S21

S21 夜叉黎明戦記 戦記というより「農民の日常」

みなさん、こんにちは。

今回は、シーズン21,長安の乱、PK24001Jサーバー、夜叉黎明の様子をお伝えします。

最初は、開始1週間の様子になります。

それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。


まずは、割り当ては、こんな感じになっています。

北陣営が、上から、大きな同盟は、一味同心、夜叉黎明、花朝月夕、絆

南陣営は、天熊飛翔、蜻蛉切、六遊、DQN右衛門

あたりになります。

始まると名前が変わったり、合併があったりするので、実際には違う形で始まりますが、おおむね、そんな感じのマッチアップとなりました。

敵と味方の配置は、このような形になりました。

左側が花朝月夕、中央が夜叉黎明、右側が一味同心、絆となりました。

その他の100人以下の同盟もバランスよく散っています。

対して、南側は、左に天熊飛翔、中央にDQN右衛門、右に六遊、蜻蛉切となりました。

こちらもバランスよく配置されています。

直近の同盟ランキングは、このような形になりました。

1:北陣営:夜叉黎明

2:南陣営:きゅんきゅん

3:南陣営:六遊

4:南陣営:天熊飛翔

5:北陣営:花朝月夕

6:南陣営:蜻蛉切

かなり、南陣営に勢力が寄っています。

勢力値ベースや、そのスピードで、北陣営の夜叉黎明が突出しているため、バランスが偏っている状況です。

今期は、SP馬超のスタートダッシュをやってみました。

いつもやっている、姜維・夏侯淵・諸葛恪と比べて、分割はできないので、中盤の勢力値を伸ばすのには苦労しましたが、コスト16になってから、法正と王元姫を入れ替えてからは非常に快適でした。

おそらく、来期もSP馬超でスタートダッシュすると思います。

24時間の勢力値は、私が9000程度、トップ層は11500と、非常にレベルが高いです。

48時間では、12290とまずまずの勢力値です。

これも、トップ層は13440と、レベルが非常に高いサーバーでした。

見ていると、最序盤の加速が、ちょっと違う感じです。

私は、スタートダッシュは、2つのアカウントを交互に操ることもあり、これ以上の速度は難しいと感じました。

3日目の17時46分からは、資源州の関を攻城しました。

危なげない攻城だったと思います。

最初の攻城は、木材・鉄鉱が約5万、糧食が約10万と、かなりの資源が返却されるため、昔に比べると、駐城部隊に当てやすくなりました。

コスト19の完成形までは持っていけず、コスト17の段階でストップしてしまいました。

そのため、SP馬超、SP皇甫嵩、諸葛恪で攻城に挑んでいます。

SP皇甫嵩は、練兵場でレベルを20まで上げてから、資源5攻略時に混ぜて攻略していたので、平均レベルの35程度になっていたと思います。

兵器は、1軍、2軍とも3つずつ出しました。

これも、以前に比べればかなりやりやすいシーズンとなっていると思います。

攻城参加部隊も、400部隊ほどいたため、危なげない攻略だったと思います。

ここからは、しばらく農民生活となりました。

夜叉黎明の場合、50人ずつ、4つの小隊に分けられています。

それぞれの遷城場所が決まっており、私は1番隊に所属しているので、中央の下あたりになります。

そこからは、金曜日まで、基本的には、資源開拓です。

資源州での土地占領がとても難しい状況であったため、2万を少し超えたあたりで、金曜日を迎えました。

資源10に関しては、伍で、それぞれ1つずつと決まっており、金曜日に、木材、鉄鉱、石材、糧食のそれぞれ資源10を確保し、各自で屯田するという形になりました。

少ない資源を融通しあって、後から合流するプレイヤーのことも考えられた法令だったと思います。

資源開拓のコツですが、まず、先駆けで出生州の、糧食4を15個取得します。

それらの糧食は、すべて大型軍屯に交換することで、資源6の糧食15個を簡単にそろえることができます。

今期は、先駆けという動匠がいるため、資源4までの開拓はフリーで行うことができます。

土地枠さえあれば、自由に開拓できるため、簡単に大型軍屯を作成できます。

続いて、資源4と5の糧食を、8個まで取得します。

これを農耕で、すべて資源8まで上げておきます。

こうすることで、自分の城の近くの低レベルの資源を簡単にレベル8まで引き上げることができます。

次に、土地変更文書で、不要となった石材のレベル8を糧食や、木材、鉄鉱に交換します。

これにより、建築が進み、不要となった石材を効率よく、戦闘に必要な資源に交換できます。

最後に、静謀の糧食商人をセットすることで、石材を糧食に変換できるため、中盤で時給17万程度の糧食資源を獲得できるため、効率よく、徴兵することが可能です。

最終的には、長安に入り、1マスの城になるので、さらに10マス空きます。

私は、この10マスを使って、ギリギリ25000の勢力値を突破しました。

最終的な資源は、こんな感じです。

大型軍屯15,工房4,造幣所4,資源8が6個、資源7が12個、資源6が56個、農耕でレベル8にした糧食が8個、資源5が17個です。

こんな感じでも、勢力値ランキング100位くらいにはなります。

資源9や資源10がなくても十分に戦闘を楽しむことができます。

個人の軍功は、もう少しで1000になる感じです。

1000まで行けば、好きな商店を1つ取得しても良いことになっているので、どれが余っているのか分かりませんが、楽しみにしています。

土曜日の朝、8時に、洛城門と、宣平門の2つの同時攻城があり、夜叉黎明は、洛城門を担当しました。

洛城門は、約16分の攻城で落とすことができたため、比較的短い時間でやり切ったと思います。

4つの小隊を2つに分けていたので、残りの半分は、宣平門のフォローへ行きました。

宣平門は、一味同心が取得しました。

これにより、花朝月夕、絆、一味同心、夜叉黎明の4つの同盟を中心に、長安になだれ込むことに成功しました。

また、南陣営も、主力の4つの同盟が長安になだれ込んできており、バランスとしては、かなり押し込まれている状況です。

占有地の割合ですが、夜叉黎明が16%、南陣営の六遊、鰤鰤座右衛門、天熊飛翔、きゅんきゅんがそれぞれ4%で、合計16%となっており、拮抗している数字に見えますが、劣勢の様相です。

常に複数の同盟から同時アタックが行われるため、4つの小隊50名ずつで、それぞれの持ち場にあたっている状況です。

ただ、その同盟をギリギリのところで捌いているので、相手陣営からすると、夜叉黎明の200名が、500名程度に見えているのかもしれません。

私も、殲滅2部隊、足場と兵器8部隊をフル回転で回しており、遊んでいる部隊がいない状況になっています。

9月14日の朝8時には、長楽宮門の免戦が解除され、こちらも夜叉黎明で取得しました。

珍しいことに、撃破功績ランキング首位と、攻城功績ランキング首位のダブル受賞ができました。

長年、三国志真戦をプレイしていますが、両方首位は、初めてかもしれません。

特に、夜叉黎明に加入してからは、レベルが高く、突入時間が1秒でも遅れると空振りするので、タイマーを使って目押ししないと間に合わない感じです。

翌日の同時刻には、長楽殿という、中央の城の攻城を行いました。

こちらは、敵味方入り乱れての大混戦となりました。

特に攻城は、お互いが隣接してるということもあり、北陣営の兵器400,南陣営の兵器200に攻城が入り、お互いの兵器部隊を落としあうという激しい展開となりました。

こちらの攻城でも、とても珍しいことが起こりました。

攻城ランキング、1位がサブアカウント、2位がメインアカウントと、2つのアカウントが両方攻城ランキング入賞という珍しい現象が起こりました。

かなりの数の同盟が入り乱れての攻城だったので、結果としてはかなり良い貢献ができたのではないかと思います。

今のところの殲滅部隊はメイン1軍が皇馬槍で、こんな感じになっています。

あとで、戦法ポイントが余り始めたら、乗敵不虞を威謀必至にするか検討したいところです。

SP皇甫嵩の特性を使い、草船借箭をコピーして、許攸をA適性のまま使い、属性値15%アップにしています。

2軍が王異弓です。

こちらは、竭力佐謀を戦況見極にするかを後で検討したいと思っています。

剣鋒破砕は、もしかしたら要らないかもしれないと思っています。

偽書疑心のときと、大差がないような気がしているので、今は賈詡の特性で剣鋒破砕のコピーと、副将でも主将効果発揮の特性にしてありますが、交換するかもしれません。

弓宝玉はSP荀彧にセットしてあります。

続いて、サブアカウントの1部隊目が狗馬槍です。

これも、程普の兵法書を臨敵不乱にするかどうかを銅貨が余ってから検討する予定です。

それ以外は、特別不満がない編成です。

サブアカウントの2軍は、SP都督弓にしました。

これは、当初は賈詡のシーズン特性を使って、SP魏法騎にする予定でしたが、同盟戦報が思いのほか、良いものが多く、急遽、魯粛に統軍武将をセットして、精鋒矢陣と、属性値45%を主将ロックで譲渡する特性に切り替えました。

SP呂蒙は剣鋒破砕・草船借箭がベストですが、威謀必至でもシミュレーターでは十分という結果が出たので、そのまま使っています。

この形で、ティアゼロの評価が出るので、かなり気に入っている編成です。

雑に当てても、激戦の帯を取ってこれる編成なので、今期は特に重宝しています。

以上で、開始1週間の夜叉黎明の戦記を終わりにします。

今期は、土曜日になるまで戦闘が発生せずに、内政重視の序盤となりました。

そのため、早い段階で2軍がレベル45となり、全ての閲兵台、支城の育成が終わり、あとは戦闘するだけのところまで、建築が終わったというのも大きな特徴です。

糧食の資源時給がすでに17万もあり、2軍が戦闘する分には十分回転するため、今期はこんな感じで進んでいくのかなと思っています。

今期は、1週目に、戦闘がなかったため、夜叉黎明戦記は作らない予定でした。

見ての通り、戦記というよりは、どうやって勢力値を伸ばすのか、農民の日常のような動画になっています。

ただ、夜叉黎明の外交官が農民の日常が見たい、そして指揮官が、戦記を見たいというので、不完全ながら急遽作成しました。

敵軍とバチバチにぶつかり合う動画を期待していた皆さんは、来週の動画をお待ちいただけると幸いです。

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