S23

#523【貂蝉の三国志真戦】 S23 五幻神編成 法関盾・二喬弓・貂蝉弓・富貴騎・皇馬槍 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、間もなく始まる定軍山の戦いで組みたい編成を改めてみていきたいと思います。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まず、SP法正をある程度の凸数で手に入れるかどうかで変わります。

課金できるプレイヤーであるのならば、SP法正は是非、手に入れたい武将でもあります。

ただし、SP法正は、現状では、SP関羽と組むことが必須です。

そのため、SP関羽がある程度の凸数で持っていない場合は、無理に引く必要もありません。

SP法正に合う装備は、上から、妖気、豪放、奇略、壮健が推奨されています。

特に、知力依存の戦法を集めることになるので、奇略は必須クラスの装備となっています。

その他は、呪符なども含めて、できるだけ知力が上がる装備を集めることが重要です。

SP法正の固有戦法は、知力と連動して強さが決まるため、法関盾を使う予定であれば、妥協せずに装備を集める必要があります。

SP法正の固有戦法は以下の通りです。

戦闘中、自軍主将の兵種適正がAの場合、主将の戦闘属性が8%(知力の影響を受ける)上昇する。

兵種適正がSの場合、主将の固有アクティブ戦法の発動率が8%上昇する(知力の影響を受ける)

さらに毎ターン50%(知力の影響を受ける)の確率で、自軍の2~3名を1ターンの間、剛毅状態にする。

剛毅状態では、35%(知力の影響を受ける)の確率で、弱体効果を無効化する。

というもので、全ての項目で知力の影響を受けます。

知力10あたり、約1%の影響があるので、完凸と無凸では、5%以上の差が生まれます。

また、事件戦法の伏機即動 も、この法関盾には必須戦法となっています。

黄忠・法正・夏侯淵から3枚(重複可能)となっているため、比較的取りやすい戦法です。

効果は以下の通りです。

戦闘中、自身が20%の知力と、20%の統率を獲得して、先攻状態となるが、ダメージを与えられなくなる。

毎ターン35%の確率(知力の影響を受ける)で、自軍1~2名に1ターンの間、20%の回避効果(知力の影響を受ける)を付与する。

これも、自身のステータスを伸ばしつつ、回避効果を付与します。

知力の影響を受けることで、50%近い回避率にもできるので、今後の盾編成には必須クラスの戦法となります。

この戦法は、法関盾を作らないとしても、大尉盾の満寵などにも合わせられるので、いずれにしても重要な戦法となっていきます。

魚鱗陣は、SP法正・SP黄忠と交換できる新しい継承戦法です。

こちらも、今後の盾編成では必須クラスの戦法になっていきます。

SP黄忠とも交換できるので、交換の難易度はそれほど高くはなりません。

効果は以下の通りです。

戦闘中、自軍副将の統率が55上昇する。さらに戦闘開始から3ターンの間に副将がダメージを受けると、25%の確率(主将の武力と統率の影響を受ける)で、その副将が防御を1回獲得する。

また、5ターン目以降に主将がダメージを受けると、25%の確率(主将の武力と統率の影響を受ける)で、主将が回復する(回復率30%、統率の影響を受ける)

となっており、副将の統率をあげながら、防御効果の獲得と、主将の回復を行う、非常に防御力の高い戦法です。

まずは、ここまでを集めることがスタートです。

SP関羽、SP法正までは確定で、残り1枠は馬岱、劉備、無双星彩の3つが候補となります。

SP関羽:寡兵奮戦・疾風豪雨/撃其惰帰

SP法正:魚鱗陣・伏機即動 

ここまでは、ほぼ同じで、馬岱は統率依存なので、藤甲兵・非攻制勝のような形を多く見かけます。

そして、劉備は知力依存になるので、陥陣営・非攻制勝の形が多くなります。

最後に、無双星彩の場合は、女性武将であることを生かして、魅惑・非攻制勝の形が多くなります。

どの武将も、それぞれ強いので、どの形でも良いのですが、シミュレーション上では、無双星彩が一番評価値が高く、続いて劉備、馬岱の順番となります。

ただ、中国での評価は、馬岱が最上位、続いて劉備、無双星彩となっているので、この辺りは、ほぼ横並びといった感じになりそうです。

一応、それぞれの武将と組ませた評価を見てみると、以下の通りとなります。

馬岱:バランスが良く、富貴騎などの苦手兵種相手でも強いため、勝ちやすい。馬岱の固有戦法の能力で、主将のSP関羽を守りやすく、落ちにくい編成。

劉備:回復能力が高く、引き分け以上の戦報を持ってきやすい。そのため、激戦が最も出やすい編成。馬岱に比べると、SP関羽が兵損により、速攻系編成に落とされやすい。

無双星彩:ポテンシャルが最も高い、台湾サーバーでは、無双星彩型が人気となっている。馬岱、劉備よりも安定性はないが、評価が最も高い。混乱付与、諸葛亮のアクティブ阻害が苦手。

という評価となっており、三者三様です。

全シーズンは、トップが二喬弓、SP貂蝉弓と、弓部隊が上位を独占していましたが、このシーズンでは、強力な盾編成がトップティアとなる上に、伏機即動 が入った大尉盾もティアゼロで復活するため、弓が完全に優位ではなくなります。

盾に強い霊機一動が入った富貴騎、それに強い皇馬槍と、群雄割拠の時代になります。

法関盾は、二喬弓、SP貂蝉弓に強く、皇馬槍とも互角以上、皇馬槍の対策編成の殺馬槍、張飛震撼槍にも勝ちやすいので、戦場では活躍しやすい編成です。

その対策編成として、孫権騎馬などを運用してくるケースも増えそうです。

富貴騎には若干、相性が悪いですが、それでも凸数と装備がしっかり整っている場合は、負けにくい編成です。

ポイントは、SP関羽の速度を、できるだけ遅くすることです。

できれば、重厚、雍雅などを使い、速度が遅くなるようにすると良いです。

逆にSP法正は、凸数が整っているのであれば、富貴騎の3名の武将よりも速度を早くするなど微調整すると勝率が上がります。

SP法正が賈詡からデバフを受けた際に、早めに弱体状態から抜けることで勝率が上がります。

藤甲兵タイプの場合は、周瑜を使った殺馬型の編成は少し気を付けないといけません。

燃焼タイプの編成が多い場合は、陥陣営を使ったり、魅惑を使ったりと少し戦法を変える必要がある場合もあります。

また、法関盾には、伏機即動 が入った大尉盾が互角以上に戦えます。

法関盾は作れないけど、対策編成を作りたいという場合は、藤甲兵型の大尉盾で迎え撃つという方法もあります。

法関盾のほかには、二喬弓がやはり強いと思います。

無双大喬:魅惑・独行赴闘/先駆死士

孫尚香:剣鋒破砕・速乗其利/臨鋒決闘・暴戻恣睢

無双小喬:草船借箭・非攻制勝・志操堅固

前期、最高効率の編成ですので、定軍山の戦いでも有効だと思います。

独行赴闘か、先駆死士はどちらも同じくらいです。

皇馬槍を作らないのであれば、剣鋒破砕・速乗其利を使い、皇馬槍と共存したい場合は、臨鋒決闘・暴戻恣睢を採用します。

残りの無双小喬は、草船借箭・非攻制勝がテンプレですが、来期については、草船借箭の代わりは、転・刮骨療毒を使って代替することが多く、それを使ってある程度共存するという方法もあります。

非攻制勝か志操堅固のどちらかは欲しいところなので、皇馬槍で使う志操堅固、法関盾で使う非攻制勝のどちらかを融通する必要があります。

二喬弓がなぜ、前期最強だったかというと、獲得戦功の効率が非常に高いことが挙げられます。

孫尚香と無双小喬の火力が非常に高いため、非常に短いターンで勝敗が決まることが多く、そのため、敵の兵を大きく削るが、自身はあまり兵損しないという魅力があります。

法関盾を含む強力な盾編成がどの程度、戦場にいるのかで今期の価値が変わってきそうです。

日本サーバーでは、無双小喬・無双大喬と揃っているので、揚威旗を使うことで、同姓武将がいるときにダメージカット15%(ターンごと、5%減少)がつくので、来期も非常に厄介な編成となります。

この同姓武将に使える旗は、関関張と二喬弓、次点でSP荀彧・荀攸の五謀臣くらいしか代表的な編成がありません。

部隊強度から考えて、ほぼ二喬弓のためにある軍旗になっています。

3番目にあげたいのが、SP貂蝉弓です。

こちらは、SP貂蝉・SP周瑜・曹操を使った継戦能力が非常に高い編成です。

SP貂蝉:合軍集衆・剛柔一体

SP周瑜:文武両道・上兵破謀

曹操:草船借箭・潜龍陣

この形が基本形ですが、SP周瑜の上兵破謀を富貴騎で使いたい場合は、刮目相待・衆志成城の形にするなど、色々な方法があります。

SP貂蝉は勠力同心を入れた形も強いので、そのあたりのバランスも考えたいところです。

曹操は、先ほども説明しましたが、こちらに草船借箭を使い、もう1つの共存編成で転・刮骨療毒を使うことで、同じくらいの部隊強度の編成をもう1つ作成できます。

法関盾と戦法かぶりするものがないので、法関盾を主軸とした場合、二喬弓に比べて、合わせやすいので、来期はかなり多くなりそうです。

次に紹介するのが、霊機一動が入った富貴騎です。

こちらも、法関盾が登場することで、必然的に最強レベルになります。

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒

賈詡:霊機一動・勠力同心

SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀

この形が基本形で、勠力同心の代わりに衆志成城が入るくらいで、形がほぼ決まっています。

戦法も法関盾、皇馬槍とかぶらずに組める編成なので、その3つの編成を三幻神と呼んでいます。

三幻神というと、遊戯王を思い出します。

オシリスの天空竜・オベリスクの巨神兵・ラーの翼神竜、通称「神のカード」3体の総称です。

三国志真戦で、この三幻神は、法関盾・皇馬槍・富貴騎の3つとなっていますが、二喬弓、SP貂蝉弓もこれに匹敵する部隊強度を持っているので、今は五幻神といってもよさそうです。

結局、法関盾に対抗して、富貴騎を作るプレイヤーも多くなることが予想されるため、皇馬槍か、周瑜呉槍のどちらかは対策編成として必須といえる環境となります。

五幻神の最後のカードが皇馬槍です。

SP馬超:剣鋒破砕・速乗其利

SP皇甫嵩:志操堅固・草船借箭

許攸:解煩兵・威謀必至

この形が基本形となります。

ただ、二喬弓がもし多い環境であれば、なかなか活躍しづらいです。

最近は、核弾姜維もそうですし、殺馬弓、殺馬槍など、SP馬超対策の編成が多く、群弓等も中終盤でたくさん出てくるので、手放しでは戦功を稼げなくなってきました。

なおかつ、二喬弓で使いたい剣鋒破砕・速乗其利、志操堅固、ありとあらゆる編成で使いたい草船借箭を持っていかれるので、徐々に優先順位が下がってきている編成でもあります。

以上で、来期主力編成の説明を終わりにします。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

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