S21

S21 システム紹介 2つのシステム・動匠と静謀

みなさん、こんにちは。

今回は、新シーズンである、シーズン21、長安の戦いにおける新しいシステムを一緒に学んでいきましょう。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、先駆けというシステムです。

初期の資源5などへの足場を自動的に占領してくれるシステムです。

レベル4以下の土地を自動的に占領できるため、序盤に資源5へ素早くアクセスが可能となります。

資源攻略が今まで以上に進むこと間違いなしのシステムです。

続いて、斥候のシステムです。

これは、今まで資源6の裏の敵が不利兵種であり、大幅に併存してしまうというリスクを避けることができます。

いつものシーズンであれば、1部隊目の偵察を行っても、資源6以上の場合、2部隊目にやられてしまうということがありました。

今回は、第2部隊の防衛軍まで偵察が可能となるため、兵損がかなり減りそうです。

最序盤は、この先駆けと斥候の2つの動匠のシステムを取得し、スムーズに序盤の資源値攻略を目指していきましょう。

つづいて、遷都使です。

この動匠は、遷城の中心のマスを占領するだけで遷城準備ができるシステムです。

いつもであれば、周囲の11マスを全て取得する必要があり、そのために11マス分の空きマスを作るために、土地を放棄していました。

遷都使をつかうことで、これらの問題を解決できます。

遷都使の条件としては、レベル7以上の土地がある場合は、遷城できないようなので、レベル7以上の土地が遷城予定場所にある場合は、それを自力で占領してから、遷都使を使うという流れになります。

最序盤というよりは、資源州への関攻略が終わってからとなりそうなので、3日目以降のことになりそうです。

ここまでに紹介した3つの動匠は、君主殿レベル4,左民府を建造後に設定できます。

特に最序盤は、先駆けと斥候は必須クラスになっていきそうですので、早めに開放していきたいところです。

続いて、登城兵です。

この動匠は、攻城値が300の兵器部隊のような感じです。

ただ、いつも使っている兵器部隊は、徴兵して6000程度は兵士を用意しなければなりませんでした。

この登城兵を使うことで、兵力を補充せずに、城の耐久を削ることができます。

関の攻城や、中立城の攻城に役立ちそうです。

黄月英の軍師技と合わせると、兵器部隊はかなり節約できそうなシステムです。

続いて、料理人です。

料理人は、糧食2000と、民力30を消費することで、10分間だけ、行軍による体力消費を4以下に減らすことができる動匠です。

駐屯、占領など、行軍以外のアクションは通常通り15消費をします。

まだ部隊が揃っていなくて、体力が不足する序盤では真価を発揮する動匠になりそうです。

特に、最序盤は、1軍を行ったり来たりするとすぐに体力がなくなってしまうため、それらを補うというのも大きなシステムです。

ここまでに紹介した2つの動匠、登城兵、料理人の2つは、サーバー解放後、43時間後から使用可能になります。

つづいて、運兵長です。

こちらは、幕舎、軍陣、戦友幕舎などで、城の予備兵を使えるシステムです。

シーズン20にもあった豪華幕舎と同じような性能です。

予備兵に上限があるようです。

最前線の幕舎に使って、予備兵で補充して、即時復帰ということも考えられます。

シーズン20では、洛陽の周辺での戦いが激しかったうえに、遷城できないエリアだったため、これに似た豪華幕舎はかなり重宝しました。

今期も、その流れをくむはずです。

最後に、游徽です。

こちらは、賊軍の更新ができるシステムです。

高レベルの賊狩りをしたくても、周りにいないということが多いシーズン終盤では役に立ちそうです。

素材をしっかり集めて、装備を整えていきたいところです。

運兵長は、4日と19時間後に使用可能で、游徽は、12日と19時間後に使用可能となるので、中終盤では活用したいところです。

つづいて、静謀システムを紹介していきます。

まずは、石工からです。

石工は、序盤で石材の資源を取得できるシステムです。

動匠の先駆け・斥候と同じで、君主殿4と左民府の建造後に使用可能です。

1時間ごとに石材の追加産出を行うので、序盤の建築速度アップに大きく影響します。

君主殿が4になったら、素早く左民府を建築し、石工をセットしましょう。

つづいて、夫子です。

こちらは、学問所を解放することで、部隊が交戦で得た経験値の一部が自動的に蓄積されます。

2軍以降の育成や、兵器育成などの部隊育成を並行してできます。

序盤は、銅貨を使って、練兵所でレベリングをしていたと思いますが、このシステムを使えば、序盤の銅貨を節約することができます。

経験値貯蔵には上限があるようです。

もう1つは、兵法家です。

こちらは、戦法ポイントを1時間ごとに産出します。

最大で、1時間に48ポイント、1日だと、1000程度の戦法ポイントを貯めることができます。

最序盤は、銅貨が足りなくなるため、戦法ポイントを兵法家で少しずつ貯めることができます。

ここまでの、夫子と、兵法家の2つは、サーバー開放から43時間後に選択可能です。

最序盤は、石工で石材を貯めていき、中盤からは、兵法家で戦法ポイントを貯めたり、夫子で2軍、兵器部隊の経験値を貯めたりしていきます。

4日と19時間後からは、さらに2つの静謀システムが解放されます。

1つ目が労軍使です。

こちらは、戦闘で獲得した戦功に対して、最大40%の銅貨を取得できるシステムです。

1日の上限が5万となっています。

中盤で戦闘が激しくなってくると、1日10万程度の戦功は稼ぐときがあるため、その4割が銅貨として追加で入ってくることになります。

中盤では必ず使いたい静謀システムの1つになります。

もう1つが屯田兵です。

こちらは、同盟、友軍の土地でも屯田できるシステムなので、高レベルの資源を獲得してみんなで共有するといった使い方ができそうです。

屯田の収益も品質により上がっていくので、資源獲得では中盤以降は使っていきたいところです。

最後の12日と19時間後に解放される静謀システムは3つあります。

1つ目が、徴兵使です。

こちらは、2部隊まで徴兵できるようになるうえに、銅貨も節約できるというシステムです。

複数部隊をまとめて徴兵するということができるので、幕舎をたくさん建築しなくても幕舎徴兵ができるようになります。

政策書が節約できるので、かなり大きいシステムです。

2つ目が、精鋭武卒です。

こちらは、長安城内の行軍時に指揮消耗を減少できるというシステムです。

長距離の行軍に向いています。

3つ目が、将作職人です。

こちらは、主城の建築物を構築後、支城の建築に移ると思いますが、その必要資源と時間を短縮できるシステムです。

ゆくゆくは、支城に2軍を入れて部隊を回す予定の人にとっては、速度アップは魅力です。

新しいシステムをうまく活用して、序盤のスタートダッシュを成功させたいところです。

まとめますと、最序盤は、動匠システムにおいては、先駆けでレベル5資源へのアクセスを簡単に行い、資源6攻略時は、斥候で、第2部隊の裏の敵をしっかり見てから攻略するといった流れです。

静謀システムでは石工を取得し、石材の時給を追加でアップしていきます、

中盤は、遷城したい時、攻城したい時など、ぞれぞれのタイミングに合わせて、必要な動匠システムにチェンジしていくといった流れになりそうです。

2つのシステム、動匠と静謀を上手く組み合わせて、シーズン21を進めていきましょう。

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