今回は、毎週恒例の、シーズン19、夜叉黎明戦記の5週目の様子をお伝えします。
それでは行ってみましょう。宜しくお願い致します。
最初に、先週までの北資源州の攻防です。
夜叉黎明が押し切っている状態で、右下にある興山と呼ばれるレベル9の関をゾディえもんが守っている状況でした。
今週も、現段階では、状況は変わっていません。
ただ、興山の周辺は、上下とも、夜叉黎明の城が並び立っており、現状、耐久アップの秘策が打たれていますが、あとは攻城を残すのみという状況になっています。
これにより、北資源州の決着はついたといってもよい状況になりました。
そのまま、右資源州の攻防を見ていきましょう。
Unionが中央戦線を撤退し、右資源州に回ったことで、人数バランスが大幅に崩れ、白兎・ダーマ神殿が、青龍門・朱雀門まで押し返されている状況で終わっていました。
まず、北の青龍門ですが、雲外蒼天に取り返されています。
そして、同様に、南の朱雀門も、Unionに取り返されており、さらに押し込まれている状況です。
その結果、その少し奥にある、あい路を挟んでの攻防になっています。
この辺りは、徐々に押し込まれており、東陣営の圧力が強い状態です。
白兎・ダーマ神殿も、なんとか持ちこたえていますが、このままの状況であれば、玄武門・白虎門まで、押し返される可能性も否定できません。
夜叉黎明としては、なんとか中央資源州で決着をつけて、応援に行きたいと考えていますが、ゾディえもん・千客万来が、それはさせないと、九宮八卦をフルで活用して、抵抗しているといった状況になっています。
現状、このような状況になっており、青龍門・朱雀門の両方の門を奪取され、さらに朝陽に迫る勢いです。
Unionが、この戦線に加わってから、右資源州は東陣営の勢いが徐々に増してきています。
続いて、中央資源州の攻防です。
中央資源州は、右下の朱雀門を夜叉黎明が取得し、さらに夷道を取得、右下のレベル9の関も夜叉黎明が取得したことで、膠着状態が崩れ、西陣営が押している状況になりました。
現段階では、このような形になっており、西陣営が90%取得といった状況まで押し込んでいます。
右上の興山は、ゾディえもんの取得ですが、時間の問題といったところです。
右上の玄武門は、まだまだ、ゾディえもん陣営の城がかなりの数、並んでおり、1つ2つを捕虜化したとしても、すきを見て、捕虜抜け、九宮八卦をフルで活用し、防衛しています。
この辺りは、夜叉黎明サイドは、平地で戦ってもらうことはできないため、常に九宮八卦がマックスでかかった城での攻防となっているため、兵損が激しく、なかなか進めていません。
同じく、右下の白虎門も、ゾディえもん陣営の城が立ち並んでおり、この辺りは、埠頭などもあり、守りやすい土地でもあるため、城へ突撃したとしても、即座に大量の部隊が乗ってくるという状況が続いており、あっという間に資源が枯渇するといった状況が続いています。
個人的に、ゾディえもんという同盟は、閉城管理もしっかりしており、予定の時間に突撃しようとしても閉じていることが多く、ギリギリの状況であっても、心を折らずに強く戦える同盟だと思いました。
それと、時間をうまくずらして、陽動などを用いても、即座に数百部隊が城の上に乗ってくるので、ディスコードのアラートがしっかりしているのではないかと思いました。
最後に、南資源州の攻防を見ていきましょう。
南資源州は、先週お伝えした通り、夜叉黎明の一小隊が介入したこともあり、一気に戦線が動きました。
猛虎伏草・ましゅらが押し込まれて、苦しい状況だったのが好転しています。
画面中央の、西塞という城まで、猛虎伏草が押し込み始め、戴月披星がそれを守るという攻防になっています。
この猛虎伏草と戴月披星の戦線はそれほど大きく動いていませんが、西陣営が全体的に勢いがあるため、猛虎伏草が押し返す展開となっています。
また、猛虎伏草が中央の青龍門の付近まで、勢力を伸ばしており、それに伴い、千客万来とも交戦状態となっています。
このあたりは、お互いが1マスの城を並べており、捕虜になったり、取り返したりを繰り返す激しい攻防となっています。
中央右上の青龍門は、戴月披星の管轄になっており、現状、そこを起点にして、ましゅら・猛虎伏草からの攻撃をしのいでいるといった状況です。
この辺りは、戴月披星の城が立ち並んでおり、突破は容易ではないといったところです。
また、青龍門の北側では、千客万来とましゅらの激しい攻防になっており、こちらも捕虜にしたり、捕虜にされたりを繰り返す、激しい攻防となっています。
また、零陽のすぐ下は、夜叉黎明の一小隊が対応しており、お互い城を並べての戦いとなっています。
千客万来も、門神を非常にうまく使いこなす同盟で、このグルさんが管理している城が非常に硬く、なかなか押し込めずにいます。
手前に、副盟主の崇寛さんの城がありますが、その城が捕虜になったり、取り返したりを繰り返しており、ここは、膠着状態となっています。
現状、このような状況になっています。
中央は、戴月披星のカバーする範囲が広く、中央で猛虎伏草、青龍門付近でましゅらと交戦状態が続いています。
ましゅらは、かなり横に薄く長く伸びており、青龍門付近の先端で、千客万来・戴月披星と交戦状態になっています。
最後に、零陽のすぐ下は、夜叉黎明と千客万来のマッチアップとなっており、こちらも金色の戦役が出現するほど、激しい攻防となっています。
全体的に、この南資源州が、群雄割拠の様相を呈しており、各同盟がしのぎを削っている状況です。
ましゅらの食い込みがあり、西陣営が70%程度の有利といった状況になっています。
それでは、シーズン開始から5週間が経過したところの、PK19001Jサーバーの様子をまとめてみます。
北資源州は西陣営がほぼ手中に収めることに成功し、ここは100%と言ってよいかと思います。
右資源州は、白兎・ダーマ神殿が今までキープしてきた門を取り返されており、こちらは、雲外蒼天・傾奇八頭竜・Unionの3同盟が、うまく連携をしています。
中央資源州は、白虎門・玄武門の固まっている城を夜叉黎明がどう崩すかという状況になっており、ゾディえもんの徹底した閉城管理と九宮八卦をフルで活用する戦術に、膠着状態に陥っていますが、現状90%西陣営が有利の状況です。
最後に、南資源州ですが、ましゅらの突撃があり、青龍門のかなり上まで来ており、千客万来がどう受け止めるかという問題になっています。
千客万来は、現在、中央資源州の白虎門・玄武門にも応援に来ており、幅広いエリアをカバーしています。
南資源州の下のほうは、戴月披星と猛虎伏草のマッチアップが続いていますが、ましゅらが青龍門にせまっていることもあり、戴月披星もカバーする範囲が広くなってきており、その影響もあり、猛虎伏草が押し込み始めたといった状況です。
同盟の1位が夜叉黎明ですが、2位・3位が東陣営のゾディえもん・千客万来です。
4位に西陣営の猛虎伏草、5位には東陣営の戴月披星が入っており、
夜叉黎明の勢力値が突出しておりますが、陣営の順位のバランスはまだ大きく崩れていません。
6位が西陣営の白兎で、7位ダーマ神殿、8位ましゅらと、この辺りは西陣営が並んでいます。
9位、10位、11位は、今、右資源州で連合を組んでいる3同盟になっており、こちらは西陣営がかなり多くランクインしている状況です。
以上で、PK19001Jサーバーの5週間経過時点での、状況報告を終わりにします。
今期は、1つの州府、武昌をキープしている限り、貢献度ランキング67位以内の東陣営のプレイヤーも覇業報酬を得られるということもあり、最後まで目が離せない展開となりそうです。