みなさん、こんにちは。
今回は、PK22001Jサーバー、定軍山の戦いの夜叉黎明戦記、2週目をやっていきます。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。

まずは、先週の様子を振り返っていきましょう。
資源州に入って、最初の段階では、中央でぶつかる形となりました。
夜叉黎明・月華乙女と、Union・志士馴鹿のマッチアップでしたが、北陣営がやや押し込んだ形で、今週に入りました。
黄金、安橋の2つはまだ免戦期間で開いていませんでしたが、北陣営が隣接を取り、キープしたという状況になっています。
この段階では、60%程度の優勢といえると思います。

全体図としては、北西の武都のエリアを北陣営の草食恐竜・ジョイ・猫の英雄の3同盟が保有しています。
そして、南の巴東のエリアを南陣営の華焔王国・大和撫子・七対子喫茶通の3同盟が保有していました。
そして、大激戦の魏興を、北陣営の夜叉黎明・月華乙女が60%の占有率、対して南陣営のUnion・志士馴鹿が40%の占有率といったところでした。

今週の同盟ランキングはこのようになりました。
1:北陣営:夜叉黎明
2:北陣営:草食恐竜
3:南陣営:華焔王国
4:南陣営:Union
5:北陣営:月華乙女
6:北陣営:ジョイ
トップの夜叉黎明の勢力値が100万を超えたことと、上位に北陣営が4同盟入っていることもあり、北陣営の優勢となっています。

7:南陣営:大和撫子
8:南陣営:志士馴鹿
9:北陣営:猫の英雄
10:南陣営:七対子喫茶通
逆に、7位以降は南陣営が多く入っており、かなり濃淡があります。

今週の動きですが、先週と変わらないようにも見えますが、70%程度を北陣営が取得している状態になっています。
加えて、北西のレベル9の関である黄金、西のレベル9の関である安橋、南西のレベル8の関の北井を全て北陣営が取得している状況になりました。

まず、西の関の安橋を2月9日の8時に抜いています。
免戦解除となって、即攻城となりました。

北西の関の黄金は、翌日の2月10日の同時刻の8時に抜いています。
こちらも夜叉単独での突破となりました。

北井の関は有人攻城でしたが、こちらは敵陣営が防衛に来なかったため、ほぼフリーで手に入れることができました。

話を戻して、レベル9の関の免戦が解除された、2月9日の8時に各陣営が一斉に攻城をしました。
安橋は夜叉黎明でした。

そして、反対側の北西の関を友軍の草食恐竜が同日同時刻に突破します。
南東の関である南郷は、当初は同時刻に、南陣営の華焔王国が取得して進軍を開始します。

この中央の資源州には、埠頭を通過して、中央のレベル10の城へ向かいます。
それを封鎖するため、夜叉黎明は、全軍、約400部隊をフルで使い、南鄭の南側にある埠頭3つの前に、士気がゼロでいいので、全軍で飛びました。
飛んだ先で、皇甫嵩や文醜の軍師技を使い、士気を回復し、夜の23時に南西の埠頭に到達するまで防衛を続けました。
これにより、南鄭の内側を全て北陣営で維持することに成功しました。

そこで得たアドバンテージを利用して、2月11日の23時に、夜叉黎明が南東の関である南郷の奪取に成功します。

また、南西の関である陽平関は、南陣営の大和撫子が取得していましたが、友軍の総則恐竜が2月13日の7時半に奪取しています。
前日にもアタックをしていましたが、そこではレベル9の有人関であるため、跳ね返されていましたが、2度目の挑戦で陽平関を取得できました。
結局、南鄭の周りは、東半分が夜叉黎明、西半分を草食恐竜が取得する形となり、最終決戦の場である、漢中を手中に収めた形となりました。

隣の資源州の北井から相手の資源州に入った夜叉黎明は、そのまま南郷の裏取りにむかいます。
そこで、中央の南鄭からの押し込みを50名で担当し、反対に北井から南郷に向かって、50人で押し込み、南郷を挟み撃ちする形をとりました。
これにより、レベル9の関の南郷をほぼ無傷で入手することに成功しました。
合わせて、陽平関を突破して、草食恐竜などの友軍が入ってきて、北西部の大部分の城を取得することに成功しました。
夜叉は、南郷を取得後、南鄭からの50名と、北井からの50名を合わせた100名で宕渠に向かって進軍します。

この手前の関の宕渠東関所は、レベル7の関で、有人関でした。
2月14日の朝7時半より攻城を開始しました。
そして、耐久アップの秘策も打たれていたので、非常に高い耐久度で、40万もありましたが、攻城200以上をキープし続け、何とか落とすことに成功しました。

そのまま宕渠に向かって進軍を続け、同日の21時に攻城を開始しました。
無事、宕渠を取得することができました。

これにより、南鄭がまだ免戦なので、攻城で来ていませんが、事実上、覇業枠200を現段階では取得したことになります。


夜叉黎明の残りの2つの小隊は、埠頭を挟んでの戦いになっています。
緑のマルがUnion、黄色のマルが志士馴鹿となっており、月華乙女と夜叉黎明の2小隊で戦っています。
この埠頭は、その奥にも城が並んでおり、こちらも埠頭を挟んで城を並べているので、どちらも決定打がない状況になっています。

現状、資源州は、このような形の勢力図となっており、覇業枠200を確保しつつある北陣営が優勢の展開となりました。
最後に戦力分析です。

まず、北陣営と南陣営の貢献度ランキング600位以内に入っている人の割合は、北陣営292人に対して、南陣営が308人となっており、やや南陣営のほうがアクティブです。
ただ、上位200名に区切ると、北陣営115人に対して、南陣営が85名となります。
これは、夜叉黎明の中に、貢献度ランキング上位100名のうち、50名がランクインしているからです。
ちなみに、私は、2つのアカウント両方とも、100位には入れていません。
今期は、指揮官をやりながらということで、戦うというよりは、指揮することに専念しています。
北陣営の先週のデータから見てみると、311人が貢献度600位に入っていたのが、292人まで減りました。
内訳は、ジョイが3人増加、夜叉黎明も2人増加でしたが、草食恐竜が15減少、月華乙女が8減少、猫の英雄が1減少となっており、上手く戦える場所が得られなかった影響も出ています。
対して、南陣営が先週288名だったのが、今週は308名となり、20名増加しました。
内訳は大和撫子が18名増加、七対子喫茶通が12名増加、Unionが4増加となりましたが、華焔王国が10減少、志士馴鹿が4減少となりました。
大和撫子がいるエリアで激しい戦闘があったことが分かります。

戦功のグラフを見てみると、青色の夜叉黎明が大きいのですが、赤色のUnionも南陣営では突き抜けており、南北の筆頭同盟が、それぞれをリードしているといった状況です。
全体をまとめてみると、開始2週間とはいえ、PK22001Jサーバーでは、ある程度の決着がついた形となりました。
3週目以降は、おそらく戦記としては作らない予定です。
最後に、メイン・サブの部隊を見ていきましょう。

メインの1軍は皇馬槍です。もう直すところがありません。

2軍は、SP貂蝉弓です。こちらは、SP貂蝉をどこかのタイミングであと1枚引きたいと思っています。

3軍は法関盾です。こちらも非常に強いのですが、藤甲兵が良いとのことですので、後で入れ替えるか検討中です。

4軍は富貴騎になりました。
一応、この4軍が今期のベストの形の一つなのかなと思っています。

サブアカウントの1軍は、SP貂蝉弓になりました。こちらには草船借箭を使っています。

2軍は、貂馬槍です。ノーマル貂蝉を修甲旗でSにして使っています。

3軍は富貴騎です。これも、言うことがないくらいメジャー編成です。

そして、4軍は法関盾です。こちらは藤甲兵タイプにしてみました。
SP法正がこのアカウントはまったく引けずに、自力で引いたのが1枚、求賢令で1枚といった感じです。
いずれの編成もこの4軍でちょうど終了となります。
あとは、群弓や呉騎馬、呂布三勢陣や魏延父女槍などが共存できるので、それを作るのかどうか検討したいと思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
少し早いですが、シーズン23、定軍山の戦い、夜叉黎明戦記は終わりにしたいと思います。
私事ですが、今回は、指揮官という立場の中でやらせてもらいました。
まだ終わっていませんが、忙しい中で、自分がやれることをやれたのではないかと思っています。