みなさん、こんにちは。
今回は、摧鋒断刃を使った温侯弓を見ていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まずは基本構成です。
許攸:武鋒陣・草船借箭
呂布:摧鋒断刃・速乗其利
左慈:錦帆軍・非攻制勝
この形が非常に強力です。
趙雲潜龍陣は、統軍効果が入った趙雲が非常に強力です。
しかも群陣営で群染めできるため、協力施設のバフ効果もつくため、来期は弓兵種にとっては厄介な存在となっていきそうです。
富貴騎に対しては、摧鋒断刃のダメージカット効果が入るため、戦いやすい相手となっていきます。
相手も耐久力が高いため、削り切ることは難しいですが、有利引き分けに持ち込むことは十分に可能です。
共承弓は、全体的に苦手編成が少ないということもあり、摧鋒断刃が入ったとはいえ、温侯弓では勝ちにくい編成だと思います。
来期については、共承弓に確実に勝てる編成が少ないシーズンとなりそうです。
都督弓の形であれば、武力で呂布を上回ることができる武将がいないため、かなりの確率でダメージを制御することが可能となります。
そのため、いつものシーズンに比べて勝ちやすくなると思います。
荀攸が入った飛熊軍編成も、問題なく処理できます。
温侯弓は、摧鋒断刃が入ったことで、計略系の編成にかなり上方修正されていることが分かります。
法関盾に対しては、おそらく温侯弓と最も相性が悪い編成となります。
SP関羽が呂布を武力で上回ってくるため、摧鋒断刃が入らないということもありますし、そもそも苦手兵種の盾編成であるということもあります。
できるだけ藤甲兵のアイコンからは逃げるのが良いと思います。
皇馬槍に対しても問題なく対処できるのではないかと思います。
ただ、これも最終的には完凸の皇馬槍が相手となるとどうなるのか分かりませんが、それでもかなり相性は良さそうです。
呂布の武力値が430ほどまで上昇するため、SP馬超の武力値を上回れるというのが大きな強みです。
この画像では、摧鋒断刃が入ったことで、SP馬超が制御されています。
これも、SP馬超に神威の装備スキルがあり、凸数が完凸で秘蔵とアニメーションが入っているなどで、武力値を上回ってくる場合もあります。
この辺りは、実戦的には紙一重の戦いになるのかもしれません。
全体的に見てみると、温侯弓は摧鋒断刃が入ったことで、飛熊軍や都督弓など、計略系の編成に対しては、今まで以上に有利に戦える状況が増えそうです。
対して、先ほど紹介したように、呂布が武力で上回れない編成群や、趙雲武鋒陣、法関盾などの盾兵種の武力値が高い武将がアタッカーの編成に対しては、強みが生かせません。
ただ、群染めで揃えられるうえに、今期は草船借箭のコピー機能を使えば、それほど戦法の共存は難しくないため、編成に組み入れることは可能だと思います。
全体的には戦いやすい編成に入ってくると思いますので、摧鋒断刃を手に入れた場合は、編成の候補に入れても良いと思います。
実戦的にも、かなり高い確率で激戦の戦報を持ってきていたので、来期作ってみたい編成の一つにはなると思います。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。
それでは、次回の動画でお会いしましょう。