
みなさん、こんにちは。
今回は、シーズン2のスタダに使う部隊編制を紹介していきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いします。
台湾サーバーは、早くもシーズン2がスタートしました。

その情報によると、シーズン2は、初めからコスト15の部隊を編制することが出来るようです。
初期コスト15というのは、三国志真戦と同じ仕様なので、日本サーバーも同様になる可能性が高いとみて問題なさそうです。
コスト15以降は、内政の天守レベルが7で+1、レベル8で更に+1、軍策所で更に最大+3となります。
そこまで上げると、初めてコスト20の編制を組むことが出来ます。

それでは、初期コスト15の中で、どのような武将、戦法を組み込むといいのか紹介していきましょう。
ただ、プレイヤーによって、かなり手持ちが違いますので、今回は、多くの方の役に立てるよう、どのような考え方で武将や戦法を選んでいるのか、共有していきたいと思います。
ですので、皆さんの持っている武将、戦法と照らし合わせて、近いコンセプトの部隊編制を目指してください。
1:コストの組み合わせ
6.6.3や7.5.3などで合計15コスト、尚且つ、2アタッカー、1サポーターで組み合わせると良いです。
コストが高ければ高いほど、総合的な属性(ステータス)が高い傾向にあります。
なので、アタッカーはコスト7か6か5の武将から選びましょう。
一方、サポートは4か3の武将を選ぶと良いです。

2:武勇が高い武将を選ぶ
レベル20までは、第二戦法までしか習得が出来ません。
なので、通常攻撃がダメージソースとして重要になります。
通常攻撃は、武勇依存でダメージを計算するので武勇が高い武将を選ぶと良いでしょう。

また、武勇が高い武将は、知略が高い武将と比べ速度が高い傾向にあります。
もし、NPC相手に速度で負けてしまうと、ダメージを受けたり、制御状態になったり、良いことはないので速度が高い武将を選ぶ点も重要です。

3:攻撃戦法を多めに採用する
レベル20までは、固有戦法を含めた戦法枠6つの内、ダメージ系の戦法を、最低でも3つは採用したいところです。
3つの場合は、受動戦法を1つ採用し、強化を図りましょう。
ダメージ系の戦法が4つでも良いと思います。
残りの2枠は、回復戦法や制御戦法をサポート武将に習得させましょう。

それでは、以上の3点を踏まえ、私が考えているスタダ編制の紹介します。
榊原康政、甘粕景持、お市、の編制です。
6.6.3の合計15コスト、2アタッカー、1サポーターの組み合わせです。
アタッカーが2名共、武勇型の武将であり、固有戦法でダメージを与えることができますので、
序盤において非常に安定したダメージが期待できます。
お市はコスト調整になりますが、固有戦法が回復戦法なので、これ以上にスタダ向けの武将はいません。
かなり多くの方が採用するのではないでしょうか。

第二戦法の紹介です。
矢石飛交:発動確率は40%と比較的発動しやすく、榊原康政の固有戦法、無想掃討で兵刃ダメージを強化してから発動することで大ダメージが見込めます。
榊原康政は、メインアタッカーで考えていますので、出来る限りダメージを伸ばします。
槍弾正:発動確率は35%とそこそこで、ダメージを与えつつ、無策(能動戦法発動不可)を付与します。
お市では、封撃付与、甘粕景持では、無策付与をし、敵を行動させないことにより兵損を抑えます。

気炎万丈:3ターン、敵軍複数(2名)に封撃を付与し、毎ターン70%の確率で通常攻撃不可。(毎ターン発動確率が14%減少)
資源レベル4までは、4ターン以内くらいの短期決戦になることが多いので、効果ターンを考えると、スタダ期間ではかなり強力な戦法の1つです。
三国志真戦では5年間、この戦法の類似戦法が、スタダ期間において採用され続けています。
持ってる方は、ぜひ採用しましょう。
最後に武将特性です。
榊原康政が馬術3、お市が砲術2を持っているので、敵の兵種に対して有利を取りつつ、兵種バフを乗せられるのが魅力の部隊編制です。
今回紹介したのは、前述のとおり、プレイヤーによって手持ちが違うので、現時点での、私の最適解を考えた結果となります。
理想を言えば、北条綱成の伝授戦法、千軍辟易があれば完成系ですが入手は遠そうです。

千軍辟易:能動戦法、発動確率35%。1ターンの間、敵軍全体に106%の兵刃ダメージを付与。対象が封撃または、無策状態中の場合、35%の確率で威圧を付与。
この戦法の恐ろしいのは、気炎万丈とのシナジーです。
気炎万丈の、3ターン封撃付与と、千軍辟易の、確率で威圧付与は抜群の相性になりますので、
北条綱成が余っている方は、早期に伝授戦法にしても問題ないでしょう。
他にも、スタダ部隊に向いていると思う武将を、何名か紹介します。

今川義元です。
この武将を採用する場合7.5.3の合計15コストにする必要があり、ある程度決められた武将、戦法を使用することになります。
候補は、今川義元、蜂須賀小六、お市の編制です。
固有戦法。
海道一:突撃戦法、発動確率35%。通常攻撃後、射撃を2回行い、それぞれランダムな敵軍単体への兵刃ダメージと計略ダメージ。
射撃後、自身の統率6%低下。統率低下した分だけ武勇と知略が増加(最大8回かさねがけ、解除不可)。
固有戦法がかなり強力なため、必ず連撃を付与したいところです。
第二戦法は、能動戦法の前後挟撃を習得させましょう。

蜂須賀小六です。
楼岸一番(ろうがんいちばん):突撃戦法、発動確率40%。通常攻撃後、攻撃対象に武勇または知略のうち高い方のダメージを追加で与え、対象の与ダメージが1ターンの間30%低下(武勇と知略のうち高い方に依存)。対象の兵力が50%超過の場合、与ダメージ低下効果の持続効果が2ターンに延長
第二戦法は、突撃戦法の戦意崩壊を習得させましょう。
この戦法で、敵の統率と知略を下げ、メインアタッカーである、今川義元のダメージを引き出します。
更に、大将に鉄壁を付与することにより、今川義元の固有戦法で下がってしまった統率をカバーすることができます。

お市は、気炎万丈を習得させましょう。
6.5.4編制で、優秀な4コストサポーターが出てこない限り、この座は揺るがないでしょう。

以上が、今川義元、蜂須賀小六、お市編制となります。
攻守共に、とてもバランスのとれた部隊編制ですので、資源レベル6以降も順調に占領できるのではないかと考えています。
次に行きましょう。

成田甲斐です。
固有戦法、東国無双の麗は毎ターン2回の通常攻撃を行い、安定したダメージを供給してくれます。
第二戦法は、能動戦法の一力当千か、突撃戦法を習得させましょう。
突撃戦法を習得させる場合は、乗勝追撃か、理非曲直でよいでしょう。
1凸している場合は、武将特性の馬弓術2が解放されますので、積極的に採用して良いと言えます。

最後は、飯富虎昌です。
固有戦法、甲山猛虎(こうざんもうこ)は、能動戦法、発動確率45%、敵軍複数(2名)に兵刃ダメージを与え、1ターンの間封撃を付与。
第二戦法は、能動戦法の千軍辟易が望ましいです。
1凸している場合は、武将特性の馬術3が解放されますので、積極的に採用して良いと言えます。
いかがでしたでしょうか。

信長の野望・真戦自体がリリースから間もなく、スタダ部隊編制のテンプレが存在しないと思われます。
三国志真戦と似た編制を組めば、ある程度の強度は出るかもしれませんが、乱舞、麻痺など、三国志真戦には存在しない状態が、早速登場しています。
皆様と強力して、強くなっていければと思いますので、質問などコメントお待ちしております。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。