みなさん、こんにちは。
今回は、次のシーズンの予測ということで、SP典韋の実装を想定して、色々考えていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。よろしくお願いいたします。
まず、SP典韋が実装されると、継承戦法で、以寡敵衆が使えるようになります。
また、そのタイミングで、霊機一動も実装されることになるため、SP関羽を使った編成や、富貴騎などに影響が出てきます。
まずは、SP典韋の基本性能から見ていきましょう。

SP典韋は、史実通り、武力、統率が高い武力型の武将です。
盾兵種の適性が高く、曹操、SP典韋、満寵などの組み合わせで、大尉盾の武力版のような性能の盾編成を作成可能です。

固有戦法は、ダメージ減少効果と、反撃効果をあわせ持った戦法になっています。
戦闘中、自身の被ダメージを90%減少させる。
ダメージを受ける度にこの効果は3%下がる。
この効果が5ターン以降に発動すると、自身がダメージを受けるたびに35%の確率(統率の影響を受ける)で反撃・応急効果を2回発動する。
となっています。
連撃型の敵軍に対しても、ある程度耐えられるダメージ減少効果を持ち、反撃効果、回復効果を持っているうえに、複数発動します。
統率の影響を大きく受けるため、凸数を高くして、統率極振りの形にすると、かなり使いやすいようです。
逆に、凸数が低い場合は、反撃・回復効果が発動しないことが多くなってしまうため、難しい編成となります。

また、継承戦法の以寡敵衆は、武力版の刮目相待のような戦法です。
効果は以下の通りです。
戦闘中、2、4、6ターン目に自身の兵力を回復させ(回復率288%、武力の影響を受ける)自身の武力を10%増やす。
戦闘5ターン目に敵軍全体に兵刃ダメージを与える(ダメージ率72%)
刮目相待が回避であるのに対し、この以寡敵衆は回復するという性能で、刮目相待が4ターン目に攻撃となっているのが、5ターン目になるといった違いがあります。
武力の上昇はターンごとに累積します。
例えば、武力が400であった場合、440、480、520と偶数ターンに10%ずつ累積していくため、SP関羽のように後半爆発型の武将と極めて相性が良い戦法です。
その他には、関銀屏、夏侯惇、関興などとも相性が良い戦法になるので、北伐槍や反撃盾も、様々な選択肢が出てきます。
SP法正が実装されるタイミングとは異なるため、代表的な編成は、SP関羽・無双星彩・劉備になると思います。
編成例としては、
SP関羽:以寡敵衆・剛勇無比・疾風豪雨・掣刀斫敵
無双星彩:鋒矢陣・魅惑・草船借箭
劉備:刮骨療毒・非攻制勝・陥陣営
形としては、このような形が一般的で、蜀の盾編成に、戦法共存の選択肢が生まれます。
ゆくゆくは、劉備のところに馬岱、無双星彩のところに、SP法正が入り、魚鱗陣が入ることで、現在、最強と言われている法関盾が完成します。

続いて、おそらくそのタイミングで登場する事件戦法を見ていきましょう。
交換武将は、曹操・呂布・典韋です。
最大発動率55%のアクティブ戦法で、効果は以下の通りです。
自軍複数(2~3人)の知力、統率、魅力を15(知力の影響を受ける)増やす。
重ねがけ可能。2~3ターン持続する。
待望の高確率のアクティブ戦法です。
気を付けるところは、騎馬と兵器しか使えないため、富貴騎、SP魏法騎などの魏の騎馬編成と組み合わせることになります。
知力、統率、魅力を伸ばすため、無双甄姫などとも相性が良い戦法であるうえに、SP郭嘉とも非常に相性の良い戦法になります。
知力と統率が15ずつ増えますが、知力の影響を受けるため、知力極振りの賈詡やSP郭嘉にセットすることで、1ターン当たり、37程度上がります。
重ね掛け可能なうえに、2~3ターン持続するため、大幅に富貴騎の耐久力、攻撃力が上がることになります。

現行で最新のティア表を見てみると、魏陣営のトップに富貴騎が出てきます。
SP荀彧:竭力佐謀・刮骨療毒(三軍救助・統軍・練磨)
SP郭嘉:昏迷乱擾・上兵破謀(大謀不謀・鬼謀・将威)
賈詡:霊機一動・戮力同心(三軍救助・統軍・練磨)
この形がベスト戦法になるため、賈詡にあてていた、衆志成城・偽書疑心・籠城自守・草船借箭・剣鋒破砕などの戦法をほかに回すことができるようになります。
特に、衆志成城を他の部隊に使えるというのは、大きなメリットのように見えます。
その他、SP郭嘉の代わりに王異を使った騎馬の形も有力です。
この場合は、逆に馬宝玉が1つ必要になるため、霊機一動を使わずに、弓兵種のほうが安定するかもしれません。
今までは、皇馬槍の一強といった様相でしたが、最近は、SP貂蝉が登場したことにより、弓兵種がかなり増えたうえに、無双大喬・無双小喬の実装で、さらに弓編成が増えてきました。
その影響もあり、皇馬槍は確かに、最も強い編成であるのですが、弱点も大きく、それに対抗できる弓編成も増えてきたため、富貴弓ではなく、あえて富貴騎として使うという方法もありそうです。
そうなると、宝玉2つを消費していたところが、不要となるため、SP関羽の盾編成や、SP貂蝉に曹操をつけて弓宝玉をセットするなど、多様な選択肢が生まれそうです。