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S21 夜叉黎明戦記6 PK24001J・6週目の様子

みなさん、こんにちは。

シーズン21,PK24001Jサーバー、長安の乱における夜叉黎明戦記の時間になりました。

今回は、6週目の様子をお伝えします。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、長安の状況です。

先週は、西の直城門を、北陣営の花朝月夕が保有していましたが、六遊、きゅんきゅん、天熊飛翔の3同盟による3同盟合同のアタックがあり、レベル9の関を失っています。

これにより、北西のレベル9の関、横門を夜叉黎明が所有するだけで、長安への足掛かりはほぼ失われました。

同盟ランキングは、何度も説明しているので、今回も省略しますが、1位を夜叉黎明がギリギリキープできて入るものの、2位以降は、南陣営の主力同盟が並んでいます。

北陣営は圧倒的に劣勢といえると思います。

運営から発表があった類型交戦回数のランキングは、27万回を超えていました。

2位以降の同盟とは、10万回の差があるため、かなり戦闘回数は多かったと思います。

2位に敵陣営の六遊が17万回で入っています。

そして、同じく、南陣営の天熊飛翔も10位に入っており、こちらが12万回となっています。

おそらく、きゅんきゅんも、10番台には入っていると思います。

今期は、01サーバーであるがゆえに、どの同盟も戦闘回数が非常に多いです。

運営が発表している個人の獲得戦功ランキングをみても、2位のゆうせいぼんさんと、黒白さんが入っており、全体的に非常にレベルが高いといえそうです。

私の現在の貢献度ランキングは29位となっています。

粘り強く戦ってはいますが、毎日少しずつ押されています。

獲得戦功は、470万ほどになっており、夜叉黎明の中では24番です。

トップ層はまもなく、獲得戦功900万となっており、あと数日で1000万を超えていきそうです。

夜叉黎明の戦闘回数が先ほど紹介した通り、27万回となっていましたが、そのときのトップ層の獲得戦功が400万あたりでした。

今は、900万ということは、全体的な戦闘回数は60万回くらいになっていそうです。

Xに、ちょうど、その01サーバーの貢献度ランキングを集計してくれていたので、引用します。

一般公開されていますので、直接、そちらを見たほうが良いと思いますが、貢献度ランキングの100位以内に、夜叉黎明が7割入っているみたいです。

200位までだと、ほぼ6割の120人弱がランクインしており、600位まで枠を広げると、ほぼすべての同盟員が入っているみたいです。

今現在の夜叉黎明は198名となっており、足場、壁専用の幹部陣のサブアカウントがいくつか入っているので、通常プレイをしている同盟員は、全員600位には入っていそうです。

夜叉黎明の戦っている中心部は、宣平門の先の埠頭です。

ここは、主に六遊、きゅんきゅんの2同盟の主戦場となっています。

毎日、どこかの城が集中攻撃に合い、時に捕虜にされ、隙を見て戻す。

戻せない場合は、出生州に一度戻り、再び前線へ行くという動きを繰り返しています。

お互い、城をびっしり並べての戦いとなっており、軍陣をすぐ後ろに作ってきており、九宮八卦が弱まった状態で、攻城され、捕虜になっていく感じです。

夜叉黎明も、攻城があると、集まれる人が集まり、何とか防衛をしていますが、軍陣は日々成長していくため、城のバフがいずれなくなり、捕虜になっていきます。

一度、捕虜になってしまうと、資源を約1200万ほど消費して、捕虜抜け出来る場合もありますが、相手も1000部隊以上、駐屯してくる場合もあるため、一度捕虜になってしまうと、戻すために、かなりのエネルギーが必要です。

数日前に、敵軍の盟主の城に、識破をかけ、九宮八卦を無効化して、攻勢に転じようとしたこともありましたが、1200部隊ほど駐屯しているため、頑張っても200部隊ほどしか減らせないといったこともありました。

こちらが攻勢に転じると、予備兵が枯渇してしまうため、そのあとカウンターでかなりの城を逆に捕虜にされてしまいました。

そのため、専守防衛が必須となってきています。

北資源州の高陸を取られてしまうと、北陣営の敗北となってしまうため、何とか埠頭手前で食い止めて、時間を稼ぐしかありません。

ただ、シーズン21の終了のタイミングが、いつものシーズンから予測すると、11月22日か、その翌週の11月29日あたりとなっているので、まだまだ1か月防衛をしなければならず、苦しい展開が続いています。

決算のタイミングを考えると、11月13日当たりとなりそうなので、約1か月をどう防衛するのか、考えていかなければなりません。

長安の西では、レベル9の関、直城門を天熊飛翔が取得し、その先で、北陣営の花朝月夕と戦っています。

関を抜かれてしまったので、こちらは城バフを使った防衛線になっています。

今のところは、花朝月夕が持ちこたえていますが、直城門の再建が終わったころには、主力同盟が集まって、一斉攻撃という展開もありそうです。

横門は、夜叉黎明が保持するレベル9の関です。

こちらは、私もそうですが、虎賁営を2つ近くに建ててあり、いざとなったら金珠バックで戻るという防衛スタイルです。

即時400部隊は殲滅を集められるようになっており、5部隊は横門に直接派遣ができます。

運兵長を使えば、その場で徴兵もできるので、今のところは何とか防衛できています。

相手も、夜叉黎明の殲滅を全部抜いたうえで、兵器を投入するのは兵損も大きいと思いますので、お互いにらみ合いといったところで、進展はありません。

北資源州の争いは、かなり押し込まれています。

先週の段階では、1州は、南陣営の4番手同盟の蜻蛉切に切り取られてしまいましたが、北の埠頭を絆、南の埠頭を一味同心でそれぞれ対応し、守っていました。

かなりの数が捕虜になってはいましたが、なんとか善戦しているといった状況でした。

6週目は、北資源州の2州目に南陣営が流れ込んできています。

まずは、北の埠頭はかなり押し込まれ、全体の3分の1程を蜻蛉切が押してきています。

絆、一味同心はかなり後退しました。

また、南からはきゅんきゅんが入ってきており、こちらも一味同心のエリアを徐々に侵食してきており、多数の捕虜が出ているといった状況です。

まとめると、夜叉黎明は、宣平門、洛城門、横門の先でそれぞれ防衛をしている状況ですが、軍陣作成、捕虜化、重整、空いた場所に敵の城がねじ込まれるといったループを繰り返しており、徐々に後退を余儀なくされています。

北資源州は蜻蛉切、きゅんきゅんの2つの同盟が、東と南から攻勢をかけてきており、一味同心と絆は万年の方向へ、徐々に押されています。

長安の西の直城門は、これも天熊飛翔に取得されてしまったので、花朝月夕が城バフを使った防衛に切り替えています。

どの戦場も、北陣営が劣勢の展開となっており、夜叉黎明の城も、一時的にはかなりの数の捕虜が出ています。

現在は、9軍体制になっており、メイン・サブアカウントを合わせて18部隊を動かしながら、戦場を駆け回っています。

瞬間的に1000部隊近くが攻城を仕掛けてくることがあるため、こちらも1つ1つの部隊は弱くなってしまいますが、数を増やして対応しているところです。

次の週まで、この状況は維持できるのか、それともさらに押し込まれていくのか、来週の戦いにも注目していきたいと思います。

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