象の武力が自身より低い場合対象の与ダメージを20%下げる(武力の影響を受ける)、1ターンの間持続する。
簡単に説明すると 通常攻撃後、ランダムな敵軍単体に3回の兵刃ダメージを与えて所持者の方が武力が高ければ、対象の与えるダメージを大きく減らす、という内容です。

摧鋒断刃の追加効果による1回の与ダメージの低下の割合は最大50%です。
この画像では張飛が発動した摧鋒断刃で与ダメージを50%も下げられてしまっています。
これは兵法書 奇策勝利で下がる量と同等で、かなり強い効果です。

戦法発動後にする3回の攻撃のうち2回が同じターゲットの場合、しっかり加算されます。
この画像では呂布が発動した摧鋒断刃が敵軍の同じ武将に2回ヒットしています。
三国志 真戦のシステム上、ダメージ減少系は最小でマイナス90%までなので敵軍袁紹の与ダメージ減少割合がマイナス90%になっています。
以上が摧鋒断刃のおさらいとなります。

次に摧鋒断刃の対策についてですが、紹介の前に摧鋒断刃を使う主な編成について、高武力編成・超高武力編成・皇馬槍 の大きく3つに分類分けして解説します。
1:高武力編成
太史慈、張遼、夏侯淵、孫尚香などです。
武力が高く、多くの編成に摧鋒断刃を刺すことができますが、しっかり対策をすれば武力負けしづらくなり、対策しやすいです。
2:超高武力編成
張飛、呂布、趙雲、馬超です。
1の高武力編成に比べてかなり武力が高く、対策しても武力負けすることが多いです。
3:皇馬槍
SP馬超・SP皇甫嵩・許攸の編成です。
SP馬超は2で紹介した張飛、呂布、趙雲と同じぐらい武力が高い上に、敵の属性値を低下させる許攸がいるので、武力をあげることで行う対策が非常に困難です。
2の超高武力編成や3の皇馬槍の対策は別で行った方が刺さりやすいので、今回は1の高武力編成の対策を主軸に解説します。
対策で使う戦法は2種類あります。
どちらも元々許攸対策などで使っている方はいましたが、摧鋒断刃の対策としてスポットライトが当たりました。
1:文武両道

戦闘中、自身が兵刃ダメージを与える度に武力が30増加し、5回まで重ねがけ可能(5回重ねがけ後に10%の離反を獲得)。
摧鋒対策に知力は使わないので説明は省きます。
武力と知力が最大で150上昇し、5回の重ねがけ後に10%の心攻、離反を獲得できます。
大幅に武力を上昇させることが可能で、離反付与もつくのが強みです。
2:寡兵奮戦

戦闘の2、4、6ターン目に兵力を回復し(回復率288%、武力影響)、自身の武力を10%上昇させる。
また、5ターン目に敵軍全体に兵刃ダメージ(ダメージ率72%)を与える。
こちらも武力を大幅にあげることが可能で、3回だけ自身を大量に回復します。
癖もなく使いやすいのが魅力的な戦法です。
また、耐久の補強もできるのが強力です。
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ここからは 文武両道・寡兵奮戦を組み込む編成を紹介していきます。
(1).SP関羽
SP法正を使う法官盾は摧鋒断刃がそもそも刺さりにくいため、紹介しません。
法官盾については#528 の動画をご覧下さい。
SP関羽三勢陣
SP関羽:寡兵奮戦・疾風豪雨
SP呂蒙:草船借箭・乗敵不虞
SP皇甫嵩:三勢陣・非攻制勝
狗官槍
程普:非攻制勝・草船借箭
SP関羽:寡兵奮戦・疾風豪雨
SP荀彧:威謀必至・潜龍陣
元々、忠勇義烈だった場所が、寡兵奮戦になります。
忠勇義烈は効果こそ強いものの、発動率が微妙で強みを発揮しきれませんでしたが、寡兵奮戦は安定して武力上昇や回復が可能です。
(2).夏侯惇
反撃盾
曹操:草船借箭・藤甲兵
夏侯惇:文武両道・気凌三軍/衆妙奇計
満寵:非攻制勝・横戈躍馬
元々は反撃戦法2つ(気凌三軍・衆妙奇計)でしたが、片方の戦法を文武両道にすることで武力を増加させ、摧鋒断刃や許攸の対策になります。
夏侯惇の場合、反撃なので兵刃攻撃をする頻度が高く、文武両道が起動しやすい上に、満寵の回復があるため、自己回復も必要では無い という点から文武両道の方が適しています。
また主将をSP荀彧などにした飛熊軍編成では夏侯惇がメインアタッカーでは無いため、文武両道はのせません。
(3).趙雲
こちらは覇王討逆のシーズン限定の趙雲の統軍効果を使った編成です。
寡兵奮戦を載せるのはSP法正を使う場合の編成ですので、法官盾と同じく紹介しません。
詳しくは#532 の動画をご覧下さい。
(4).SP龐徳
SP龐徳弓
SP荀彧:非攻制勝・戦況見極
SP龐徳:文武両道/寡兵奮戦・疾風豪雨
賈詡:先駆死士・草船借箭
元から文武両道だったので、特に変更はありません。
SP龐徳は固有と疾風で火力を出すことが可能なため、SP関羽のように片方を文武両道や寡兵奮戦にすることが可能です。
SP龐徳の場合、文武両道と寡兵奮戦のどちらとも相性は悪くないので、どちらでも良いです。
(5).黄忠、龐徳
程普:草船借箭・先駆死士
龐徳/黄忠:単騎千里・寡兵奮戦
左慈:非攻制勝・武鋒陣
元々は万矢斉射や疾風豪雨などの別の火力戦法でしたが、寡兵にすることで自身の耐久の低さをカバーすることが可能です。
以上が摧鋒断刃の対策で、戦法の変わる編成の紹介になります。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。