S23

#522【貂蝉の三国志真戦】 S23 低凸で戦える編成 定軍山の特性で上位編成とも戦える7編成 【三国志战略版】

みなさん、こんにちは。

今回は、間もなくリリースの定軍山の戦い、凸数が低くても戦いやすい編成群をピックアップしていきます。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

1:富貴騎

SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)

賈詡:霊機一動・勠力同心/衆志成城(三軍救助・統軍・練磨)

SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)

まずは、何と言っても、完凸ではなくても、最も活躍しやすい編成の最有力候補は富貴騎です。

伏機即動・魚鱗陣が登場することで、来期は盾編成がかなり多くなります。

さらに言えば、兵種を攻撃寄りと守備寄りで2名、全兵種Sにできる軍旗が4日目から使えます。

そのうえ、いつも通り、宝玉2つ使用可能となれば、北伐盾、皇馬盾、王異盾など、通常シーズンでは実現しない編成が数多く現れる可能性があります。

そのこともあり、富貴騎が最有力候補となっていきます。

旗陣は、玄襄陣で火力を補うことで、かなり強くなります。

陣左:アクティブ戦法発動率 +2%

陣右:状態異常中の敵へのダメージ +4%

陣中:アクティブ戦法ダメージ +3%

玄襄陣は、富貴騎と非常に相性が良い陣形で、陣左をSP荀彧にセットし、竭力佐謀・刮骨療毒の発動率を上げ、陣右は賈詡にセットし、神機莫測で混乱を付与することで状態異常を敵に与えるため、そのダメージが4%上がります。

SP郭嘉は陣の中心にセットすることで、上兵破謀のダメージの最大化を狙えます。

必須の大型軍事施設は、戦鼓です。

これは、戦闘5ターン目以降、アクティブ戦法が発動失敗した場合、再発動が可能となるため、上兵破謀や、賈詡の固有戦法だけでなく、富貴騎のあらゆるアクティブ戦法が再抽選されるため、驚くほどの発動率になります。

戦鼓は、賈詡とSP郭嘉にまたがるように配置するのが基本です。

もう1つは、普通軍事施設の、先登営です。

こちらは、戦闘の2ターン目まで、自身の速度が15上昇し、与ダメージが2%上昇するという効果を持っており、SP荀彧とSP郭嘉にまたがるように配置します。

そうすることで、SP荀彧の状態異常の反射などが行いやすく、これも富貴騎が一段強くなる要因となっています。

大型軍事施設は、2つ置くことができます。

こちらは、序盤は使えませんが、コストが11になってから戦鼓と一緒に使うのが良いです。

もう1つは、移橋です。こちらは、汎用の大型軍事施設となっており、全ての陣形で使えます。

アクティブ戦法・突撃戦法の発動後、自身の属性値が3上昇し、最大6回重ね掛け可能であるため、18ポイント、全ての属性が伸びます。

この移橋も、できるだけ賈詡とSP郭嘉の2名にはまたがるように配置するとさらに良いです。

最初はコストが8しかないので、普通軍事施設の陥穽で偶数ターンに被ダメージ5%カットなども入れるとさらに固くなります。

その他、回復禁止、燃焼を付与する木獣、必中効果を付与する焔車などもお勧めです。

2:張飛震撼槍

張飛:裸衣血戦:一騎当千(以直報怨・精確・善戦)

関銀屏:疾風豪雨・千軍一掃(勝敵益強・上昇・執鋭)

黄月英:意気衝天・大戟士(誘敵之策・励軍・掩虚)

速度順は、黄月英、関銀屏、張飛の順になるように微調整します。

修甲旗を使い、黄月英に全兵種適正Sと被ダメージ3%カットを付与します。

これにより、耐久力が上がり、序盤の張飛・関銀屏の高い火力で押し切ってしまうことも可能となります。

黄月英は、元々のステータスはとても高い武将です。

それが、兵種Sとして使えるので、単純に強化幅が大きくなります。

黄月英がSになることで、速度値もかなり速くなります。

そのため、富貴騎のSP荀彧の意気衝天を反射されにくく、万軍奪帥を受けたとしても関銀屏は2番目の速度となるため、影響を受けにくくなります。

張飛は、終盤は以直報怨のほうがよいのですが、序盤であれば、一気呵成・執鋭・笑裏蔵刀をセットし、一騎当千の発動率を上げることで、序盤を乗り切りやすくなります。

装備は張飛の固有装備である雄烈・低昂があると良く、さらに言えば、全ての武将に乱打があるとよいです。

旗陣は、雁行陣を使うのが最も相性が良いです。

陣左:与ダメージ +3%

陣右:被ダメージ -3%

陣中:毎ターン終了時に兵力回復(15%)

左は火力担当の張飛、右は関銀屏の被ダメージカット、中は黄月英をセットし、兵力回復を行います。

先ほど同様、先登営は必須。

というより、先登営は、速度15アップと与ダメージ2%アップと、普通軍事施設の中ではトップクラスの性能を持っています。

そのため、大部分の編成で、最優先の軍事施設となります。

先登営は、関銀屏と黄月英にまたがるように配置し、速度を確保していきます。

大型軍事施設の柵は、この編成にとても合っています。

ランダムで敵単体に1回ダメージを与えるため、乱打と同じく、関銀屏の固有戦法の虎嗔を付与できます。

もう1つの大型軍事施設は、旗車がぴったりです。

これにより、メインアタッカーの張飛の属性値が1回につき2上がるので、最大14まで上昇します。

最後は、普通軍事施設の虎賁営でしょうか。

これも敵単体にダメージを与えるため、関銀屏の固有戦法の虎嗔を付与するチャンスがさらに増えます。

3:麒麟弓

姜維:意気衝天・刮骨療毒(蛮勇非勇・文韜・常勝)

龐統:太平道法・焚輜営塁(後発先至・鬼謀・将威)

諸葛亮:剣鋒破砕・乗敵不虞(奇正剛柔・文韜・笑裏蔵刀)

3番目に凸数がなくとも強い編成は、麒麟弓となりそうです。

こちらは、本来であれば、2名でも絆効果が発動する軍旗があったため、天水の戦いの絆と、西蜀の智の絆のダブル発動が狙えました。

そのため、単純に謀威旗などを使い、知力をアップさせるのが良いです。

陣は先ほどの富貴騎と同じく玄襄陣をセットします。

この麒麟弓は、転・刮骨療毒を使えば、富貴騎などとも共存できます。

姜維も、SP荀彧も統率の基本値が高いため、どちらかを転・戦法にしてもそれほど大きなデメリットはありません。

弓兵種であるがゆえに、槍全般に強く、この形で法関盾とも互角です。

富貴騎とも戦いやすい構成になります。

龐統は回復禁止を積極的に付与したいために、刮目相待ではなく焚輜営塁、諸葛亮は乗敵不虞を使い、相手に虚弱を付与しつつ、主将に休養を与えます。

とにかく相手に回復をさせたくないのが、この編成の特徴です。

ダメージソースが主に龐統の固有う戦法となるため、木獣は必須です。

これにより、回復禁止と燃焼を付与するため、安定してダメージを積み重ねることができます。

もう1つの大型軍事施設は、焔車です。

これにより必中効果を獲得できるので、より安定して、敵軍にダメージを与えることができます。

また、木獣と焔車の組み合わせは、おそらく多いであろう、藤甲兵型の法関盾などの対策にもなります。

普通軍事施設は、他のものと同じで先登営は必須となり、残り1つは何でも良いです。

4:孫権騎馬

孫権:一騎当千・百騎劫営(一気呵成・常勝・執鋭)

凌統:裸衣血戦・剣鋒破砕(一気呵成・常勝・執鋭)

周泰:鋒矢陣・虎豹騎(誘敵之策・励軍・掩虚)

法関盾の対策編成がこの形です。

現状、法関盾が最も苦手とする形が、この孫権騎馬です。

凌統が剣鋒破砕を持っているので、最速行動になるように調整します。

富貴騎にもある程度対抗できる形です。

富貴騎は、SP郭嘉の上兵破謀と、孫権の突撃戦法の打ち合いになります。

そのため、同盟戦報をよく見て、敵のSP郭嘉の速度を上回るように、孫権の速度を微調整するのが良いです。

やられる前にやるというスタイルがこの編成の特徴です。

また、藤甲兵が多いようであれば、百騎劫営を火熾原燎などの燃焼系の戦法に交換する方法もあります。

特に、藤甲兵タイプの法関盾の場合は、火熾原燎を入れたスタイルが合います。

陣形は、張飛震撼槍と同じで雁行陣を採用します。

考え方は先ほどと同じになるため、繰り返しません。

孫権の属性値をとにかく伸ばしたいので、属性値が上がる移橋、旗車を孫権を含む、複数武将にかかるようにセットします。

旗車は全属性値が14、移橋は全属性値が18上がるので、両方マックスまで重ね掛けされると、孫権の火力がかなり上がります。

その他は、先登営は相変わらず必須です。

残り1つは、武将幕舎を孫権ともう1名にかかるように配置し、さらに孫権の属性値を伸ばすのが良いと思います。

旗は、もちろん武威旗を孫権にセットすることで、さらに武力が18伸びます。

合計すると、おそらく孫権の武力が55上昇するはずです。

この武力を極限まで重ね掛けした、孫権騎馬が、来期、凸数が低くても戦える部隊の切り札となるはずです。

5:甘太呂

甘寧:錦帆軍・草船借箭(博愛主義・久戦・統軍)

太史慈:暴戻恣睢・速乗其利(蛮勇非勇・武略・執鋭)

SP呂蒙:志操堅固・万軍奪帥(不戦屈敵・守勢・防備)

全シーズンで、継戦能力ランキングでベスト10に入った編成です。

こちらも、甘寧が高排出武将であるがゆえに、比較的組みやすいはずです。

甘寧を最速行動、残りは統率極振りをすることで、甘寧の会心効果、博愛主義の効果で草船借箭の回復力が究極まで上がります。

さらに、今回、実は、この編成、トップクラスに強いともいわれています。

継戦率が非常に高く引き分け以上になる確率が70%を超えます。

SP呂蒙の凸数が少なければ、弓宝玉を使って、程普にしても良いです。

槍兵種には圧倒的に有利な編成で、法関盾は苦手編成ですが、それ以外の編成には引き分け以上に持っていけます。

陣形は鉤形陣を採用します。

陣左:与ダメ・被ダメ -4%

陣右:戦闘開始時に200「郷勇」獲得

陣中:会心・奇謀ダメージ +4%

特性に合うところに武将を配置しましょう。

まず、1つ目の必須の大型軍事施設が、衝車です。

これを甘寧と太史慈にかかるようにすることで、会心発生率3%上がります。

さらに、投石車がこの編成と非常に相性が良い大型軍事施設です。

この投石車を3名全員にかかるようにセットします。

敵軍単体にダメージを与えるため、SP呂蒙の固有戦法の制御効果の発動の契機となります。

太史慈は、会心効果が上がり、最終的には35%の発動率まで上昇しますし、甘寧の会心、博愛主義の効果で大きく回復します。

残りは、武将幕舎などの普通軍事施設を使って、太史慈の属性値を強化するのが良いと思います。

会心の強化が、この編成と非常に相性が良く、来期、さらに期待の編成となっています。

6:殺馬槍

周瑜:昏迷乱擾・風助火勢(奇正剛柔・文韜・常勝)

呂蒙:剣鋒破砕・衆志成城(奇正剛柔・笑裏蔵刀・常勝)

程普:白耳兵・草船借箭(不戦屈敵・防備・守勢)

速度順は、程普・呂蒙・周瑜の順になるように微調整します。

今期の旗陣システムで最も恩恵を受ける編成が、この殺馬槍になります。

この編成が、来期は非常に強力で、三幻神と並ぶ編成ともいわれています。

そのため、この編成固有の対策も必要となるほどで、乗敵不虞が入った編成が徐々に増えていくようです。

陣形は雁行陣が最も合います。

周瑜:陣左:与ダメージ +3%

程普:陣右:被ダメージ -3%

呂蒙:陣心:毎ターン終了時に兵力回復(15%)

まず、必須の大型軍設が、戒車です。これを程普を含む武将にセットすることで、程普が自身に兵刃ダメージを与え、味方部隊を回復し、さらに敵に程普の固有戦法で弱体状態を付与というギミックにはめてしまいます。

もう1つの大型軍事施設は、柵が合います。

これも、程普や呂蒙の固有戦法による制御効果の付与だけではなく、周瑜の計略ダメージアップにも役立ちます。

普通軍事施設は、周瑜を中心にかかるようにし、武将幕舎、虎賁営などを複数武将にかかるようにします。

軍旗は、砥刃旗を使い、周瑜の槍兵種適正Sと与ダメージ3%アップにします。

それか、槍宝玉を周瑜にセットし、謀威旗を使い、知力アップでも良いです。

昏迷乱擾・草船借箭・剣鋒破砕と必須戦法が多く、これを軸にすると共存編成が組みづらいという弱点がありますが、定軍山の戦いにおいては、最優先で作りたい編成でもあります。

7:五雷閉月盾

張角:太平道法・刮目相待(疾戦突囲・鬼謀・将威)

貂蝉:復帰側道・鋒矢陣(能鷹隠爪・速戦・百戦錬磨)

左慈:竭力佐謀・刮骨療毒(傷兵支援・仙風・掩虚)

ノーマル貂蝉の固有戦法自体は、驚くほど強い性能です。

それが修甲旗を使うことで、全兵種適正Sと被ダメージ3%カットを取得できるため、この形も最高レベルになります。

実際、体験サーバーでも群を抜いて強い編成であり、三幻神などにも対抗していました。

仙人装備の一部、張角の天公や、左慈の奇門などがあるとさらに強くなります。

壮健などの回復の装備もあるとさらに良いです。

貂蝉は最速行動できるように属性値を振り、できるだけ早くダメージの肩代わりをさせられるように仕向けます。

陣形は鉤形陣にします。

昇車と、先ほど紹介した投石車の2つを使い、張角を中心に鬼謀の発生率が上がるように軍事施設をかけることで、張角のダメージの最大化ができます。

残りの普通軍事施設は、貂蝉と左慈が耐久力が低いため、ダメージ軽減が入るように選んでおくと継戦能力が上がります。

龍争虎闘でも活躍していましたし、貂蝉の盾Sは、驚くほど強力です。

以上、7つの編成が、来期の特性込みで、非常にお勧めです。

張角・貂蝉・甘寧・呂蒙・程普など、様々な高排出武将を組み合わせて作成できるうえに、上位の編成とも戦える編成となっています。

次のシーズン、定軍山の戦いは、兵種適正がSにできる軍旗が2つも使える上に、高排出武将の特性を伸ばしやすい軍事施設がたくさんあります。

そのため、手持ち武将で凸数が高いものを集めても、兵種適正を揃えやすく、軍事施設で属性値を大きく伸ばせるため、凸数の差をある程度埋めることも可能です。

そのため、非常に面白いシーズンとなっており、中国でも人気があったシーズンです。

いよいよ新シーズンが始まります。気合い入れて行きましょう。

最後までご視聴いただき、ありがとうございました。

前回の動画でもお知らせしましたが、高評価とハイプの数でかなり動画の評価が変わります。

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それでは次回の動画でお会いしましょう。

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