みなさん、こんにちは。
今回は栄光槍を再度ピックアップしていきます。
それでは、よろしくお願いいたします。
まずは、細かいところを見ていきましょう。
SP荀彧の装備について
知力が高い武器+速度上昇効果を持つスキル:飛影など
知力上昇効果がある呪符・明朗なども良い選択です。
鎧については援護付き鎧が必須です。
知力や速度が高い装備を選びましょう。
馬については、奇略がついた物が良いです。
これで知力を25上げておくことで序盤を有利に進められます。
最後に宝物ですが、これは槍適正Sであるため、槍宝玉必須となります。
張遼については、
武器は武力や統率が上がるもので、妖気などのスキルがあるとよいです。
本来であれば、無畏がいいのですが、持っている人が少ないですし、私も持っていません。
鎧については豪放が良いです。
本来であれば、統率などが上がるものを装備したいところです。
馬については、乱打が良いと思います。
ただ、乱打が必須というわけではありませんので、この辺りは何でも良いです。
宝玉も武力が上がるものが欲しいところ。
最後に王元姫を見ていきましょう。
武器は知力が上がるものを優先します。呪符・明朗などが欲しいところです。
鎧も知力優先で、豪放をつけたものを用意してあげるとよいでしょう。
馬は何でも良いですが、統率が上がって、乱打がついたものあたりにしています。
宝物は壮健をつけたものが合います。
続いて兵法書です。
SP荀彧は、剣鋒破砕を重ねたいので、奇正剛柔・分険・笑裏蔵刀にします。
分険で被ダメージダウン、笑裏蔵刀で突撃戦法発動率アップを狙います。
張遼は、勝敵益強・常勝・執鋭にします。
栄光槍では、回復性能を高めたいので、一気呵成ではなく、勝敵益強をセットします。
王元姫は、臨敵不乱・掩虚・速戦です。
臨敵不乱で弱体状態の解除、掩虚でダメージ軽減、2番目行動必須なので、速戦で速度の底上げをしておきます。
属性値の振り方は、まず張遼を武力にすべて振ります。
ここでは、速度が157になっています。
次に王元姫の速度調整をします。
王元姫の速度の目安は、張遼の速度から19を引いた値が基準です。
この場合は、張遼が157.33なので、138.33くらいを目安にします。
ここでは、140になるように振っています。
これにより、速戦込みで張遼の速度をわずかに上回れるようになります。
理想としては、138~140になるようにしておくと良いでしょう。
武将がS適正で陣営が揃った場合、ステータスが1.3倍されます。
ここでは、速度140の1.3倍なので、182になります。
そこに、兵戦20と速戦24が加わるため、226の速度を持っていることになります。
ちなみに、張遼は157.33に1.3倍をして、204.53となり、そこに兵戦の20が加わるため、224.53になります。
これで、わずかに王元姫の速度が張遼を上回る計算になります。
最後にSP荀彧の速度調整をします。
この場合は、飛影のスキルで速度に8プラスされるので、王元姫の速度である140を21ポイント上回るように161を目指します。
161から飛影の速度上昇値8ポイントを引いた値の153を目安に速度調整をします。
この微調整により、3名の武将が連続的に行動できるようになります。
この場合だと、SP荀彧の速度が228となります。
計算は、153.91の1.3倍に、兵戦20と飛影8を加えた値となります。
そして、王元姫の速度が226になりました。
この微調整で、王元姫の知力に無駄なく振れるため、暫避其鋒のダメージ軽減が70%を超えます。
北伐槍などには非常に相性がよく、負けることがほとんどありません。
王佐騎などの騎馬編成とは元々の兵種相性が有利であるため勝ちやすいです。
こちらの北伐槍とも有利に進められています。
兵数に差がありますので、完封勝ちも狙えます。
虎臣弓は意気衝天があるのでかなりきつい戦報が出てきます。
張遼に意気衝天が入ると、身動きが取れなくなります。
麒麟弓の場合は、やられる前にやれると勝てます。
対戦相手に北伐槍が多いシーズンでした。
張遼姫騎の場合は、当たり方次第です。
基本的には有利なので勝てることが多いですが、理不尽に負けることもあります。
相手にダメージ軽減がほとんどないので、突撃戦法が発動してくれれば、数ターンで終わります。
兵数に差があると、麒麟弓相手の場合、押し切られます。
王佐騎の場合は、優勢の引分も多いです。
呂布三勢陣は得意な相手になります。
虎臣弓に勝ち切ったパターンです。
意気衝天が不発になった場合は、虎臣弓相手でも戦うことができます。
魏延父女槍の場合はかなり有利に戦えます。
兵数に差がありますが、富貴弓にも完封勝ちが狙えます。
兵数に差がありますが、反撃盾に対して引き分けに持ち込みました。
SP龐徳弓との対戦、兵数がこちら有利でも弓相手の場合少しきついです。
今期は富貴騎が多いので、このタイプにはかなりの確率で当たります。
有利兵種の影響が大きく出ています。
意気衝天による封印と苦手兵種の影響で、虎臣弓には苦しい戦いになります。
実質負け戦報になります。栄光槍の天敵が虎臣弓です。
士気の差があるため、反撃盾に勝ち切りました。
兵数の差のアドバンテージで北伐槍に完勝。
呂布が暴れなければ、落ち着いて処理できます。
核弾張飛相手の場合、優勢の引分になりました。
ざっと戦報を連続でお見せしました。
今期の栄光槍も、虎臣弓以外の編成にはどんな編成相手でも、割と有利に立ち回ることができます。
実際、都督弓などとは当たってはいませんので、当たってしまったら負けるとは思います。
それ以外の、富貴騎系統には、有利兵種であるため押し切る確率が高く、盾や槍編成といった互角の編成にも負けにくいといえます。
不利兵種のいくつかの編成が弱点となっているので、そのあたりに気を付けてプレイングをすれば、比較的長く戦場にとどまることができます。
虎臣弓に辛勝。
ただ、一撃5000ダメージくらいますし、封印もされるので、相性は良くないです。
勝っても、かなり兵損します。
速度を近づけることで、2つのメリットが生じます。
1つ目は、草船借箭による封印解除からの張遼の攻撃が刺さるパターン。
2つ目は、意気衝天を剣鋒破砕の偽報により、無効化した直後に張遼の攻撃が入ることです。