みなさん、こんにちは。
まもなく、シーズン24、討逆覇道のシナリオがスタートします。
今回は、統軍武将も確定し、優秀な編成がある程度、固まりましたので、来期活躍できそうな編成をまとめて紹介します。
おそらく、ほとんどの編成がティアゼロの扱いになると思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
1:二喬弓
無双大喬:魅惑・独行赴闘/先駆死士
孫尚香:剣鋒破砕・摧鋒断刃/臨鋒決闘・速乗其利
無双小喬:草船借箭・非攻制勝/志操堅固
まずは二喬弓から行ってみましょう。
来期は、草船借箭をコピーできるということもあり、いつもよりは使いやすいシーズンとなります。
剣鋒破砕・摧鋒断刃の形が加わることで、さらに強みが増します。
2:蝉趙弓
SP貂蝉:合軍集衆・拓・鎮扼防拒
趙雲S:剣鋒破砕・摧鋒断刃
無双大喬:魅惑・潜龍陣
来期、機体の編成がこの蝉趙弓になります。
統軍武将の趙雲を使った編成群の中でも飛びぬけて強い編成になります。
拓・鎮扼防拒と魅惑のセットを使い、制御をしながら攻撃をしていきます。
趙雲の任意の属性値を30上げられるので、武力へ極振りすることで、ほとんどの武将よりも武力値で上回ることになります。
そのため、摧鋒断刃がかなり相性がよくなります。
無双大喬の固有戦法の影響で、趙雲の気魄があっという間に5個貯まると思いますので、洞察も序盤につけられるうえに、範囲攻撃になります。
3:法関盾
SP関羽S:寡兵奮戦・疾風豪雨/撃其惰帰
劉備・馬岱・無双星彩:藤甲兵・非攻制勝
SP法正:魚鱗陣・伏機即動
中央の武将は、3名のうちのいずれかになります。
趙雲よりも、法関盾の場合は、SP関羽のほうが勝ります。
こちらも、無双星彩に魅惑をセットし、SP法正に拓・鎮扼防拒を回しても良いです。
魚鱗陣は無双星彩にセットする形になります。
非攻制勝を他の編成に回しても良いですし、SP関羽を寡兵奮戦・非攻制勝の形にするパターンもあります。
4:蝉瑜弓
SP貂蝉:合軍集衆・勠力同心
SP周瑜:刮目相待・剛柔一体
曹操S:潜龍陣・草船借箭
来期も引き続きトップティア候補です。
勠力同心が一番強い形ですが、剛柔一体をこちらに持ってきて、SP周瑜に文武両道・衆志成城・刮目相待・上兵破謀などを2つセットする方法もあります。
この辺りは、他の編成との共存次第となります。
先ほどの説明にもあったように、拓・草船借箭を使えるので、皇馬槍や二喬弓等との共存も可能です。
5:皇馬槍
SP馬超:剣鋒破砕・摧鋒断刃
SP皇甫嵩:草船借箭・志操堅固
許攸S:解煩兵・威謀必至
こちらは速乗其利から、摧鋒断刃に変わることで、さらにパワーアップします。
ほとんどの編成に対して、上回ることができます。
ただ、法関盾や二喬弓、趙雲が入った蝉趙弓など、一筋縄ではいかない編成が増えてきているので、1軍というよりは2軍以降といった形になるかもしれません。
剣鋒破砕が捻出できない場合は、虎踞鷹揚を使った共存タイプにする方法もあります。
SP貂蝉弓、法関盾で宝玉を2つ使った後になると思いますので、許攸をA適性のまま操ることになります。
3軍扱いの編成となっていく可能性があります。
6:共承弓
孫権:剣鋒破砕・血刃争奪/拓・統監震軍
SP歩練師:深計遠略・八門金鎖の陣
無双大喬:先駆死士・独行赴闘/守而必固
こちらは来期の新武将、SP歩練師が入ったトップティア候補となります。
評価値は11点を超えてくるため、極めて強い編成となります。
実戦ではどのような感じになるのか分かりませんが、十分上位陣とも戦えると思います。
ここまでの殆どの編成、皇馬槍、二喬弓、蝉趙弓に剣鋒破砕を消費するので、どれを作るのかで迷います。
そして、共承弓を含め、無双大喬がかなり多くの編成群に対して、キー武将になっています。
コラボ武将がここまでの価値になるとは少し前までは想像できませんでした。
7:蝉陸弓
SP貂蝉:合軍集衆・剛柔一体
陸遜:功不唐捐・風助火勢
曹操S:潜龍陣・草船借箭
SP周瑜の代わりに、統軍武将の陸遜を使った形も、来期はトップティア候補になります。
ただ、SP法正が燃焼状態も無効化してくるため、一昔前よりは藤甲兵相手であっても圧倒できない可能性があります。
SP周瑜や、統軍武将の趙雲を使った方が部隊強度は高くなりそうです。
先ほど同様、SP貂蝉に勠力同心を持ってきて、陸遜の攻撃戦法を1つ減らす方法もあります。
8:司馬懿飛熊
司馬懿S:衆志成城・上兵破謀
SP荀彧:拓・鎮扼防拒・鋒矢陣/形一陣
曹操:魅惑・飛熊軍
続いて、統軍武将の司馬懿を使った飛熊軍がティア上位の実力になっていきます。
ただ、富貴騎でもいいのではないかという意見もあり、司馬懿を使った飛熊軍が必ずしもベストとは言えないというのが正直なところです。
司馬懿に馬宝玉を消費して作る上に、拓・鎮扼防拒で1つコピー枠を取られてしまうため、共存という観点では富貴騎が上回ります。
法関盾を作らないということであれば、伏機即動 をこちらに回して、大尉盾の形のほうがまだ安定するのではないかとも思います。
9:陸遜殺馬槍
陸遜:剣鋒破砕・拓・統監震軍
程普:草船借箭・白耳兵
呂蒙:衆志成城・乗敵不虞/威謀必至
殺馬槍は、周瑜を使った形から、陸遜を使った形にすると部隊強度が上がります。
来期については、昔でいうところの陸遜槍をベースに作ると多くの編成に対抗できます。
陸遜を統軍武将で使うので、槍宝玉不要で組めるというのも少し楽になっています。
陸遜槍の時は、陸遜に剣鋒破砕・兵無常勢の形でしたが、来期については統監震軍を使うことで、弱体状態の延長と、通常攻撃後の計略ダメージ、回復効果を追加できます。
10:都督弓
SP周瑜:文武両道・衆志成城・拓・統監震軍
陸遜:拓・鎮扼防拒・万軍奪帥/功不唐捐
SP呂蒙:草船借箭・威謀必至/乗敵不虞/剣鋒破砕
こちらは、陸遜の統軍武将の効果、東呉大都督の絆効果、回避20%付与と様々なバフ効果がつくため、来期は飛躍的に性能が上がります。
鎮扼防拒と統監震軍の2つのコピー戦法をすべて費やす上に、草船借箭まで使うので、共存という観点ではコスパが非常に悪いですが、この編成1点に全てをかけるということであれば選択肢になります。
11:富貴騎
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒
賈詡:霊機一動・勠力同心/衆志成城
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀
賈詡のところは、勠力同心・衆志成城としましたが、拓・済貧施恵でも良いです。
SP郭嘉は統軍武将として使うのであれば、コスト19編成にすることもできます。
もちろん、拓・昏迷乱擾を取得して、他の編成に昏迷乱擾を使うこともできます。
さすがにここまで来ると、トップとはいかないまでも、10位くらいまでには入る実力を持った編成になると思います。
番外編
呂布三勢陣
呂布:摧鋒断刃・百騎劫営
郭嘉:剣鋒破砕・鉄騎駆馳
周泰:虎豹騎・三勢陣
呂布三勢陣は、来期からさらに強くなります。
今までは摧鋒断刃のところが一騎当千でしたが、この形で完成形になります。
郭嘉の剣鋒破砕は、折衝禦侮などでも代用が効くので、摧鋒断刃を使ってみたい場合は、この形がお勧めです。
呂布の上振れに期待することになりますが、上振れしてしまえば、相手を完封できるほどの火力と制御能力があります。
摧鋒断刃は3回発動なので、天下無双が発動すれば、かなりの確率で相手のダメージをカットできます。
また、呂布は単純な武力値が、三国志真戦では最も高いので、寡兵奮戦や趙雲の統軍効果、SP馬超の神威などの特殊装備がなければ、呂布を武力で上回れる武将はいません。
そのため、多くの場合、相手を制御することが可能です。
また、今までは計略系の武将のダメージをカットする手段がありませんでしたが、この戦法の登場以降、計略系の編成ともやりあうことができるようになります。
5軍あたりで作るのであれば十分選択肢に入ってくると思います。
以上で、来期のトップ編成候補の紹介を終わりにします。
いずれも統軍武将の能力込みで、来期活躍間違いなしの編成ですので、うまく絡めて自身の編成を作っていくと良いかと思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。